2013/9/4

デンキムシ  植物の病気・虫の話

今まで暑くて急に数日涼しい日が続いたりすると植物が急に枯死したり,虫が発生したりするのかなぁ・・・なんて思います.

先週気づいたのですが,ブルーベリーと,赤いバラらにイラガの幼虫が発生していました.

特にブルーベリー,被害が大きいです.

水やりの心配ばかりしていたので毎日株元の土の状態ばかり見ていましたが,上はしっかり見ていなかったので,発見が遅れました〜

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イラガの幼虫,別名デンキムシ.

葉の裏に並んでくっついていることが多いです.

一度発生すると同じ樹に何度もつきますね・・・

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喰われて見る影もなくなった枝と,根元から出てきた若々しく,葉が多い新枝.

このまま枝の更新・・・ということになるかも知れません.
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タグ: イラガ

2013/3/7

白い謎の物体!  植物の病気・虫の話

病虫害ではないのかも知れませんが,ゼニゴケをはがし,土を軽く掘ってみたところ,ある一角の土だけ,白いものがたくさん出てきました汗汗

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糸のようなものやら

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粒状に見えるものまで・・・

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これなんか1pくらいあります.

つぶしてみると,微妙に柔らかくて小さなものが寄り集まっているみたいな感じ.

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キノコのたぐいでしょうか.

カビや,虫の卵系ではないと思うのですが・・・

とりあえず1区画のみなので,土を換えてしまおうかと思います.

それにしても.

これはいったい,何なのでしょう

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2012/10/24

庭の生き物  植物の病気・虫の話

庭の生き物といえば,やはり昆虫系が一番多いですね.

秋は繁殖の季節.冬に向かって卵を産むためにみんな頑張っています.

一番多いのは「蚊」です.

庭に出ると手や顔にぶつかってくるくらいで,ふと手を見ると4,5匹並んでいたりします.

たくさん血を吸って卵を産まなきゃ・・・と思っているのでしょう.



次に多いのはイモムシ系.

チュウレンジハバチや蛾の幼虫.

葉の裏によくいるので,日に透かして見たりします.

昨日発見した黒い陰.

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よく見たら生まれている〜

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即,撤去しました.


今度は,何となく視線が・・・

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大きなカマキリが思いっきりこちらを警戒して首をぐるぐる回していました.

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今年もどこかに卵を産むんだね・・・

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2012/8/29

ドキドキしたこと  植物の病気・虫の話

今日,バイト先で朝から急に視界の隅に白くて小さなものが見えるようになりました.

最初,気のせいかな?

と思ったのですが,気がつくと,1oくらいのほこりのような白いものがふわわ〜っと下に行ったり,横に行ったり・・・・

もしや,これが飛蚊症なのでは´Д`汗

何度も続くので気のせいではなさそうだし,誰も何も言わないということは,やまめにだけ見えているということで・・・

週末に眼医者さんに行った方がいいのかなぁ〜と,仕事をしながら何度も考えていたのでした.

ところが,三時頃,急に席の近くにあった鉢植えのハイビスカスに消毒させてくださいといわれ,理由を聞いてみると,小さな虫が大発生したんです・・・と.

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こんなに元気そうな葉っぱなのに?と思ったのですが,いわれてみれば小さな虫らしきものが点々とついています.

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しかも,白い!!

あぁ,やまめが朝からずっと悩んでいた白いものは,錯覚ではなく,本当に虫が飛んでいたのでした´_`=3=3

一番近くに座っていたため,頻繁に周りを飛んでいたようです.

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しかも,ハイビスカスの隣にあるパイナップルの方がもっとひどい!!

原因がわかってみると単純なもので,すっかり気持ちも安定し,落ち着いて仕事に集中出来たのでした.

めでたし,めでたしハート



ちなみに,この白い虫,コナジラミ(たぶん,オンシツコナジラミ)といって,人間には害がないそうですが,消毒や殺虫剤がなかなか効かず,やっかいな虫のようです.

被害としては,すす病の媒介,成長阻害など.

発生の原因は,もちろん室内での光量不足,乾燥,温度などが過酷な条件で,植物が弱ったからでしょう.

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2012/6/28

うどんこ退治  植物の病気・虫の話

とうとう今年も出ました.

梅雨を実感する今日この頃.

玄関脇のモナルダの葉が点々と白くなっていました.

毎年,鉢植えで半日陰っぽい環境のせいか,うどんこにやられていますねぇ・・・・

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でも,今年は秘密兵器があるのです.ふふふ・・・・

今年の国際バラとガーデニングショーの店舗ブースで売られていた「有機の雫」という,うどんこ対策液剤です

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香露エキス?何それ??

うさんくさい...と,つい思ってしまいます.

何回くらい散布すると効き目が出るんですか?と売っていた若いお兄さんに聞いてみたら,「とにかく,一回かけてみてください.菌を固めてしまうんですよ」と言われました.

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売ってたお兄さんの売り文句が,

「安全性が高いんですよ.本当によく聞くんです.何しろ,牛さんが食べても大丈夫なんですから!!」

怪しい〜

うどんこへの効き目と牛さん云々は関係ないよね,って思わず突っ込みました.

微生物から得られる成分(なのか,微生物や菌そのものなのか)がもともとイチゴの萎黄病のために使われていたものらしいのですが,うどんこ病にもよく効くことを,逆に農家の人から教えられ,この商品の開発に至ったとのことでした.

牛さん云々の販売文句はきわめて怪しい感じだっのですが,萎黄病のくだりはちょっと信用してみようかなと思って試してみることにしました.

500mL,1000円でした.

これで,1回スプレーするだけで,もしうどんこがやっつけられるなら安い,と思いました.

ちなみに,去年はクレマチスの葉についたうどんこを主婦の知恵,塩蔵わかめを戻した水で拭いてみましたが,弱い効果があったような気がします.

ただ,一枚一枚こするという作業が面倒でした.

今回はシュシュッとスプレーするだけ.

明日どんな風になっているのか観察してみたいと思います.


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2012/6/25

とんぼの蚊遣り  植物の病気・虫の話

毎年夏になると,庭に出るのが億劫になる最大の理由が「蚊」です.

とにかく,刺されやすく,しかも腫れやすい(一つの腫れが5pくらいになることも・・・),困った体質です.

それでも,ほんの10分,水やりだけ・・・なんて時には虫除けスプレーを身体に塗る気もせず,結局数カ所あっという間に刺されることの繰り返しです.

しかーーし!!

今年は違います.いえ,そのはずです.

昔からの日本の知恵,蚊取り線香を活用することに決めました.

(毎回10分程度で使うかというと,やっぱり使わない気がしますが,)
庭仕事をしっかりするときには絶対使おうと考えています.

庭仕事をするときに,たくさん蚊取り線香を焚いてくれるお客様がいらっしろゃるのですが,そのおかげで一度も刺されたことがないのです.

蚊取り線香の威力ってすごいなぁと,改めて感心した次第です.



蚊取り線香の成分は,昔は除虫菊の中の成分が殺虫成分として効いていたそうですが,今は化学物質に代替されていて,日本での除虫菊の栽培は殺虫剤の原料としては終わっているようです.


キンチョーのHPを見たら,未だに100%植物成分,ジョチュウギク末をたっぷり配合したという蚊取り線香が販売されていました.原料の除虫菊はケニアとかで生産が盛んな様子.

製品の中にはハエとり線香というのもありました.
ハエに効くならかなり色々な虫に効きそうですね.

蚊取り線香を腰にぶら下げるヤツも買いましたが,何となくもう少し離れたところで煙を出してもらった方がいいなと思います.

そこで,蚊取り線香立て,と言った方がいいのかもしれませんが,「蚊遣り」と思って買ってみました

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デパートの工芸品特集の広告につられて,手に入れた蚊遣り,「とんぼのめがね」.

蚊取り線香が水紋のようにも,トンボにぐるぐるしているようにも見えて楽しいなぁ〜と思い,ついポンッと購入.

アルミ製です.

風が強い日は,軽いから危ないかも・・・と思うのですが,そんな日は蚊もいませんからね.

今年はこれで,気楽に庭に出てみたいと思っています.



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タグ: 蚊遣り



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