2012/6/12

謎の黒い虫  植物の病気・虫の話

今日は,虫嫌いな人は見ないでください

見たい人だけ↓↓↓↓へ.

リクニス・コロナリア‘アルバ’の花がらをハサミでカットしていたら,やたらに黒くて小さな虫が目につくなぁ・・・・と不思議に思っていたところ,見つけてしまいました汗汗

黒い虫の集団ドクロドクロドクロ













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(ギャーー汗汗

何これ,何これ〜>へ<(心の叫び))


そういえば,去年,ニューサイランの葉の間にわんさか集団で隠れていたような気が・・・

特に実害は感じなかったのですが,体長2-3o,コロコロ,トゲトゲしていて黒い.

つまり,意外と大きくて不気味です.

花がら摘みは,即中止.

オルトランを明日まいておきましょう.

ちなみに,名前を調べようとしたりですが,同定できず.

アブラムシですよね?これ・・・



このブログを書いてから数分後・・・

ふと,カメムシだったっけ???と思い直し,調べてみたら発見.

クサギカメムシの2齢幼虫でした

そういえば,以前にも調べて,この虫に行き着いた気がしてきました(物忘れひどいです・・・).

この成虫,この前脱衣所の電灯にくっついていたんで,ビニール袋をかぶせて生け捕りにして外に出したっけ・・・

あれの子供だったんですね.

マメや果実の汁を吸うので,農家の人に嫌われていると書いてあったけれど,やまめの庭ではブットレアやボイセンベリーによくカメムシがくっついています

もしやトマトも狙われていたりして・・・


揚葉さんからもコメントいただきました.

ありがとうございます〜(^-^)/
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2012/6/9

この虫は?  植物の病気・虫の話

2週間くらい前に,シモツケ‘ゴールドフレーム’にくっついていた何かの幼虫.

花茎の一部のように見えたので,つい,この花ってこんなふうだったっけ?と思ってしまったくらいきれいでした.

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でも,すぐにいなくなってもらいました

その後,いつも幼虫を調べるときに参考にさせてもらっている【みんなで作る日本産蛾類図鑑V2】で調べてみたのですが,同定できず.

なんとなくスッキリしないままになっています.

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2012/6/2

庭の生き物  植物の病気・虫の話

昨日は6月1日,衣替えの日だったそうですが,やまめは本日衣替えを頑張りました.

最近の衣替え時には,2−3シーズン着なかったものは廃棄,という思い切った策を実行しています.

なのに,なぜ古いものが毎年出てくるのか・・・

思い出に負けてついつい残してしまったりしているのかも知れません.

絶対着ないな〜と,言えるものは,迷わずポイッ.

自分に厳しく整理しなければ,と思いました.

明日は隣の部屋のクローゼット,頑張ります.



庭に出てみると水やりの時に色々な生き物に出会いますが,今日はバラの葉の上で脱皮しているようなテントウムシに出会いました.

サナギなのかも知れません.

もしサナギだったら,とんでもなく無防備だなぁ〜と思って調べてみると,テントウムシが派手な色模様なのは,アリや鳥に警戒させるためで,足の関節に毒(アルカロイド系)をもっているのだそうです.

そにしても,サナギじゃ何も出来なそうですが・・・

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そして,庭の外側のコンクリートの壁にはカタツムリ.

まさしく,「梅雨」にふさわしい・・・(いえ,まだ入梅じゃありませんが.)

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でも,この殻にくっついている白い玉は何なのでしょう

蜘蛛の卵に似ていますが,まさか,カタツムリの卵ということはないですよね?

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2012/4/29

晴れた日の休日  植物の病気・虫の話

今日はものすごく久しぶりの晴れた日の休日です.

普段,何にもしないので,こんな日は掃除,洗濯,掃除,洗濯・・・頑張ります.

暖かくならないと動く気になれないなんて,変温動物みたいです

そして,最近雨が降っていることに油断していたら,軒先の鉢植えパンジーが数株グダーーーーッと死んでました=3

水をやってみたのですが,助かるかどうか,オマケに同じ株ばかりツマグロヒョウモンの幼虫にたかられています.

これも見つけるたびにトングでつまんで家の前の格子蓋のマスに捨ててやります.

頭の上にあるバラの枝葉に大きな毛むくじゃらのものがいるので

「毛虫!!??」

と思い,その葉を葉柄から取ろうとしたら,急にブブブ〜ン汗汗ミツバチと,飛び去りました.

なんと,何か毛むくじゃらの蜂っぽい虫でした.

そんなこんなで緑が増殖すると蜂や蝶,その他諸々のものがやってきます.

忙しい中,5分でも庭の様子を見よう・・・とサンダルをつっかけてきょろきょろすると,スイセンの葉をしばったところにいる生き物と目があってしまいました.

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ニホンカナヘビです.

トカゲとどう違うのか調べてみました.

トカゲはトカゲ科,カナヘビはカナヘビ科で,トカゲは金属的な光沢があり,幼少期は身体に金色の縦縞が入ってい尻尾が青い,生息場所は大きく変わらないらしいですが,石垣や湿ったところにいるようです.

一方,カナヘビは子供の時から茶色で身体の触感もざらざらしていて乾いた感じだそうで,草むらを好み,ひなたぼっこをするらしい...

どちらも尻尾を自切りするそうです

庭のあまりいて欲しくない細長い虫など食べてくれるみたいです.
頑張って欲しいものです.

毎年会っているような気がしますが,同じ個体かどうかわかりません.

昔,taroが捕まえてきて庭に放したカナヘビの子孫だったりして・・・・

カナヘビやトカゲの寿命って,どのくらいなんでしょう.

存在感は昆虫とかなり違いますね.

何か考えていそうだし,静かな意志のようなものを持っていそう

庭は急に緑がふくれあがったみたいな様子ですが,毎年,この中で元気に生き抜いていける植物たちだけが残ります.

サバイバルの庭だ・・・




今日は夜10時から有楽町で園芸装飾のお仕事です.

ひょんなことから夜中に仕事をすることになりました.絶対終電で帰るぞーーーー=3=3

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2012/4/3

生まれました!  植物の病気・虫の話

春の嵐台風が日本列島の西から迫ってくる,落ち着かない一日でしたが,午前中はまだ日差しが出ていましたね.

エアコン室外機の上に置いてある鉢物など,飛びそうなヤツを避難させなければ,ということで,先日家にやってきた桜の盆栽,旭山桜も出来るだけ雨風の当たらない場所へ移動.

ついでにお水もあげていると,何となく視界に,石の上にたまった小さな水たまりの中でジタバタもがくものが目に入ってきました.

「?」

よくよく見ると,何とカマキリの幼虫(という言い方でいいのかどうか?)でした

そう,桜の幹にくっついていたカマキリの卵から孵化していたんですね.

指につかまらせて,ラベンダーの葉にくっつけてあげると,かなり素早い動きで茂みの中に消えていきました.

もう,みんな散らばってしまったのか・・・

よくよく庭の中を見てみると,いました,いました.

早速自在に探検しているようです.

この子が一番最後なのか,まだ出てくる仲間を待っているのか??

上に見えるのが卵です.

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黒葉のスミレの上にも.

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ナデシコの葉の上にも.

何匹くらい生まれたんでしょうね.

これからサバイバルで何匹生き残るのか・・・.

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狩りの舞台は花いっぱいの世界です.


カシワバアジサイの鉢の根元ではバイモが満開になっていました.

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