2013/7/12

個性が光るそばや  グルメ・雑貨

今日は川崎市麻生区の櫻屋というそば・うどんのお店に行ってきました.

小田急線鶴川駅というところでMさんの車にピックアップしてもらって15分くらい走った頃,川崎フロンターレの練習場,芝のコートが見えてきました.

ここのすぐそばにお店があります.

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農家を改造したのか,太い柱や一枚板のテーブルなど,どーんと素朴で豪快なイメージをうけます.

ここは,おそばだけだと1000円ですが,入口に20種近くありそうな「おばんさい」が大皿にどーんと置いてあって,好きなだけチョイスできるのです.

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ピンボケですみません汗

やまめは欲張ってほんの一口ずつ,取ってみましたが・・・これが墓穴を掘ることに

おそばだけじゃなくて,天ぷらも注文しようということになり出てきた天ぷらは大皿にどーんっっ◎o◎

これまでにこんなに大盛りの天ぷら,見たことありません.
ゆうに5〜6人分はあると思います.味はいいのですが,とにかく凄い量.

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ピンボケですみません汗

店内は次々とお客さんが訪れていました.

驚きはまだあります.

もったいないといいつつ,多少無理やりおなかに天ぷらを詰め込んだ後,お会計して外に出ると横手に喫茶スペースがありました.

なんと無料でかき氷やお汁粉やコーヒーなどがいただけてしまうという,信じられないサービスが展開されていました.

おじさんがひとりで手動のかき氷機を回して四角い氷をしゃりしゃり削ってくれました.
今年初,かき氷はメロンシロップ味となりましたメロン


ちなみに駐車場は5台分,予約は不可,たぶん開店と共にお客さんが入っている模様.

営業日,時間,基本情報は以下の通り.

月曜,第3火曜日は定休,但し,祝・祭日は営業.
営業時間は午前10:30〜
午後は13:30ラストオーダー,14:00終了.

なんと3時間半の短い営業時間です

住所:川崎市麻生区片平1539
Tel:044(989)2776

たくさん食べたくて面白い雰囲気が好きな方,是非一度おなかを空かせてお友達同士で訪れてみてはいかがでしょう.

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2013/5/29

雑貨とcafe tenowa  グルメ・雑貨

4月の末に,会社時代の後輩Mちゃんが,長年の夢を叶えて「暮らしの道具+CAFE tenowa」をオープンさせました.

たったひとりで,とうとう念願のお店を構えた彼女,花七穂のバタコさんが,今度は強力バックアップしています.


もともと,とてもセンスの良いMちゃん,作家さんたちが創作する暮らしの道具を陳列し,その器などを実際に使った時をお客さんにイメージしてもらうためにカフェやランチを提供していく・・・

そんなスタイルなんだそうです.

やまめが行ったのはプレオープンから約3週間後.

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外観はとてもシンプル.

彼女らしいなぁと思いました.

お店の看板は?と思ったら,こんな感じ.

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無駄なものをそぎ落として,本当に自分がいいと思った世界にしたい・・・そんな,ものすごいこだわりを感じました.

店内は,自分で塗装した白色の壁と統一感のある木製家具(アンティーク?),そして作家達の作品ディスプレイ.

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心地よい音楽が更に気持ちをリラックスさせてくれました.

ここで,コーヒー飲みながら一人で本読んだりしたいなぁ〜

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ここでも彼女の世界が表現されているんだなぁ・・・と,思いました.

自分の世界観を,統一したイメージで相手に伝える表現力ってすごいなぁ.

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シンプルな中にこだわりを詰め込み,彼女の人柄を感じさせてくれる,居心地のいい空間が生まれています.


手作りケーキとデザート,一杯ずつ丁寧に入れてくれるコーヒー.

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もうすぐ(もう?),ランチメニューが始まります.

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残念ながらお客さんが次々と来ていたので,なかなか話をすることも出来ませんでしたが,夢の一歩を踏み出したMちゃん,ずっと応援していきたいと思います.

お店のデータはこちら



tenowa

横浜市港北区新吉田町6-1-31
tel:070-5456-2326
open:木・金・土 11:30〜17:00(不定休あり)




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タグ: tenowa 雑貨 カフェ

2013/4/28

本当の味  グルメ・雑貨

今日は一年ぶりに仲間達と飲んで食べてしゃべり倒す・・・・楽しい会がありました.

食べ物は各自お持ちよりだったのですが,会場は料理が大得意のYちゃんの家.

Yちゃんは何もしなくていいからね〜なんてメールをやりとりしていたのですが,フタを開けてみたら,手作りのパンや家庭菜園で収穫した豆入りサラダや煮豚や・・・とにかく手作りの品がずらりと並びました.

特に,お勧めはメロンパン.

とにかく作りたてを食べて欲しいから,というYちゃん.

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外がサクッとして,中がこれ以上ないくらい柔らかくふわふわした食感.

焼きたて以外,絶対口に出来ない味です.
贅沢〜

そして,デザートはフォンダンショコラ.

生地はあらかじめ冷凍しておいたものをオーブンで5〜6分.

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フワフワの外観にスプーンを指してみると,温かいケーキの中はクリーム状のチョコレート.

これも焼きたてではないと,ここまで中身がとろとろになったフォンダンショコラを食べることが出来ないそうです.

今日は焼きたてのおいしいものをたくさん食べて,話は尽きることなく次々と花が咲いていきました

色々なことがあっても,バカな話をして笑いあえる仲間がいるっていいなぁと改めて実感した一日になりましたキラキラ

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2012/12/3

小田原おでん  グルメ・雑貨

キックオフパーティーの翌日,小田原でプチ忘年会をしたのですが,小田原に電車が着く頃,急に胃がムカムカしてきて,このままではまずいと思ったので駅前のセブンイレブンでソルマックを飲んで応急処置.

小田原城見学の後,国道一号線沿いにしばらく歩くと,ねこまたさんが予約してくれた小田原おでんのお店に到着.

小田原提灯に「小田原おでん」と書いてありますが,店名が小田原おでん本店です.

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お店に入ると大きなカウンターがおでんを囲むようにしつらえてあります.

カウンターに使われている天板はイチョウやケヤキの一枚板で,厚さ10センチはある立派なものです.
老舗のカマボコやさんで江戸末期や明治時代にまな板として使われていたものだそうです.

店内は個室っぽいコーナーと茶室もありますが,ほとんどのお客さんはカウンターで,みんながお店のオーナーと直接お話,注文出来る距離です.

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小田原おでんのことはよく知らなかったのですが,wikiによると,

「もともと小田原市は蒲鉾を名産品の一つとしていたが、食文化の多様化等で消費量が減少傾向にあった。そこで市内の水産加工業者が、この蒲鉾と同じく白身魚の練り物等を使い、地元産の食材を生かしたおでん料理を発案。これを小田原の新名物として売り出すことにより町おこしを行うこととなった。

早速、業者を中心に「小田原おでん会」を発足させ、2003年10月25日に「小田原おでん宣言」を発表して企画をスタートさせた。地場産業が連携しておでん種を造ること、料理店がそれを活かしておでん料理を作ること、お客様から気軽に提案して頂ける環境を創ることを宣言に盛り込み、生産者、料理店、お客様が一体となった町おこしを行うとしている。」


ということで,比較的新しい試みから生まれた料理だったんですね.

何となく吐き気も微妙に感じていたので,せっかくのおでんを食べられるか心配だったのですが,とりあえずおまかせ3品盛りを頼んだら,そのおいしさにびっくり

どの具も,一日半から二日,ものによってはそれ以上味がしっかりしみ込むように煮ているそうです.

出汁がまた絶品で,あまりのおいしさに,ついつい飲み干してしまうほどです.

薬味に梅みそ,わさび,芥子が出てきますが,やまめとしては保守的に芥子が一番合いました.

梅みそはちょっと個性が強いので単独の方がいいかも.

おでんダネも種類が豊富ですが,面白いのはメニューの上におでんダネを提供しているカマボコ店13社の屋号が書かれていて,それを選んで食べ比べる楽しみもありますね.

おでんは,食べるのに夢中で写真を取り忘れてしまいました〜おでん

カマボコなどは,籠清,山上(ヤマジョウ),丸う,(・・・あと忘れてしまいました)の盛り合わせで,材料の魚の種類が違うものを食べ比べ出来たり,

こんぶとこんにゃくといったら,利尻と日高の2種類が味わえたり

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4時からのメニューには絶品のアジのお寿司があったり(すぐに売り切れてしまうらしいです),

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どれもおいしいのですが,やまめのイチオシは,がんもの中にもっちもちのお餅が入っている,これ

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もともとお正月のメニューでしか出していなかったそうなのですが,お客さんのリクエストが多かったためにレギュラーメニューとなったそうです.

そして女子会ではうれしいことにスイーツも充実しています

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これは,いもくりもなか.大きな栗がごろっと入っていてまわりのクリーム(アイス?)が香ばしい味で,栗を引き立てています.

お薄も頼んでデザートの甘みとお茶の苦みがちょうど良く,両方おいしく感じられました.

これまで,おでんやさんというと,大阪,静岡のお店に行ったことがあったのですが,ぶっちぎりで小田原おでんに軍配が上がりました.

小田原の水産加工業者さんと料理屋さんが協力し合っている体制だから,他県では見られないオリジナリティの高い試みが出来ているんだなと思いました.

365日やっているという小田原おでん本店さん.

また機会を作って食べに行きたいです.

今度は体調を整えて・・・

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2012/11/27

本格英国カレー  グルメ・雑貨

かなり寒くなってきましたね.

晩秋から冬になってきた感じで,暖房が必要になってきました.

最近はシチュー,鍋,カレー・・・と,2日位ずつメニューが同じものになりがち.

年末モードで忙しくなってきました.


昨日,今日はmade in England,シェアウッドのティッカマサラ(609円)というカレーソースを使った簡単カレー.

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ナスやズッキーニ,タマネギ,マッシュルーム,挽肉など好きな野菜とお肉を炒めた後,ソースを加えて軽く煮込むだけ.

イギリスは,インドとの関係も深いので,インドのスパイスをたくさん使うカレー文化が浸透しているのだそう.

あるところで試食させてもらって買ったのですが,その時はこんな赤っぽい分離液はなく,もっとおいしかったと思うのですが・・・何か足りない味になっていました

白いご飯にかけるより,本日の十六穀米にかけて食べる方が数倍おいしかったです.

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ココナッツやヨーグルトが入っているので,マイルドなカレーが好きな方にはお勧めですが,辛口が好きな人は物足りなさを感じると思います.

イギリスの食べ物,ティータイム以外の食事で頭に浮かぶものが少ないのですが,これでメニューがひとつ増え,イギリスを少し身近に感じることが出来ました








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2012/10/16

神谷バー  グルメ・雑貨

スケッチ塾の懇親会で,浅草駅近くの神谷バーにとうとう行ってきました.

少人数ですが,二階に上がったので,正確には神谷レストランというべきなのかもしれません.

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1880年創業の日本初のバーだそうです.最近まで知らなかったのですが,とても有名なお店だそうです.

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そして,ここの名物といえば「デンキブラン」.

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ブランデーベースのカクテルで,100年の歴史があるそうです.

アルコール度数が30度と40度がありますけど,どっちにしますか?と聞かれて一瞬ビビりましたが,ここまで来てデンキブランを飲まないなんてあり得ないので,30度のものをみんなで頼みました.

30度のアルコールはきついですね〜

氷で薄まることもないので,時間をかけて飲みました.

おつまみは食堂のような白いシンプルなお皿に昭和の香りがプンプンと漂うポテトサラダやメンチカツなど.とれも,家庭的な味です.

そしてもうひとつ,神谷バーの名物といえば,ワイン.

初代神谷傳兵衛さんが日本人の味覚に合うワインを作るために,1903年に茨城県牛久市にワイナリーを創設,日本にワインを普及した功績があるそうです.

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神谷バーのオリジナルワイン.

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なるほど,飲みやすくて,果実味もありますが,しっかりしているので脂っこいお料理にもぴったりです.

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帰り際に壁に貼ってあるランチのポスターに気づいて,みんなで

ランチが17時までとはよろしい!

ビール付きでこの食事内容で920円は安い!

等々口々に言いながら帰途についたのでした.

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