2018/4/21

ナニワイバラ  鎌倉

石の壁一面にナニワイバラの大きくて白い花が咲く景色を夢見て,誘引しています.

今年は誘引された枝にたくさんのツボミがついているようです.

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します




ちなみにやまめの庭ではトキンバラが最盛期です.

クリックすると元のサイズで表示します



0
タグ: 古我邸

2018/4/18

緑の迫力  鎌倉

先週の火曜日から一週間しか経っていないのに緑の分量がぐっと濃くなりました.

クリックすると元のサイズで表示します


緑の形がおかしいと感じてしまうほど・・・

アジュガの花茎も一週間で倍ほども伸びたようです.

クリックすると元のサイズで表示します


ヘビイチゴやドクダミを筆頭に,地被植物が一度に成長して,まわりのものを押しのけて前に出てきました.

17日で丸三年経ったお庭は植物も大きく立派になり,花だけではなく葉物の美しさも目立ってきました

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


この迫力の緑はギボウシ.
奥の方の小さな花は,まさに紅一点.

原種のチューリップのかわいらしさが目を惹きます
2
タグ: 古我邸

2018/4/4

サクラの風景  鎌倉

3月27日の鎌倉のお庭はまだオオシマザクラが1,2分咲きくらいでした.

クリックすると元のサイズで表示します


ところが暖かい日が続き,その一週間後にはいっきに満開になりました.


クリックすると元のサイズで表示します


たった一本の桜でも景色が変わってしまいますね.



花なのに,たわわに実って・・・と言いたくなるくらい枝にビッシリとついています.

クリックすると元のサイズで表示します


別のサクラを日陰の方から見ると,日に当たってサクラが輝いて見えました.

クリックすると元のサイズで表示します


心がほわ〜っとする風景です.

3
タグ: 古我邸

2018/4/1

鎌倉でもチューリップ  鎌倉

一週間前には全く顔も出していなかったのに,次の週にかわいい原種系チューリップ,ヒュミリス ヘレネがビオラから飛び出すように咲いています.

クリックすると元のサイズで表示します


咲いているときのボリューム感と,色がとても良いv▽v

今年,初めて挑戦してみたチューリップエリアも急に存在感が大きくなってきました.
たぶん次に行ったときには花盛りかも知れません.

クリックすると元のサイズで表示します




1
タグ: 古我邸

2018/3/27

サクラ舞い散る  鎌倉

今朝の鎌倉のお庭の様子.

ヤマザクラが散り始めていて,ハラハラハラハラ雪のように降り積もっていました.

クリックすると元のサイズで表示します



このヤマザクラ,背の高い老木なので,建物の反対側まで屋根を越えて花びらが飛んできていました.
雪のようにふんわり舞い落ち,風の吹きだまりなのか,花壇の縁取りになっていました.

クリックすると元のサイズで表示します

2
タグ: 古我邸

2018/3/22

コンビネーション  鎌倉

花壇では植栽して大きくなった植物と,もともとそこにいた「雑草」と呼ばれることが多い植物たちとのコラボレーションが見られるようになりました.

植えたものが大きく育って花芽をつけている,ということは雑草たちも生命の輝く瞬間を謳歌している,ということですよね.

冬の間にすっかりその存在を忘れるところでした・・・・´Д`汗



ホトケノザ,こんもり繁ってクリスマスローズやチューリップたちと競演しています.

クリックすると元のサイズで表示します


ビオラの間からひょっこり顔を出していたツクシ.

クリックすると元のサイズで表示します


質素でよく見ないと見過ごしてしまいそうです.
でも,ツクシはツクシの役割を果たし,雑草たちは自分の名前を人に知られていなくても関係なく,次の世代に淡々と命をつないでいく営みを見せてくれます.


毎年そのことを思い,命の流れを意識するのが春です.



鎌倉のお庭にはシラユキゲシが雑草なみに繁殖しています.

時々本当に雑草扱いされて間引かれるほど蔓延っていますが,この清楚な花は人を惹きつけてやみません.

クリックすると元のサイズで表示します


あんまり丈夫なので,人の都合でちょっぴり邪険に扱ってしまうことも.

反省,反省.


1
タグ: 古我邸



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ