2009/9/27

今年の釣り納め  釣り

土曜日,釣り友だちのTさんと二人で伊豆に行ってきました.

やまめの運転で,狩野川目指して朝5時出発.

ところが,二人でしゃべっているうちに沼津ICを通り過ぎてしまい◎o◎,富士まで仕方なく行く羽目に・・・

高速を引き返して国道1号線にのったと思ったら,いつもの曲がり角を通り過ぎて,近道しようとしたら道に迷い,散々な目に遭いました.

やっと川に近づいたと思ったら,結構混んでいてどこのポイントに入るか迷ってしまいました.

「こんなふうに悩んでいるくらいなら河津に行けるね」

と,結局河津に行くことに.

家を出てから四時間,やっと川にたどり着きました´_`=3


いつものおとりやさんで様子を聞くと,

「もう10月だから釣ってる人も少ないし,釣れていないよ」

ということでした´_`

そんな中でも釣れている場所を聞いていたら,そこにいたおじさん(実は漁協の監視員でした)が,「ポイントに案内してやるよ」と,親切にもバイクで先導してくれました.

さらに,「きっとあんまり釣れないから」といって,おじさんが今シーズン釣った冷凍アユまで持ってきてくれました.

さらにさらに,

「来年来るときに電話したら,良いおとり(たぶん野アユ)を用意しておいてあげるよ」

と親切max

午後には釣れているか見に来てポイントまで指示していってくれました.

来年絶対おじさんに電話しよう・・・

この日は2週間前と違って,爽やかで良いお天気でした.

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釣れた魚は,オタマジャクシとハゼを足して2で割ったようなボウズハゼが大漁

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吸盤でがっちり石に張り付き,アユを溺れさせてしまいます.

「ボウズ」ハゼとは,本来は魚の姿からついた名前ですが,よく言ったもので,こいつが釣れると

おとりが弱り,仕掛けが壊れ,手触りが気持ち悪いので釣り人の気力がそがれるという,

最悪パターンに陥ります.

結局今年の釣り納めは,下のアユ一匹でした

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でも,たった一匹といえど,0匹のボウズとは雲泥の差があるんです.

(これは釣り人にしかわからないかも・・・)

釣り友のTさん情報によると,

川上からわら人形が流れてきたので,誰かが(自分だけ)釣れているのを妬んで流したのかと思ったとのこと

(やまめが)釣れなかったのは,その呪いのエキスが川に溶けて下流にいったからじゃない??

という,何ともオカルトチックな解釈をしてくれました


温泉入っておそばを食べてからのんびり家路をたどる・・・・

はずが,真っ暗な山道をジモティ車にあおられ,抜かれ,高速でもおしりにピタッとつかれること何度も(110〜120km/hrでも!´Д`汗)

緊張で,手も足もしびれるような疲れを感じだした頃,帰宅.

横浜〜河津,往復約400キロ.

約7時間のドライブでした.

あ〜  疲れた・・・・
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2009/9/13

リベンジ in 河津  釣り

昨日,河津桜で有名な伊豆の河津川に行ってきました.

もちろん,アユ釣りに.

この秋晴れが続く中,昨日だけが

まぁ,実際は降ったりやんだりだったのですが,

降ったときには,短時間といえど,どしゃ降りです

「雨の中のアユ釣りなんて,する人いるのかな〜

と,気弱につぶやくと,やまめの釣りの師匠は,

「俺たちは川を見に来たんじゃないんだからね.川で釣りするために来たんだから

と,雨なんてまったく関係ない発言.

こうなったら雨だろうがなんだろうがリベンジするべし!!と,ココロを決めて川へ.

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雨雲で遠くの山も霞んでいます.

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お昼を食べ終わってもまた雨.

雨で水温が低くなった途端に,魚影が見えなくなりました・・・´_`


そして,この川の最大の欠点は,アユ以外にカジカの仲間の魚が2種類ほどいることです.

この魚の生態はアユと似ていて,やはり石の苔を食べるのですが,アユ以上に縄張り意識が強く,攻撃的なので,おとりの鮎に飛びかかってきているらしいのです.

口の下に吸盤を持つこの魚たちは,針にかかった後も隙あらば石にとりつくので,おとりの鮎もうまく泳げず,一回かかっただけで瀕死の状態になるんです.

かかった魚をはずすときも,ぬるぬるしていて気持ち悪いし,吸盤でくっつかれるしで釣り人もメゲます

このカジカたち,10匹以上釣ったので,おとりが全滅・・・

今日はボウズかもしれない,と覚悟したとき,さすが師匠.

自分が最初に釣った小さな野アユを貸してくれました.

ありがたくお借りして我慢の釣り.

と,やっと,やっと待ちに待った野アユがやまめの竿にガツンと来ました

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写真下のおとりの1.5倍はある,20センチオーバーの立派な体格.

おとりとは,手触りも香りもちがいます.

(野アユの香りは,スイカや瓜のような,野菜っぽい良い香りなんです.)

それからは,養殖のおとりでは絶対不可能な,深くて水量が多く流れが速い,要するに難しいポイントに挑戦し,同じような大きさの野アユを続けてゲット.

こんなふうに難しいポイントに挑戦し続けられることなんて滅多にないな〜

そんなことを考えながら,堪能しました.


そして,もちろん今日のおかずはこのアユたち..
(お皿の模様はミスマッチでした×o×汗)

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水洗いしてしまったので,ウロコがはっきりしてあまり美しくないのですが,黄色の追い星がくっきり出ていてきれいです.

シンプルで一番おいしい塩焼きにしました.

10月には,卵を持ったアユが釣れるので,今年はなんとかその時期に行きたいものです.


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2009/8/24

初・アユ釣り  釣り

土曜日に今年初めてのアユ釣りに行ってきました.

今年は天候不順だったので,八月が初釣りに・・・

場所は小田原厚木道路の小田原東インターで降りてからすぐ,酒匂川の下流です.

酒匂川自体10年以上行っていなかったのでどうなっているか不安でしたが,最近は晴天が続いていたので川筋は安定しているかな〜と,期待しつつ.

ポイントは初めてのところでしたが,さてさて・・・・


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水は少ない方で,石にはアユのえさである苔がついているものも結構ありました.

が,石が小さいのと,数が少なくて,すこしポイントがずれると小石のチャラ瀬

ようするに,うまい人と,ポイントを知っている人でないと難しい条件でしたね・・・´_`=3

ということで,やまめの釣果はかろうじてボウズを免れただけ.

おとりの鮎も「もう,疲れたよ〜」という表情.

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はみあと(アユが石に付いた苔を食べた跡)はあるんだけどなぁ〜

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アユは循環の釣りと言われ,元気のいい野鮎がかからないと疲れていくだけなので,結局やまめも熱中症になりそうな感じだっただけで・・・・

あまり楽しくありませんでした

6時くらいまで頑張ってみたものの疲労感だけが積み重なり,富士山やサギの足跡を見ながら空しく家路に着きました

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一緒に行った釣りの師匠に野鮎を分けてもらい,昨日の夕食は塩焼きに.

やっぱりアユは塩焼きがおいしいです

今度は自分でリベンジして釣るぞ〜 ̄^ ̄キラキラ

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2009/1/2

今年もこのカレンダー  釣り

一月一日,いつも家中のカレンダーを今年のものに取り替えます.

実はカレンダー好きなので,こだわっています.

毎年同じシリーズの輸入カレンダーを飾ります.

リビングやトイレは「花」「ブーケ」などがテーマですが,
自分の部屋はこれ

東急ハンズでお取り寄せしました

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厚紙の封筒型の外箱に入っています.

表は魚型に型抜きされていて,魚の絵は中のカレンダーの絵が見えています.

裏もそのまま郵便で送れるようなデザイン.

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表紙をめくるとtrout(鱒)に関する色々なことが図鑑のように書いてあります.

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の右端に書いてある魚はすべて淡水に住んでいる鱒の仲間.

毎月のカレンダーのイラストです.

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一月はこれ.
北アメリカで釣れる川や,これまでの記録などもよくよく読むと書いてあります.

ま・・・

やまめは何となく机に向かってお魚が目に入る感じが気に入っているだけなんですけど.

今年は渓流に行ってフライでイワナややまめを釣りたいものです





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2008/10/6

釣り納め  釣り

今年も早いもので,あっという間に釣り納めとなりました

渓流は9月中旬,アユもほとんどのところがそのくらいで禁漁になりますが,伊豆の狩野川は11月まで大丈夫なので,さながら釣り人銀座状態でした.

やまめは2年ぶりに復帰した釣り仲間と3人で8月と同じ河津川へ.

こちらも11月くらいまで釣りが出来ますが,秋は気温も低く,魚の活性も落ちるため,期待薄.

10月でも風は肌寒く,水は冷たく重い流れです.
土手の河津桜も黄葉,落葉を始めていました.

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案の定,釣果も寒い状態でしたが,魚の型だけは3人の中で一番大きなやつが釣れました

野鮎2尾.
画面上のおとりに向かって,弾丸の様にすっ飛んできました

追い星(胸びれ近くの黄色の模様)くっきりです

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えらのあたりにはサビといわれる色が浮かんでいて,そろそろ海に落ちていく準備が始まっています.

卵を持っているかも知れません.

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今晩は,塩焼きにして確認です




土手の桜の枝の間に,そこに生えているかのようにぴったりはまったまん丸なネコ発見.

カメラを向けたら警戒されて急にそわそわしてしまいました

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2008/8/4

鮎釣り  釣り

週末に今シーズン初の鮎釣りに行きました

4時半に出発して友人と二人で約4時間,伊豆半島の先端,河津川に着きました.

そう,ここは2月になると早咲きのサクラ,カワヅザクラのお花見名所です.

岸にはズラ〜ッと,サクラが並んでいます.

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川底もよく見えて,きれいな水が流れています.

この川のアユは,海に近いので,放流した稚魚ではなく,自然に海から上ってきたアユたちです.

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河原には午前中はアゲハの大群,午後はムギワラトンボの大群,夕方は小鳥の大群が来ていました.

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友釣りなので,最初はおとりの鮎を買って竿先につけて,泳がせます.

その後は,鮎の縄張りに対する闘争本能に期待して,野鮎を掛けるまでが勝負なのです

友釣りは,よく「循環の釣り」といわれます.

買ったおとりが弱っていくので,野鮎が釣れないと,The End

反対に縄張りを持っていた元気な野鮎が釣れると,どんどん釣果があがる釣りなのです

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なぜか川にはあまり人がいなかったので,のんびりマイペースで楽しんでいると・・・


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本当に久々の入れ掛かり状態になり,鮎釣りの楽しさ満喫

一緒に行った友人共々,この状態をたっぷり楽しむことが出来て大満足

渋滞を避けるために近くの温泉で汗を流してガラガラになった国道を帰ってきました.

ひとつ誤算だったのは,真っ暗な山道(しかも急な坂!)の天城越え〜

ハイビームを対向車に合わせて消したり,点けたり,消したり,点けたり・・・一時間くらいハンドルを握る手がこわばる運転をしなければならず,疲れました


でもまぁ,塩焼きサイズのアユ,立派に晩ご飯のおかずになってくれたので,Good job

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