2011/4/4


先週taroの引っ越しのどさくさですっかりローラン先生のお稽古日を失念してしまったのでした・・・

夕方電話してみると,今回の震災の影響で来られなかった人などのために特別フォローレッスンをやっているとのこと.

28日の月曜日にレッスンを受けることが出来ました

ローラン先生も震災の日は自由が丘のアトリエでレッスンをしていたそうですが,みんなで外に逃げ,最後は歩いて自宅に帰ったそうです.

フランスの人たちは震災よりも原発のニュースにいち早く反応して避難した人が多いということでした.

日本人は避難といってもどこに逃げたらいいのか,みんな何となくこれ以上悪いことを考えたくなくて思考停止しているのかも知れません.

やまめも停止中・・・です.

レッスンのテーマは毎年この時期に取り上げられる,イースターの行事にちなんで,自然風の鳥の巣をイメージしたアレンジメント.

お持ち帰りを意識して小さめに・・・といわれていたのに,やまめはいつもだんだん大きくなっていくようです

一番最後まで粘って丁寧にやってみました.(ただ迷って遅くなっていただけですが)

色々な角度から見ると雰囲気が違っていて面白いです.

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どこが鳥の巣かというと・・・・

上から覗くと奥にたまごが(^-^)/ヒヨコ


敷きわらのようなものはウサギのえさです.

自然に巣のように見せるための手つきを教えてくれるときに右手の第二関節で押すようにしながら「グリッグリッパッパッ」とリズムをつけて何回も歌うように繰り返してくれてました.

これが結構簡単にはいかないんですけど.

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まぁ何とか手直ししてもらって完成です.


このレッスンで使ったラナンキュラスは最近よく見かける緑の花が何本かありました.

個性的な使い方や,葉っぱのような使い方ができますね.

品種改良なのか,別のニーズを喚起できるのか.

1本で見ると面白くてインパクト大.アレンジの中では葉の緑とかぶってあまり目立たないですけど・・・

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2011/2/15

鉢のエイジング  フラワーアレンジメント

日曜日にローラン・ボーニッシュ先生の1dayレッスンに行ってきました.

テーマはテラコッタ鉢のエイジングのやり方について.

アンティークな鉢は趣があって植物にもマッチするし,とても雰囲気がいいのですが,超高価です.

先週,古道具屋さんが展示していたアンティークの鉢や花瓶は小さなものなのに2万円もするので,指をくわえて見ていただけでした.

でも,これで自らそんな雰囲気の鉢が作れるようになったら気軽にオリジナルの寄せ植えも作れていつか役立ちそう

鉢は大小2個用意してあって,小さなもので最初は先生のやることを真似て練習しました.

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使用する塗料は水性塗料です.

かなり水で薄めるのですが,濃度は「クレープを作るときと同じくらい」ということです.

つまり,指で触って指紋が透けて見えるくらいがいいとのこと.

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基本の色はこれだけです.シンプル.

オレンジは派手に見えますが,実はさびのように見せる効果を発揮してくれる色です.

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基本,指の本数で微妙に塗料の量を加減しながら何回も鉢につけていきます.

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メインの色を刷毛でさっと塗ったら,またタラリ・・・

だんだん図工の時間のような感じで楽しくなってきてしまいました.

乾いてから垂らすとはっきりしたストライプが出来ます.

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だんだん奥行き,厚みを感じるようになっていきます.

そしてニスで仕上げ.

メインの色を変えることで,石のような色やピンク,青,紫,など好きな色の作品に出来ます.

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コバルトブルーにした人が多かったです.

この色,すごくいいですよね.

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基本の4色で作ったものもこんなに素敵



やまめはというと・・・

ウメゴケのような渋い緑がよかったのですが,ローラン先生にうまく伝えられず,最初に黄色を使ったところでジ・エンド

黄色はとても強い色なので,その上から色を重ねていっても淡い色にしかならず,深みのある色は出ないとのことでした.

そういえば,そんな会話を美術の先生としたことがあったっけ・・・


野望が潰えてしまったので,明るい緑にしてみました.

最後のエンブレムを中心としたあたりの塗装はローラン先生が直々に全員の分を仕上げてくれました.

思わず「ローラン・マジック!」と言ってしまった一刷毛.

最後にゴールドやブロンズを薄めずにほんの少し刷毛で塗るだけでたちまちアンティークな雰囲気に.

そして,薄く重ねてきた色が突然深みを帯びて美しく見えてきました.

ほんとに不思議です.

そこにハーブやスミレの小さな苗を植え付けて水苔で飾れば完成.

なかなかいい感じ〜\(^o^)/

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2011/2/2

お花のケーキ?  フラワーアレンジメント

日曜日,久しぶりにフラワースクールのお稽古日でした.

テーマは「コンプレッション」.

その名の通り二枚のお皿の間にオアシスをサンドしてテーブルと平行に花を挿していく手法です.


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まず,いつものようにグリーンから.

ゼラニウム,常緑ガマズミ.お皿の近くに隙間が出来ないように,お皿の縁から出ないように平らな壁面を作るイメージで長さを調整していきます.

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クリスマスローズやラナンキュラス,アジサイなど,細くて繊細な茎を慎重に挿していくので緊張します.

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ほぼ完成.


上から見てもはみ出していませんね.

珍しくローラン先生からもオッケーが出ました.

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ちなみにローラン先生の作品です

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隣の人同士で三段に.
こんな風に重ねてみてもいいそうです.

輪ゴムはもちろん最後にはずします.

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カードを添えてプレゼントにしようとしている人もいました.

おしゃれ

こんなのプレゼントされてみたいです.

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やまめは家に帰って上のお皿に余った花など飾ってみました.

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まぁまぁ,いい感じなんて思っていたのですが,taroが帰宅して一言.

「玄関に皿って必要なのか?」

「・・・・・・・・・・・・・

(ごもっとも´_`)

本当はテーブルに飾りたいのですが,事情により断念したんだよ〜.

お皿にはチョコレートやマシュマロ,キャンドルなどアイデア次第で飾るものを工夫するといいそうです.

パーティ向けですよね.

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2011/2/2


やっとインターネットトラブルが解決してブログが書けるようになりました´_`


先週末に専門学校時代の友人が結婚しました.

二人ともお花屋さんなので,披露宴の色々なところに細かい気配りをしていたようです.

テーブルのアレンジメントやブーケ,髪飾り,両親への感謝の花束に及ぶまで.




相手への信頼,という花言葉だと聞いたような気がする白いバラのブーケ.

少し入っている青花が清々しくさわやかな印象です.

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新郎新婦の席.

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料理を出すプレートの下にドライフラワーアレンジメント.

もちろん,お客さんの席にも.

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客席のテーブルにもこのような飾りが.

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そして,今月結婚する友達にサプライズの花束プレゼント.

感激のチューリップと更に幸せムード満点のフルーツが入ったブーケ.

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こんな時お花に関するお仕事をしている人はお祝いの気持ちをこめて他人も自分ももてなすことが出来ていいなぁと思います.

やっぱり人を幸せにすることができる職業ですねキラキラ

二人と二人の周囲の人たちが,何とも温かくうれしい気持ちを共有出来た気がします.

担任だったK先生もお見えになり,少人数だったクラスメートの2/3くらいが集まったのでクラス会気分にもなりました.

やまめの左隣の席は新婦のお勤め先の先輩の方だったのですが,話してびっくり,なんとやまめたちの一代前まで専門学校のイギリス研修で4年間通訳をしてくださっていたそうで・・・

ねこまたさんのことももちろんご存じでしたよ〜

そして,現在やまめのバイト先の法人会員でもありました.

園芸,造園界,世間って狭すぎる!!

色々と言動に気をつけなければ・・・




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2010/12/19

クリスマスリース  フラワーアレンジメント

職場も家も大掃除.

年末モードに入ってきました.

といってもまだ年賀状を作る気にならないんですけど.

そろそろ準備しなければ...


さて,クリスマスということで,ローラン先生のリースのレッスンに行ってきました.

壁に掛けるものかと思ったら,テーブルリースでした.

丸いオアシスに例によってモミやコニファーを小さく切ったものを挿し,土台を作ります.


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ここで小さな枝の織りなす角度やリズムをうまく作れないとその後の仕上がりに影響します.

例によって仕上げになってから気づきました・・・

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リースには珍しく,バラやあじさいを使用.

このバラは新種の‘アムルーズ’.

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最後に色々なオーナメントをグルーガンでくっつけて完成.

先生の作品

大変まとまっています.

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比べたくないけど,やまめの作品.

三角形に花やオーナメントを挿すことが基本ですが,全体のバランスを見て計算することがなかなかできません・・・・

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でもまぁ,家に帰ってアンティークの椅子の上に置いてみると,クリスマスの雰囲気は出ているし,いいか・・・・

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かれこれ3年になりますが,少しずつ何かしら身に付いているのでしょうか・・´_`??

楽しいだけで続けてますが



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2010/12/15


この前の日曜日はアレンジメントのお稽古日でした.

テーマはお正月はフランスでは友人とパーティでわいわい過ごすのが普通とのことで,そんなときに飾れる少し華やかなホリゾンタルブーケ.

以前作ったことがあります.

シラカバの小枝をアルミワイヤーでぐるぐるして,ガジュマルの根っこをその上からぐるぐる.
さらにその上からワイヤーでぐるぐる・・・

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できあがったら平らにつぶします.

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そして,グミやヒペリカムの枝でこれを安定させた後はスパイラルブーケを作っていきます.

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ローラン先生の作品.

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ヤマメの作品.

クリームと赤の二色のバラがあることで,周りの組み合わせに悩み,何となく色が多くなった印象で不満.

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色がうるさくなったときは,ガジュマルの根を上にかけたり,土台のシラカバの枝を見せることで「茶」をうまく使うとなじむと教わりました.

そうですね〜

お庭でも土の色だなぁ.

植物の葉の色の緑もうまく活かせばガチャガチャした印象でなく,落ち着いた作品になることでしょう.

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