2008/7/18


4日ぶりのブログです.

やまめは今週2泊3日でグリーンアドバイザー神奈川10周年記念北海道ガーデニングツアーに行ってきました〜

たくさんの庭や植物を見てきたので,これからしばらくこの話題が続くと思います


まず,最初に訪れたのは,とかち帯広空港からバスで30分弱,「真鍋庭園」です.


ここは,昭和41年からのオープンナーセリーで,面積は24000坪.

庭園のシンボルはコニファーで,日本列島植木植物園にも加盟しています.

日本庭園,西洋風庭園,風景式庭園で構成され,回遊しながら楽しむことが出来ます.



駐車場と庭園の境界はこんな感じ.

日本じゃないみたいですね〜

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庭園の入り口.

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中に進むと,早くも外国にいるような錯覚が・・・

クリムソンキングとプンゲンストウヒ(庭園のシンボル)のコントラストが美しいですね

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手前の白樺は西洋種で,‘ヤンギー’という品種です.

幹の裂け目が縦にも入るのが,日本種との見分け方だそうです

奥に見える花のようなものはメギです.

メギを花のように使うことが可能なんですね.



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こちらは日本庭園エリア.

でも,普段よく見かける植物(ツツジ・サツキ,クロマツ等)ではなく,−25℃で生き延びる針葉樹中心の植栽になっています.

仕立てた樹木も少ないような・・・

そのせいか,日本庭園といいつつ,ちょっと不思議な空間になっています.

右奥の白い花(水辺の白いかたまり)はツルアジサイです.

低く仕立ててあるので,近づくまで何だかわかりませんでした.


スイレンは函館で育つ種類,ハスは試験的に栽培していますが,一鉢くらいしか生き延びていないということです.

エゾアジサイも雪に埋もれた部分の花芽しか咲かないので,近々品種を変えてチャレンジするとか・・・・

色々研究しながら手入れされているようです.

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ふつう,日本庭園では樹木の葉のコントラストが印象に残ることはあまりないような気がします.

この点が一つの特徴かもしれませんね.








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