2014/6/18

東北!  庭園見学

明日から一泊二日で岩手県に行ってきます.

10時頃盛岡着,レンタカーで滝沢町のガーデンプランツ工藤さん見学,午後東和町の及川フラワーグリーンで,みっちり見学,東和温泉のグロッセ・リュック氏がつくったモデルガーデンもできたらこの日に見学.

翌日,奥州市に行き,午後は中尊寺と毛越寺を見学.

今回もAIちゃんと行ってきます.

クレマチスのこと,詳しくなってきます.

中尊寺と毛越寺も楽しみ♪

それから,東北でお世話になる方達と,どんなお話ができるかも・・・

たった二日間ですが濃い時間を過ごしてきます(^-^)/

クリックすると元のサイズで表示します
フロリダカシス

クレマチスは今すぐ剪定!という内容の趣味の園芸を見て,早速庭のクレマチス達を半分以下に切りました.こうすると四季咲きはまた咲いて来る,はず.
4

2014/4/29

表参道ブラブラ3  庭園見学

先日表参道に行ったときに,かねてから気になっていたニコライ・バーグマン氏のカフェ&フラワーショップに行ってきました.

行く途中にもオシャレなショップがたくさん

いちいち気になるのですが,時間もなくて外観を見るだけで我慢して通り過ぎました.

クリックすると元のサイズで表示します


見事な壁面緑化です.

じっくりと観察したい気持ちを抑えてニコライ氏のお店へ・・・



クリックすると元のサイズで表示します


お店の前には大きなコンテナでwelcome gardenに.

ビオラやアジサイ,クレマチスなど,フラワーアーティストの手にかかると,何か違って見えてきます.

クリックすると元のサイズで表示します


こちらはマーガレットとペチュニア.

さすがお花屋さん.ものすごくたくさんの苗を使ってるわぁ〜という変な感想が最初に思ったことでした汗

クリックすると元のサイズで表示します


店舗の中も日本の花屋さんではなかなかお目にかかれない植物の使い方を見ることが出来ました.
日本人が発想しにくい植物の扱い方やディスプレイは,文化の違いも感じます.

ニコライ氏の自由で柔軟な発想とセンスあふれる空間を体験できて大満足

今度はカフェにも入りたいな

1

2014/4/17

表参道ブラブラ1  庭園見学

10日ほど前,AIちゃんと表参道周辺,庭園・花屋・ガーデニンググッズのお店・おいしいものというキーワードでいきたいところをピックアップしてブラブラ見学してきました.

まず2012/4に開業した商業施設の東急プラザ表参道原宿店の屋上庭園.

朝9時過ぎに行ったので,上の階のパンケーキやさん?とスタバくらいしかやっていませんでしたが,若い女子がたくさん,オシャレに朝食を食べるために行列を作っていることにまずびっくり

その後もあちこちで若い女の子の行列を見ましたが,不思議な光景でした.

さて,屋上庭園のおもはらの森とは,東急プラザの6階にあり,近くの明治神宮の緑や表参道のけやき並木とつながるような緑地を目指したもので,高木30本以上が植えられ,さわやかな空間になっていました.

クリックすると元のサイズで表示します
7階パンケーキやさんのところから見下ろしてみました.

ウッドデッキの床や階段がおしゃれで都会的です.

階段の分だけ高木の根鉢がゆったりできているのかな.

クリックすると元のサイズで表示します


同じテイストの材料でつくられたガーデンファニチャーがあちこちに置いてあり,雨で濡れていなければ座って気持ちよく眺めたいところでしたが,残念

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


中央の大きなカウンターテーブルではFlower Merry-Go-Roundというテーマでイヴェント装飾され(4/17まで),春らしい彩りが表現されていました.

色とりどりの花が遊園地,という感じはしたのですが,メリーゴーランドっぽくもうちょっと頑張ってほしかったなぁ・・・・と思いました.

メリーゴーランドといえば,やまめの第一印象は中央にある柱とテントみたい屋根!
そういえば遊園地なんてずっと行ってないかも.

たまに行ったらきっと楽しいんじゃないかな

クリックすると元のサイズで表示します


0

2013/8/20

夏緑のガーデン  庭園見学

夏休みに一泊二日で蓼科方面に行ってきました.

はまかいじに乗って二時間半,お盆の渋滞や混雑も電車なのでまったく関係なく,快適な旅路です.

レンタカーを借りて八ヶ岳倶楽部へ.

昨年7月に初めて行ったとき,ひなびたロッジのようなものを想像していたのですが,かなりオシャレな観光スポットになっていて,びっくりしたことを思い出します.

夏休みのせいか,駐車場は満車でしたが,かろうじて駐車する事が出来,レストランも待たずに案内してもらえる程度の混雑で済んだのでホッ

雑木の庭に向かう途中で,柳生博さんにお会いしました.

思っていたより大柄でがっちりしているように見えましたが,ニコニコして,手作りのお味噌の試食を勧めてくれました.

ギャラリーに向かうと,雑木林には7月より緑が一層濃くなった世界が広がっているのですが,日差しを遮ってくれるので爽やかな空気に満ちていて,とても癒されました.



クリックすると元のサイズで表示します
洋芝?の屋根緑化

クリックすると元のサイズで表示します

ショップの屋根緑化.
こちらはフワフワした感じの草です.屋根に籠を並べているのがわかりました.

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
今回もフルーツティーははずさずに注文.
前より味も香りも濃く感じて,すごくおいしかったですハート

今咲いている花たち.
このほか,小さめのギボウシの花が盛り〜終わりかけでした.

クリックすると元のサイズで表示します
名前が出てこないので,また思い出したら記載したいと思います.

クリックすると元のサイズで表示します
キレンゲショウマ

陽に透けた葉は,見ているだけで童心に返ってうれしくなりますね.

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
コナラ

クリックすると元のサイズで表示します
ダンコウバイ

クリックすると元のサイズで表示します
レンゲツツジの実

クリックすると元のサイズで表示します
ゴヨウツツジ?の実

林の中を,上を見上げて歩くのって気持ちがいいものですね.


駐車場のところでも,かわいい実をつけた樹が迎えてくれました.

クリックすると元のサイズで表示します
ウワミズザクラの実
1

2012/11/21

ビオトープ  庭園見学

相鉄ジョイナスの森彫刻公園の続きを少しだけ.

この屋上庭園は先駆けとして造成され,35年くらい経過した歴史のある庭園,公園といえるものですが,進化もしているようです.

高島屋に近い方にビオトープを作り,ちょうど一年くらい経ったそうです.

クリックすると元のサイズで表示します


コンセプトは丹沢の生態系を参考に地産の植物を用いて環境適応力の高い生態系を再現したいということでした.

水中にはメダカやモロコなどがいるそうで,バッタとかも来るようになったとか.
ビルの10階でも来るのですね・・・



個人的には池の護岸や中島に使っている素材は人工的なものに見えて残念.

黒ボクのような石で作るわけにはいかなかったんでしょうかね.

土壌はしっかり現代の軽量土壌を使用し,木は丸太の支柱以外にアンカーなどもしっかり使っているそうです.

しかし,土厚が薄いので,まだ十分に根が張れていないこのエリアの木々は台風で結構傾いてしまっているそうです.

古顔の高木達はびくともしないのですが・・・

やはり,長い時間をかけてその場所に適応した根を作ることが大切なようです.

クリックすると元のサイズで表示します

流れの始まりの泉

まわりの常緑樹主体の植栽に対して,このビオトープエリアは落葉樹をたくさん使用したそうです.
低木,下草系も100種くらい使用していると言われたような気がします.

確かに多様な植物がこれでもかというくらい密に植えられているようです.

土が少ないので成長は緩やかですが,5年後くらいには間引きが必要となるらしいです.


水琴窟で音の楽しみも加えられています.

ビオトープの泉のまわりには軽石のマットを張った壁面.

クリックすると元のサイズで表示します


壁の上部に人工灌水装置が配置されていて,常に水が流れるようになっているそうです.

少しだけ軽石の間に植物を植えているものの,将来的には自然にタネが飛んできたり,空中の土埃が吸着して緑が育つ土壌になれば・・・という願いが込められています.

時間が掛かるけれど,確実に,良いものになっていくし,育っていくことが証明されている空間ですから,これからも大事な部分は守りながら,色々な人たちとつながっていてほしいなと思いました.
2

2012/11/19

屋上庭園の先駆け  庭園見学

土曜日に見学に行った横浜駅西口相鉄ジョイナスの屋上庭園「ジョイナスの森彫刻公園」について紹介したいと思います.

ここの庭園を毎日管理しているジャングルコレクションさんや,相鉄ビルマネジメントの方による説明を受けました.

この屋上庭園のオーナーである相鉄(旧相模鉄道)はもともと相模川の砂利を運ぶ鉄道でしたが,そのうちお客さんも運ぶようになって西口のターミナルを繁華街として発展させたいという思いからS33年に用地を買収して名品街のようなものを作り,更にS48年にジョイナスを創設.

そのころから森のようなものを作りたいという構想があり,都会のコンクリートジャングル(こんな言葉も今は聞かないですね)に緑を.人間性の回復をテーマに光,水,緑を備えた屋上庭園を造ることを決意したそうです.

そしてS53年に竣工の運びとなったそうですが,当時の屋上庭園といえば今と違って人工土壌やアンカーの技術などもまだまだない時代だったので,土は黒土,支柱はとにかく太い丸太・・・という力業でした.

屋上は10階の高さになるのですが,夜,ビルの外から7-8メートルの高木を吊り上げたのだそうです.

当時にしてみれば画期的な庭園だったのだということがわかりました.

コンセプトは,屋上に地上と同じような公園を作ろう,ということだったそうです.

心のオアシスになるような庭園.

クリックすると元のサイズで表示します


ということで,地上の公園を歩いているような感覚にするために,あえて園路と植栽部分に段差を大きく取らないというデザインになっています.

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


なるほど,確かにスッキリとした園路が自然で広々した空間に見せてくれる気がしました.

結構土厚を確保するためにボックスやレイズドベッドを使ってしまうケースも多いですからね.

そういう庭園とは全く違っています.

もちろん,高木のところは土厚60センチくらいはあるのですが,平均すると土厚は25センチくらいとのこと.

クリックすると元のサイズで表示します


土が少ないので,竣工から35年くらい経っても木々はゆっくりと成長し,そんなに巨大にはなれないんですね.(もともと十分高木ですが.しかも,アンカーではなく,この支柱で支えられています)

クリックすると元のサイズで表示します


刈り込みも立派になっています.

クリックすると元のサイズで表示します



それから,緑に親しみ,癒しの空間であるために,芝生への立ち入りOK,転がってもOK.

クリックすると元のサイズで表示します


そのために,除草剤などは使わずに,手で除草しているそうです.

高木もなるべく樹形を崩さないように一本ずつ木に登って剪定しているとのこと.


今まで意外と地味な屋上庭園だなぁと正直思っていたのですが,実は先駆けの屋上庭園で,当時の人たちの熱い思いが色々と詰め込まれていることがわかると,そしてそれが引き継がれていることを知ると,すっかり見る目が変わってしまいますね.

さらにH22年より「緑を感じながら自分らしく毎日を過ごして,ショッピングなどに訪れたときに癒されて欲しい」という考えのもと,ジョイナスの屋内にもグリーン(かなり大きな観葉植物)を多数配置し,トイレにも生花を飾るというグリーンプロジェクトを実施.

トイレの花は屋上の花と連動している凝りようです.

クリックすると元のサイズで表示します


しかも,この屋上の植えマスの花たちは毎月HPでアンケートを採って希望の多い花に植え替えられるのですが,掘りあげた苗は無償でイベントなどで配布したりするそうです.

相鉄の回し者ではないですが,相鉄さん,なかなかやるじゃないですか.



2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ