2009/9/23

平成21年9月17日 野呂山  野呂山

平成21年9月17日木  野呂山

ママコナ  ゴマノハグサ科ママコナ属  「継子菜・飯事菜」

先週書いたように、横からでは、二粒の米粒が見えないので、今日は正面から取った。ピントが今一だが、米粒は良く判る。

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ネナシカズラ  ヒルガオ科ネナシカズラ属  「根無葛」

種から根を出し、ツルを伸ばして、草木に巻きついて、寄生根を寄生した植物に刺して、水や養分を吸い取る。そうすると寄生根の少し下まで根とともに枯れてなくなり根無しになる。

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どんどんコースの岩海の上の方の所に、岩に絡んだツタに、何とも言えない花が付いている。葉っぱを捜しても見当たらない。ネナシカズラの花

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白花のゲンノショウコ  フウロソウ科フウロソウ属  「ゲンノショウコ」

白花は東日本に多いそうな。

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なにやら蕾が一杯付いたのがある。かなり群生している、草丈は五十センチ位か。

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一輪咲いていた。中々可愛い花だ。

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帰って図鑑を調べたら直ぐ判った。

アケボノソウ  リンドウ科センブリ属  「曙草」

花弁の先の紫黒色の斑点を星に見立てて花弁の中の方の白を夜明け明かりとした。

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Oさんが今年三十匹ものマムシを殺したので、マムシの供養をしたそうです。大滑岩の所に在ります。

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ツルニンジン  キキョウ科ツルニンジン属  「蔓人参」

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蔓人参の花 つる性で、根が高麗人参に似ているから付いた名前。

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ツリガネニンジン  キキョウ科ツリガネニンジン属  「釣鐘人参」

花がお寺の釣鐘に似て、根が高麗人参に似ている。

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写真では、キキョウの蕾のようにも見えるが、見た雰囲気は一寸違う。

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一週間後には花がなくなっていた。調べたが名前が判らない。

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2009/9/23

平成21年9月10日 野呂山  野呂山

平成21年9月10日 野呂山

今日はどんどんコースを登る事にしよう。
かぶと岩コースの標識。

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アスハルト道を少し下がった所にどんどんコースの標識がある。

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キンミズヒキ バラ科キンミズヒキ属 「金水引」

水引に似た花付きで色が黄色だから金水引

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ママコナ ゴマノハグサ科ママコナ属  「飯子菜・継子菜」

写真を撮った時は名前を知らなかったので、横からの写真しか撮っていないので、判らないが、花の下唇に、米粒が二つあるので、飯子菜(ままこな)が一般的。

菜の字が付いているのは、食べられる草の事で、継子に食べさせたいほど「まずい菜」の意味と言う説もある。

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ヤマハギ  マメ科ハギ属  「山萩」

秋の七草として有名。

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花の拡大 蝶形で総状花序に咲く

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霞んで見えにくいが、安芸灘大橋が右の方にある。

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どんどんコースの標識。ここがどんどんコースの終点。出た所は、岩海遊歩道。

真っ直ぐ上がる道は、急登でさざなみスカイラインの上部の方に出て、十文字ロータリーに出る。

左へ行くとさざなみスカイラインの岩海駐車場が五分、右へ行くと、かぶと岩コースの九合目付近で合流まで、約二十分。

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サワギキョウ  キキョウ科ミゾカクシ属  「沢桔梗」

沢は水が溜まって草の茂った低い土地の所。其処に生える桔梗の意味。

氷池の木道の方の沢に在った。

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オオイヌタデ  タデ科タデ属 「大犬蓼」

イヌタデに似て大きいから付いた。

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花穂の拡大写真 少しピンク色をしている。イヌタデは赤い花穂

真蓼または本蓼の正式名は、柳蓼で「蓼食う虫も好き好」の蓼の事で葉が非常に辛い事による。刺身のツマや蓼酢にする。 

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ビジターセンターと氷池

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ヒヨドリバナ  キク科ヒヨドリバナ属 「火取花・鵯花」

花が終わった後に、綿毛が現れて、火打石の火を取るのに使った。

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花頭をもっと観察して見ます。

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ヒメジョオン キク科ムカシヨモギ属  「姫女苑・姫紫苑」

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ガンクビソウ  キク科ガンクビソウ属  「雁首草」

頭花が煙管の雁首に似ているから

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ヤブタバコに似るが、ヤブタバコは、花に柄がない。

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2009/9/23

平成21年9月5日 野呂山  野呂山

野呂山へ登った。

どんどんコースを十文字ロータリーまで行く予定だ。どんどんコース別れまでのハス畑の付近にツリガネニンジンがあった.

ツリガネニンジン  キキョウ科ツリカ゜ネニンジン属  釣鐘人参

花がお寺の梵鐘に似ている。 昔は、お寺の鐘は時を告げる為に決まった時間にも鳴っていた。それだけ一般の人には身近な存在だったと思われる。身近にこの花を見れば釣鐘を連想したに違いない。

人参は、朝鮮(高麗)人参で、命に係わる病気の万能薬的存在で有った様で、ツリガネニンジンの根が、朝鮮人参によく似ていることから、この名前になった。

釣鐘人参の根にそっくりな、中国の薬に、沙参(しやじん)という生薬が在り、ツリガネニンジンに似た花にシャジンの名を付けた。

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カタバミ  カタバミ科スイモノグサ属  「傍食」(スイモノグサ)

日が陰ったり、夜になったりすると、ハート型の葉が折り畳んだ様になり、半分無くなった様になる。半分食べられたようになるので、傍食(かたばみ)の名が付く。

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アリさんが、花の蜜を狙っているのでしょうか?

キツネノマゴ  キツネノマコ科キツネノマゴ属  狐の孫

花穂が出来て、一輪か二輪づつ咲く。花穂の姿が、狐の立てた尻尾に似るが、余りにも小さいので、小さい事の代表として、孫にした。

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ヒヨドリバナ キク科ヒヨドリバナ属  「火取り花・鵯花」

鵯(ひよどり)が鳴く頃に咲く花と言うのが一般的だが、花後に綿毛が出来るので、枯れたものは火が着き易い。火打石の火を取るのに使われた事で、火を取り花が訛ってヒヨトリバナになった。

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ママコナ ゴマノハグサ科ママコナ属  「飯子菜・飯事菜」

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ツルリンドウ  リンドウ科ツルリンドウ属  「蔓竜胆」

秋に赤い実がなるようだ。

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センニンソウ  キンポウゲ科センニンソウ属 「仙人草」

ボタンズルだった。

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或いは 

ボタンヅル キンポウゲ科センニンソウ属 「牡丹蔓」 か?

12月一日にこの記事を見直していたら、この,ドッチ?を見つけて、早速調べなおして見た。写真を見ると、葉は全縁つまり鋸歯が無い葉の三小葉がセンニンソウ。この写真は切れ込みが在り、鋸歯もある。ボタンヅルだ。

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ベニバナボロギク  キク科ベニバナボロギク属 「紅花襤褸菊」

花が終わったら、総苞(花を包む細い葉状)が開き白い毛が丸い玉になる此れを襤褸(ぼろ)と言った。

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ネジバナ  ラン科ネジバナ属 「捩花」別名モジズリ「捩摺」
時にねじれず真っ直ぐのものも在るらしい。

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ラクウショウ スギ科ヌマスギ属  「落羽松」

実が沢山成っていました。

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球果は檜の球果に似ています。

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キキョウ  キキョウ科キキョウ属  「桔梗」
漢名の桔梗を使った。和名は色々古い時代からあったようだが、漢名の漢字を使ったら、キチコウが、訛って、キキョウになって定着した。

秋の七草の一つだが、万葉集では、ききょうと言わずにアサガオと言っているらしい。

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ヒヨドリバナにそっくりな蕾が付いている。葉が斑入りになるのは、別種にしないようだから、ヒヨドリバナの斑入りかも知れない。斑入りと言うより、葉脈が白色化しているようだ。

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2009/9/16

平成21年8月27日 野呂山   野呂山

思い立って野呂山へ登る事にした。

登山口から行くと渓流を渡って暫くすると、畑に出る。

ツユクサが咲いている。

ツユクサ  ツユクサ科  「露草」

早朝に咲き昼頃には萎む半日花

露が降りる頃に咲くから露草、花を搾って、染料に使ったので、ツキクサと呼ばれていたのが、訛ってツユクサに成った。どちらが本当

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キキョウは兜岩登山口辺りから日がさす所にはよく咲いている。

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ひかげにはシダ類が多い。

シシガシラ シシガシラ科 「獅子頭」

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ユリノキの蕾だと思っていたが、ユリノキの花期は早春新芽が出る時と知って、割って見たら、此れは果実だった。

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栗の実が成り始めた。

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弘法寺のイワガラミを訪ねてみた。花はすっかり枯れているが落下はしていない。

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カワラナデシコが岩海コースに在った。

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白花もあった。

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空木の花期もは長い。

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センニンソウ  キンポウゲ科 「仙人草」

花の後、実に長い毛がついた状態が、仙人の白髪頭を連想させるそうな。是非見つけて写真を撮ろう。

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2009/9/11

平成21年9月4日 須佐のホルンヘェルス  植物観察

平成21年9月4日 須佐のホルンヘェルス

須佐のホルンフェルスが何処に有るのかも知らずにツアーバスに乗った。

例の如く広島ICから高速に乗り、中国道を行く、吉和のSAでトイレ休憩をとると言うのを出発直ぐに聞いたので、須佐とは漠然と山口県の地名のように感じていたので、納得した。

「道路の斜面に白いユリが一杯在りますね。あれは、タカサゴユリと言って、台湾が原産のユリです。此れは、種が出来て其れで繁殖するんです。どんな所にでも芽を出すので、最近は一杯見ますね。」と先生が説明していた。

一寸眠っている間に、高速を下りて、山の中を走っている。

十時半頃、「うり坊の郷」と言う道の駅に着いた。お土産をどうぞと言う事で、少し時間を多くとった。

道の駅は、午前中は、新鮮野菜が多いから、ついつい買ってしまう。しかし季節的に余り珍しい野菜が無かったのが寂しい。大きな荷物が出来た。
十一時頃出発した。日本海側に出た。須佐湾のほとりを通って、取り敢えずの目的地須佐のホルンフェルス大断崖へ着いた。

海からかなり高い所で、どうやら、此処から歩いて植物観察しながら、海辺の大断崖を見に行くらしい。

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早速「クズ」の花が咲いている。

クズ  マメ科  「葛」 秋の七草の一つ、

根から捕ったでんぷんをくず粉と言い最近では、葛餅にして食べる位か。何年も経った根元は、五、六センチにもなる。

くず粉は、この根を掘って、潰して、水に漬け、白濁した水が沈殿して、でんぷん質を採取乾燥させると、くず粉になるそうだ。

万葉集にもクズを読んだ歌が何種か在ると言う事だが、不明にして知らない。つまりその時代には、既にくず粉を利用していたと思われる。

奈良県の大和地方に、国栖(くす)と言う所がこのくず粉の産地だったらしい。其れが名前の由来のようだ。葛という字が使われるようになったのは何時頃か知らない。

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キツネノマゴ、  キツネノマゴ科  

写真の花の後に在る花の穂が、狐の尻尾を立てたような形でよく似ているが、余りにも狐の尻尾と比べて小さいので、孫とした。

写真の下の葉っぱの方にアリが写っているが、アリの後ろ足が見えますか、アリにピントが合っているようです。



マツカゼソウ ?

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ナンバンギセル ハマウツボ科 「南蛮煙管」

寄生植物 ススキ サトウキビ ミョウガの根に寄生する植物

徳川時代の鎖国によって日本に来る外国人のポルトガル人と、スペイン人のことを南蛮人と言っていた。その南蛮人がタバコを日本に持ち込んだが、彼等がタバコをすう時に使う煙管の形に似ていることから付いた名前。

葉は地下に在って、地上には出ない。

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ノゲシ (ハルノノゲシ) キク科 「野罌粟」 

葉がケシの葉に似ていることによる。

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アキノノゲシ  キク科  「秋の野罌粟」

ノゲシに似て秋に咲くから

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ミゾカクシ (アゼムシロ) キキョウ科  「溝隠」

溝を隠してしまうほど茂るから。別名は茂って畦に筵を引いたようになるから。

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コウゾリナ キク科  「髪剃菜」

葉や茎に剛毛が在って触るとごわごわする感触が、顔を剃る時の感触に似ているので付いた名前。菜の字がつくのは、大抵食べられる。
 
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シロバナサクラタデ タデ科 「白花桜蓼」

湿地に生える多年草

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キンエノコロ イネ科 「金狗尾草」

金色のエノコログサの意。漢字は漢名 子犬の尾意味

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トベラの実

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日本海は今日は穏やかだ。

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センニンソウ キンポウゲ科 「仙人草」

花が済んで、実に成ると、実に長い白髪がついて、仙人の白髪頭に見えるそうな。

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タイトゴメ  ベンケイソウ科  「大唐米」

外米の事を昔は大唐米と言っていた。葉が細長い外米に似ているので付いた名前。

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ホソバワダン キク科  「細葉海菜」

ワダンに似た花で、葉が細いから、ワダンの意味は良く判らない様だ。
本州では、島根県と、山口県にしかない。後は、四国、九州、沖縄。

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ワダンは、千葉県、神奈川県、静岡県、伊豆諸島にしかない。

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ハマベノギク  キク科  「浜辺野菊」

富山県から山口県までの日本海、福岡県から鹿児島県に面した東シナ海、及び種子島の浜辺に自生する。

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テリハノイバラ バラ科 照葉野薔薇

日当たりの良い場所で、地面を這うように伸びる・葉が革質で光沢が在る。

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ホルンフェルスの大断崖。何億年も前の地層が隆起して、大きな断崖になった。

人が立っている岩と、断崖の上の地表の岩とが同じ成分で、隆起した時に、断層が出来た。

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断崖の反対に深い割れ目がある。四、五メートルの深さがある。

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JR須佐駅の隣の「梅乃菜」で昼食中々美味しい食事だった。

男命(みこと)いかと言う生きイカの刺身が非常に美味しかった。

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昼からの自然観察は、まず、円山八幡宮から始まります。

赤樫の巨樹がありました。

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ツルリンドウ リンドウ科  「蔓竜胆」

薄紫色で余り目立たない。赤い実が、この花筒の中から出てくる。

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ヤマジノホトトギス  ユリ科 「山路の杜鵑草」

ホトトギス、ヤマホトトギスと在るが、区別する為にヤマジノ・ヤマを付けただけで意味はないそうな。

ホトトギスの名は、紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸毛、尻尾の斑点に似ている事による。

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ヤマホトトギスは、花弁が反り返る。ホトトギスは、花弁から雌しべ雄しべも含めてすべてに。紫の斑点が着く。

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ササクサ  イネ科  「笹草」

写真は笹にそっくりに見えるが、花穂が伸びると、そんな笹はないから見分けがつく。

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ガンクビソウ キク科  「雁首草」

頭花が茎の先で曲がった様が、煙管の雁首に似ているので付いた名前。

煙管の雁首は、タバコを詰めて、火をつけるほうで、真鍮で出来ていて、雁の首から頭の姿にそっくり見えるから付けた名前。

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ツルアリドオシ  アカネ科  「蔓蟻通し」

写真を見ると、棘がないのでアリトオシ出なくツルアリトオシでは無いかと思う。 

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ゲンノショウコ フウロソウ科 「現の証拠」

古くから下痢や腹痛の薬として使われていた。飲んだら直ぐ効くので、現に良く効く証拠と言う意味。

白花もある。白花も赤い筋が入る。

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畳ヶ淵 ここらの石が六角形に割れているそうな。

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チカラシバ イネ科  「力芝」

硬く締った土地に生え、抜こうとしても抜けないほど確り根を張ったいるので付けられた名前

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淵にごみが溜まっている。

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