2010/10/6

入会案内  

評議員総会で、今期来期の目標として、県連の登録人数の目標を三百人にする事が決まりました。
その手段として、最近は、ホームページを見て入会を申し込んでくる人が、佐伯、広島、やまぼうし等では多いということでした。

それで呉のホームページにも入会案内を載せてみました。出来栄えがあまり良くないのですが、とりあえず造ってみました。

ホームページもビルダーソフトを使うのが中々難しくて、とても使いこなせない状態ですので、ま、無いより益しかといった所です。    白雲。


白雲山歩のぺーじと、呉勤労者山の会のページからアクセスできます。

下のアドレスからも出来ます。

       http://green.ap.teacup.com/yamanoko/70.html

2010/10/5

呉山の会の紹介  

呉勤労者山の会、通称「呉山の会」の紹介をします。

日本勤労者山岳連盟(労山)及び広島県勤労者山岳連盟(県連)に加入しています。

なぜ二つに加入しているかと言うと、形式的には、日本勤労者山岳連盟の下に各都道府県勤労者山岳連盟が在り、その下に呉勤労者山の会が有る様になっていますが。呉山の会が、直接全国労山につながっている所があるからです。最も、一会員としたらどちらでもいい事ですけれど。

呉山の会ができたのは四十一年前と聞いていますが、出来たときのことは判りません。

毎月発行する機関紙の今年の十月号が、No422 に成っています。

会員になって二十年前後の方が四五人いるようです。

会員は、十月一日現在で、四十七人です。男二十人女二十七人で全部で四十七人です。

皆さん山登りの会としては、高齢者が多く平均年齢が六十五歳です。七十以上の方が五人いらっしゃいます。

山行は、広島県の山が大部分で、九州、四国の山にも年に数回行きます。

昨年の実績で県外宿泊の山行は、祖母山・阿蘇山、久住山、奥白根山、加賀白山、立山、黒部五郎岳・双六岳、屋久島・宮之浦岳、定例、自主山行で行っています。


本会の理念
    本会は登山を通じて各人と交流を図り、登山技術の向上を目指すと共に、健康な身   体と健全な精神、文化の向上を図り、人生を楽しむことを目的とする。

本会の入会資格
    呉市近郊に居住し、登山を楽しみし、登山をこよなく愛する人。

希望者は自由に会員となることが出来る。又自由に本会から脱会出来る。

会員は会費納入及び、目的達成の為事業に参加する義務と権利を持つ。


入会金等

   入会金 一人 1000.-

会費  一ヶ月 500.- 年度初めに一括納入する。
               途中入会の場合は、月割りとする。
               夫婦での加盟は割引があります。

   労山新特別基金(登山保険のような物)

一人一口以上  一口1000.-   五口以上を推奨する。   


入会に興味のある方は、下記へ問い合わせください。

呉山の会 事務局長
部谷 正人(へや まさと) TEL 0823-73-3510   090-9411-0577



2009/9/11

平成21年8月12日   野呂山  

盆になると旅行で山へ登る機会がなくなるから、今日野呂山へ行こう。と言う事で、朝食を食べて、準備をして、出かけた。九時半頃駐車場へ着いた。

駐車場から登山口の方へ行くと、いきなり真っ白なユリが目に入ってきた。

白いユリはテッポウユリだが、季節が違うような気がする。ひょっとすると近年増えていると言う、タカサゴユリか。タカサゴユリの資料がない。

クリックすると元のサイズで表示します

栗が出来始めている。

クリックすると元のサイズで表示します

ツユクサが丁度季節になってきた。

クリックすると元のサイズで表示します

カタバミも咲いている。

クリックすると元のサイズで表示します

アザミの種類も多いので判り難いが、此れはノアザミでいいのかな。

クリックすると元のサイズで表示します

キキョウも咲き始めている。

クリックすると元のサイズで表示します

此れは何だろう。 調べて見たら、ヘクソカズラと言うそうな。

屁糞蔓と書く。葉、茎花を積んで揉むと、いやな臭いがするそうな。

何とも気の毒な名前だが、別名、サオトメカズラ、早乙女蔓、此れなら可愛い名前だ。又の名をヤイトバナ 花の中央の赤色をお灸の痕に見立てた。


クリックすると元のサイズで表示します

 このたび始めてこの花を見たが、見て、名前を知って見ると。以外にも、街中の植え込みの中に彼方此方見つけた。

別名が幾つも有るのは、身近に在る花だからだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します

兜岩コース登山口から、檜林を少し行くと、水場が在る。

十年ほど前になろうか、ここに花束が置いて在った事がある。 一人で登山していた男性が、此処で心臓発作を起こしてお亡くなりになったと聞いた。

その後何年か、時々花が添えてあった。
最近は見たことがない。

クリックすると元のサイズで表示します

檜林を過ぎると、日がさす場所には、コシダの中からもキキョウが顔を出していた。

クリックすると元のサイズで表示します

此れでも茸のうちです。

シロツチガキ 白土柿  不食

クリックすると元のサイズで表示します

ツルリンドウ 目立たない小さな花です。

クリックすると元のサイズで表示します

ユリノキの蕾です。まるきり前と同じで咲きそうにありませんね。

クリックすると元のサイズで表示します

マツヨイグサ

クリックすると元のサイズで表示します

ヤマハギ

クリックすると元のサイズで表示します

コオニユリ

クリックすると元のサイズで表示します

ヤマユリ 咲いていました。大きなユリです。この近くに五本くらい在ったような気がしますが、三本で、盛りが少し過ぎていました。

クリックすると元のサイズで表示します

ヒメジョオン  花期が長いですね。明治初期に文明開化と同時に入ってきた。

クリックすると元のサイズで表示します

カワラナデシコが在りました。もう秋が近いですね。

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ