2006/9/20

湯、それから  
9月最初の週末は葉山、一色海岸へ行った。最後の夏の日と言うカンジで、最高だった。
東京滞在の終末はやはり「湯」かな、と思って、後楽園天然温泉ラクーアへ。もちろん一人。まだ正午前というのに専用エレベーターにはガバガバ人が乗っていく。
 うかつだった、祝日とは(敬老の日)みるみるうちに増殖するように人が増え、すごい人口密度、しかもハダカ。
なんだかとっても休まらなかった。東京はいつでも、何処でもたくさんの人がいて、疲れ易い
駅や街路ですれ違う人に、それとなく知人がいる。あきらかに東京生活していた時より、はるかに頻繁にそれが起きている、不思議。
ラクーアのフロント直行便エレベータ前で待っていると、なぜか降りてくる人の中に演劇研究所時代の先生が。
渋谷のハチ公口改札では、いつか会ったことのある若いライターの人。
原宿竹下通りに6,7年ぶりにエイドリアンを連れて行けば、劇団時代の先輩(たぶん10年ぶりぐらい)に偶然バッタリ
拾ったりすることも。鎌倉銭洗い弁天に行ったときは現金のみが入った札入れ。新宿駅では誰かの定期券。
地下鉄の網棚に自分の荷物、置き忘れて紛失2回。出来事の多い、密度の濃い日々なんである。
出発前の一日、明日は何があるかなぁ。。。
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