2007/2/23

ささやかなesthétique  
その夜のワイン。自分としては家で飲むワインはこれまで、ま、いわゆる安ワインだった。メドックAOCのちょっとだけいいワイン(あくまで自分的に)にしてみた。4ユーロのワインを週に3本空けるなら、7ユーロのワインを2本にしようと。(それでも7ユーロか!)今宵のチーズは好みのカンタル。それで、値段だけ上がって本数減らなかったらどうするのかしら。クリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/18

コメディ・フランセーズ  
久しぶりに行く。演目はベルナールーマリ・コルテス。Le retour au desert. 邦題は何だろう、「砂漠への帰還」?かな。ロベルト・ズッコを書いた作家といえば知られているかも。1988年なんて最近の作品なのね。黒い部分がおもしろくもあるけど、初日だっただけに、やや俳優陣は硬かったのかという印象。でも、コメディ・フランセーズがこの作品、というかなり意外性が話題をよんでいたのかもしれない。3階バルコンまでほぼ前列は埋まっていた。
 それにしてもわたしは天井桟敷だったから、照明オペ室の近くだったようで、キュー出しの声がまる聞こえ。ううん。
何もしないときの俳優の静止するカラダは、それにしても物語るものだなぁと、感心。
同時期上演の、シラノ・ド・ベルジュラックは3月までコンプレだって。 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/13

フェドー  
近所のルナール劇場に芝居を観に行く。ジョルジュ・フェドーの作品の改題みたいなやつ。もちろん、喜劇。ヴォードヴィル、軽喜劇。俳優さんたちは楽しそうにやっていた。もし、日本でやったら、たっくさん、装置飾るんだろうなぁ、と想像する。それがリノリウムにカウチがひとつと、ドア枠しかない。お芝居のファンタジーを創るのはやっぱり役者の演技と観客の想像力の共同作業ね。と、そんな感想。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/11

châtelet  
 友人の俳優シルヴァンとの2ショット、3ヶ月ぶり。もとは、国立コリーヌ劇場の俳優さん。私の師匠フィリップの25年前の教え子、つまり同じ門下ということになる!今は彼、自分でプロデュースして、アヴィニョンなどに参加している。今年も2作品で参加するんだって。去年のクラウン作品も楽しかった。日本にも行けばいいのに、と勧めた。
川向こうにコンシェルジュリ、右側にちいさくエッフェル塔も写ってる。クリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/7

紙、紙、紙、、、  
 それはトイレットペーパーじゃない。今、わたしの頭の中はカミのことだらけ。それはビザの申請のことだ〜。紙とは、もうすでに「神」のようなもんかもしれない!だって、それがなければこれ以上滞在することはできないんだから!そういえば「髪」を切ることもわすれていた、何年ぶりだろうこの延ばしっぱなし。こちらにはsans papier サン・パピエ(紙無し)と呼ばれる不法滞在者がたくさん居る。極右政権になろうとしているかもしれないこの国、もはやカミも仏もないかも。
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2007/2/6

ミームシアター  
11区はオベルカンフちかくの小さな劇場。今回パリに帰ってきて一本目は日本人も出演しているミームシアター、じゅんこちゃんのお誘い。
50人も入ればいっぱいになるちっちゃな劇場。なかなかよい。
 世界は某マルソーな、ゆったりとした進行のお芝居。Vous n'etes pas tout seul あなたはひとりぼっちじゃない。というタイトルが今のわたしにはなんだか好意的に感じる。
それでも、ファンタジーはある。それはだいじなことだねぇ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/2

cowboy dream  
その衝動買いした、ウェスタン物専門店の店名。なんとまあ、パリの街角にこの看板は、結構なインパクト。人生二度目のウェスタンブーツ買い。自分的には満足している。だが初おろしは未だ!クリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/2

made in USA  
しょーどう買い。ビザ申請中のストレスでとうとう買ってしまった。ウエスタンブーツ。
写真を添付しようとおもいきや、ファイルの中にない!50年前のデザインというアンティークなスタイル。家に持って帰ればもう開けもしない。買うことだけが重要らしい。パリなのにmade in USAだって。ま、いいや。クリックすると元のサイズで表示します
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