2008/7/22

Adrian帰る  
ロンドンへ帰るエイドリアンと先週はエクスカーションで郊外の城、ヴォー・ル・ヴィコント城へ。友人3名も。雨が降ったけどなかなか楽しかった。
 発つ日に、コリアンのランチを一緒に食べようといっていたが、朝電話で、玄関のドアをロックしてしまった!と。あーあ。私も経験あるけど、これホントやるせないのよね。リュクサンブールの不動産屋までかぎをとりに往復しなければならなくなったので、ランチはなし。
仕方なく、ユーロスターに乗る前に北駅の通路でサンドイッチとコーヒー。二人で撮った写真は、タイマー設定だけど、北駅構内でカメラを手から離すのは、文字通り「離れ技」ん、「離し技」?である。3秒間の隙間に置き引きされたことのある私としましては。勇気あるなぁ。次は何処でいつ会う?一年以内に?いやいや、秋にまた、何処かでと言って別れる。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2008/7/15

14 juillet  
言わずと知れた共和国革命記念日でございます。
先週までの雨がちな天気ががらりとかわり、雲ひとつない青空でした。マチネは無料ときけばダメもとでやはり行くだけいってみようと、オペラ・バスティーユへ。演目は『Signes』兆し?あるいは記号。『白鳥の湖』と日本人新聞にかかれていたのは同じ発音の、Cygne(白鳥)の誤訳かと思われる。ま、それはそれとして。
二階席第一バルコンの7列目どセンターが空いてました!奇跡。ラ・マルセイエーズのオペラバージョンを初めて聴いて、着席。
コンテンポラリーのカロリン・カールソンが国立バレエ団を演出しました。オリヴィエ・ドゥブレという人の美術とコスチュームがまた素敵。特に衣裳はまるで誰かのコレクションを見ているようでした。エトワールはマリー・アニエス・ジヨー、手足が長い大柄な次世代プリマってカンジでした。男子はヴァンサン・コルディエ、この日がデビュだったようです。鳥の群れがばらばらになっていくところの振り付けが個人的には好き。鳥振りじゃなくて、あくまで人間性を前にだした魅力的な舞台でした。オペラ座バレエ団は来シーズン日本公演するんですかね、どっかに出てました。チケット高いんでしょうなぁ。
夜は頑張って花火見物に。もうルーマニアでそうとう見たので、今年の夏の花火大会は自分の中ではすでに終わってましたが、でも綺麗でした。それにしても花火って写真撮るのむずかしい。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2008/7/11

にじ  
今週パリは雨模様だった。人々がひとりまた一人とバカンスに旅立っていく。静かになりつつあるアパルトマンには、夏のきまりごと、改装工事のドリルの音がひびきわたる。
テラスから雨が上がるつかの間の虹を見た。数分後には虹が二重になっていた。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
今日はうす曇最高気温は23度。ひたすら、ルーマニア・シビウのレポートを書いている。
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2008/7/6

パリ雨16℃  
雨模様、マルシェまで歩く。2軒目のさかなやさんで、いい色のマグロをゲット。パンは、水曜日のマルシェでみつけた、ゴロワーズという名のセーグル20%のバゲット。気に入ってしまいました。最初に作った人の名前だそうだ。そして、ロケットのサラダとワインはちょっとだけ冷やしたGamayを。マグロはごはんには醤油とわさびですが、オリーブオイルと細かくしたオニオンをのせてパンといただくとこれまた絶品です。生きていてよかった、と思う瞬間です。クリックすると元のサイズで表示します
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