2009/11/26

沈まぬ太陽  
昨日公開になった映画観ました。沈まぬ太陽。夜8時半からの上映で終わったのは、午前零時ちょっと手前。大作でした。
タイトルどおり、生きている限り、いや、お天道様が拝める限り、生かされている人生を生きていかなければと、思うのでありました。
 1985年をテーマにした芝居や他の映画もあったけれど、なかなか見に行けなかったのは、あの事故で友人を亡くしたからだった。今でもわたしの人生に大きな転機として忘れることのないあの事故は、わたしが「生かされている」ことを、実感させてくれる教訓であり続ける。最後にカフェ(当時は喫茶店)でアイスティーを飲んで別れた3日後に友は事故に遭った。翌朝、カタカナの搭乗者名簿が公開され、つけっぱなしのテレビの前で、生存者がその人であってほしいと願いながら、呆然と汗をかきながら、無心でひたすらシャツにアイロンをかけていた。何かしていなければいたたまれなかったからだ。あんなに理不尽に悲しいことは、そう何度もない。
 人には寿命があって、それは天から与えられたものだ、と、今は信じるようになった。だから、がんばっていかなきゃいけない。あしたからも、がんばる。
 
2

2009/11/24

終わりました!  
池袋シアターグリーンでの『この大地を照らす暁の如く』5日間の公演日程が終了しました。ご来場ありがとうございました。
 ジャンルの異なる30人余の俳優によるコラボレーション、集めた主宰の石橋直人という人は、ほんとすごい。妥協しない情熱、それに皆を引き込む吸引力。俳優としての魅力。この現場では、いろいろ学びました。毎回毎回、勉強です。
千穐楽のなが〜いカーテンコールの直後、直人さんと、同じく共演の松永京子さん、凛華せらさんとのショット。千穐楽は本編の前に別演目もありました。お客様は5時間超えの一日しごと!でした。今日から皆に会えないのね。さみしい。胸に残る思いは、「感謝」です。クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/11/23

千穐楽前夜  
コノアカ!もう明日千穐楽。今日は、池袋では終演後の酒宴は無しで帰宅。駅まで行く道で、主演の愛 京花さんと遭遇。愛さんは明日本編の前に別演目があるため、10時入り。明日の為に万全を期して帰るということでした。
 女性楽屋では、もう終わっちゃう、寂しいね〜という声、声。昼夜公演が今日で3日目、夜1回という日がないこの公演は、それなりに大変です、だから、みんなで心を合わせていかなければならない、それ故別れるのがさみしいと感じるんだわ。
楽屋で撮った写真はたくさんあって、どれをアップしたらいいかと迷ってしまう。愛さんとの2ショットは、今日までなかったの。一幕で愛さんが楽屋に帰ってくるときは私はまだ支度が終わっていないし。今日は、終演直後に撮りました。そして、夫役の香川耕二さんとのショットを。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
3

2009/11/19

あす初日  
コノアカが初日を迎えます。
 私の娘役の、凛華せらさんに、母からのお手製のお守りをさしあげました。
戦場へ、父に会うために軍医の補佐として出立する(と母には言いながら実は男装して兵士になっている)娘に、お守りは持たせるであろうな、とある日思い、作ってみました。本番でどのように使われますか、、、請うご期待!
もちろん、夫役の白虎隊のカシラ、ガイア役香川さんにも、別なお守りをつくりました。こちらは本番にお客様の目に触れますかどうか、まだわかりません。。。
 舞台稽古がまだ2幕終わってません!明日初日の前にできることを願って。。。いい初日が迎えられますように。クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/11/15

北区の稽古場  
コノアカ軍団が、北区にある稽古場に移った。
ここでの稽古初日、作家、演出家、主演、主宰の石橋直人氏、はじめてセット、三台の山台を使っての稽古で、声を張り上げて仕切っていた。これじゃ、のども疲れるだろうなぁと、お察しし、あと、半分はシャレで、帰り道歌舞伎町で、メガホン購入。次の日持参した。「これってなんか、エラそうじゃないですか。」とか言いながら、それでも使ってくれました。
今日は、メガホンで演出中の直人氏をワンショット。若いからとはいいながら、演出は一番喉を使うこともある。
あと2日稽古場を経て、劇場入り。。。。始まるとアッという間に終わってしまいそう
な現場。本番を楽しみたいです。たくさんのお客様に観ていただけますように。クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/11/7

コノアカ  
コノアカとは、『この大地を照らす暁の如く』公演の呼名。11月19日に池袋シアター・グリーンで初日を迎えます。
 ミュージカル、大衆演劇、歌舞伎etc,..いろいろなジャンルから主宰石橋直人さんが集めた俳優総勢35名。どのようにしてシアター・グリーンの舞台に乗るのかしら。わたしも出演します。ストーリーは架空ですが三国志のような壮大なドラマ!パート稽古がない日、レッドクリフDVDを借りてお勉強。ううぅ、戦闘シーン圧巻!「一見クサイせりふをその世界観で敢えて肉声にできるように」との演出家の弁。なるほどね。
 しかし、お稽古が少ないのが不安。全41場ですから、いちいち時間をいたずらにかけられない。「はい、ありがとうございました。ここOKですねっ」演出家のお言葉に、ええっ、もう一回やらない?と小声で誰かがささやく。。。私も同感。。。でもあっという間に次のシーンへ。殺陣の方たちもすごい腕利きの方々ばかり。あざやか。美しい。さ。今日もこれから稽古場行きます。おととい、ホンヤクじゃないシーンで年寄りを演じていたら、楽しかったのだが、翌日腰が。。。今日は置き針5ケ入ってます。でも内緒。白虎のおカシラ(夫役)強面だけど実はやさしい香川耕二さんと、娘役の宝塚OG凛華せらさん、との親子三人水入らずショット。しかし、運命のいたずらで舞台上では、三人揃って出会えない。クリックすると元のサイズで表示します
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ