2010/8/11

バカンス  
 私設劇場のカフェ・ド・ラ・ガールへ芝居を観に行き、7月最後の週末はアンダルシアへの飛行機を予約して、バカンスモードに。
 その前に、fondation Cartier へ「絵描き小僧、ビートたけし北野」展へ足を運ぶ。
日本では目にしたことのない、北野たけしの絵。おもしろいけど、あまりに無秩序、それが持ち味といえるだろう。
 フランスでの評価はいまいちだという。ことしのカンヌ同様、日本で報道されているほど、の評価はないみたい。それでも、左岸のモダンな美術館に、たけしの奇想天外な世界がむきだしになっっているのは、見ていて小気味いい。一番は、人体解剖模型に、よいココロのタマシイと、悪いココロのコンタン、が配置されている模型。ばかばかしいけれど、オカシイ。こちらは、自らの脳みそを取り出してみているたけし像
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