2010/9/4

戯曲読み  
 東京は終わらない夏。パリの涼しさに飽きて、アンダルシアへ太陽を求めてバカンスに行き、涼しいパリに戻ると間もなく灼熱の東京。そしてまだ、夏は続く。
 9月になった。11月公演のイスラエルの演出家とのワークショップが始まった。冷房はあまり好きでない私だが、それでも冷房嫌いのダンサー達と合同のワークでは、室温が高く汗がドロドロ。汗疹ができそう。

 今月は南アルプス(日本の)のふもと、松本への出張! がある。現地の高校生による演劇合同発表会の審査員、今回が2回目。若者とふれあうのは楽しい。松本も気持ちいい。筈。
大仕事は、参加校の台本12本分を予習しなくてはいけない。当日、最多で一日5本の芝居を観るのも、それはそれで楽ではない。頑張ろう。 と思っていたら、偶然、とある戯曲コンクールの応募作品下読みの依頼が。。。こちらも12本。ということは、今月読む戯曲が24本。机の上に積まれている。まだ始めていない。。暑い。
アンダルシア紀行を書こうと思っていたけれど、それどころじゃなくなった。
6


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ