2014/12/30

kishida  
27日風の吹きすさぶBnf フランソワ・ミッテランで大学の同窓生Nさんと待合わせ。今年まで司書をしていたという彼女の友人マルチーヌに、わたしがかねてから探している、岸田國士のフランス語で書かれた処女作のことで意見をもらいに行く。やはりSACDからも勧められたとおり、arts du spectacleの目録を検索にBnfリシュリューへ行けということで、三人で図書館内のカフェテリアで軽食をすませて、途中のメトロで彼女たちと別れそのままリシュリュー館へ。最初の入館窓口で目的の説明をすること30分。一日入館証をもらい、入るとカウンターで手続きをして、中の専門司書にまた最初から同じ説明をすること20分。結局、回答は、デジタル目録上にないから後日メールで連絡します、という希望の薄いものだった。やはり、子孫の追跡の道しかないか…。
29日の月曜日は、久々に友人のはるみさんのところへお邪魔。猫のルナも出て来て迎えてくれた。料理上手のはるみさん。サラダをリクエストしたが、なんと。ノルウェーさんのニシンの和え物カレー味、かぼちゃを素焼きにしマロンとエシャロットをロティしたソース、自家製フォアグラ、スペイン産生ハムと。豪華、感激。来年の日仏プロジェクトのことなど話す。そして、彼女も出演した、日本のTVドキュメンタリーをさらっと見る。彼女旧知の女優、こちらは岸田ならぬ、岸恵子さんに取材した番組だが、あまりのクオリティーの低さに二人で呆れ、怒る。もともと乗り気じゃないのにわたしがお願いして見せてもらったが、「二度と見ないわもう。」とはるみさん。
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2014/12/23

まとめ  
 きのうは冬至で新月、19年ぶりだったそうで、でもお願いしたのは、体調が良くなること。寒さのせいか、なかなかよくならない。前の日曜日はカトリーヌの家で早めの夕食。いつも元気なカトリーヌは会うと元気になるきがする。先週一週間は、ランデヴ続き。SACDのサンドリンにも上演プロジェクトのいい報告ができたし、彼女もようやく実現ねと喜んでくれた。金曜日はまたロンポワンのピエール・ノットとミーティングをして夜は観劇。『ミントティー…』の作家パトリクの出演中の芝居を観に行く。Le dîner de consだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します土曜日は、宏美さんとランチ、のはずが予約したイタリアンは閉まっていた。予約なのに。なんとかお店見つけたお店はなかなか美味しかった。牛の頬肉、柔らかかった。夕方からは13区へ。Olympiade初めて降りたけど、どこか異境な感じがした。パリとは思えない高層ビルのたちならぶ中華街。バンジャマンと買い物をして、彼の日本時代からの友人イヴリンと弟のアレクサンドルの誕生日っつうことで、エプロン持参で、はい天ぷらを作りました。日曜日は、かばれ・で・ふに出演してくれたアンドレスと会う。バルセロナに帰ったんじゃないのか。どこにでも出現する彼。フィィップ校のクラウン発表をわざわざ見に来たらしい。ナシオンでこれからクラスメイトのクラウンショウを観るという彼をおいて、こちらは、シャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエルへ。
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アルザスのシュクルート食べたが、いやいや、Bière chaude,ホットビールですが、ショウガ、シナモン、オレンジも丸ごと鍋に入れていた。これが美味い。甘いけどねー。発見でした。クリックすると元のサイズで表示します

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2014/12/13

rond point  
東京を発つ前に、咳喘息と診断されて処方された粉の吸入は置いてきてしまった。咳が止まらない。パリに到着して2日目は部屋を出ないで、よく寝ていた。3日目、少し気分よくなり、夜は来年一緒に仕事をする演出家の芝居を観に、ロンポアンへ。この日が最後の招待日。初日から4日間がまるまる招待日だ。地下のバーレストランでは、大勢の演劇人、演劇関係者が飲み食いしている。座る場所もない。こんな風景が東京でみられたらなぁ。すぐ隣はシャンゼリゼ。イルミネーションがきれいだが、気にかかるのは本国の選挙結果。光も電飾のころが懐かしい。クリックすると元のサイズで表示します
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