2019/6/29

「ガラスの動物園」  
 去年の10月にダニエル・ジャンヌトー演出を同じ芸術劇場でみた。今回は文学座公演。繊細で美しい舞台、それでいて滑稽さもあり。自分とか家族に投影してみてしまう芝居、ジャンヌトーより高橋正徳さん演出は現実感があった。自分がローラと同等に不幸だと思えるのは、私だけではないだろう。何だか自分を見ているような気さえした。言い過ぎかしら。

今年未だ「初詣」も行ってないのに、もう半年が終わろうとしている。ヤバい…。
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ