2012/12/20

ぼろ泣き  こぼれ話

先日、ディズニー作品のDVD【塔の上のラプンツェル】を観て泣きました。吉田です。

上記の作品をおすすめ!するのもあるのですが、もう一つ最近読んだ本を紹介したいと思いまーす。

先日、東京に行ったときにたまたま見つけた本なのですが、ずっと探していて「やっと買えた!」と読む前から感動してしまいました。(取り寄せればいいんじゃ・・・ってツッコミは無しで!)


【柳 浩太郎 著「障害役者 〜走れなくても、セリフを忘れても〜」】という自伝エッセイです。

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私は普段、めったにエッセイ等の書籍は読まないのですが、この柳 浩太郎さんが出演していた舞台作品を見て、気になって調べたらエッセイ本を出しているのを知り、読んでみたいな〜と。


内容は、題名にもなっている通り。交通事故に遭い「高次脳機能障害」という障害を背負うことになった現役役者さんの挫折と挑戦・・・という本です。

読み終えるまでにティッシュを手に取ったか分からないくらい泣きました
なんだかこれから先の事を考えさせられるような、深いお話でした。


DVDを見ても泣き、舞台を観ても泣き、本を読んでも泣くって…。最近、涙腺が崩壊している気がします

また、おすすめを見つけたらブログに載せますね!



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