2010/5/24

SQ  プラモ
高槻の軽自動車の検査場で面白い人を発見した。

ホンダのライフかなんかのユーザー車検に来た人やけど、
車検の時って、ホイルナットの打音点検のためにホイールキャップは外して受験せなあきません。
だからみんな前もって外してます。
この人も、当然外そうとしてます。
ただ、ホンダはホイールキャップはホイールナットで止まってるんです。
ホイールナット外さないと、ホイールキャップは外れない。
なので、ホンダは外さなくていいんです。
外さなくても打音点検出来るから。
そこは素人さん、悲しいかな、思いっきり引っ張って、がんばってます。
おテテはブレーキダストで真っ黒。
ホイールキャップの端っこを引っ張って、全周浮いてるのに外れない。
おっかしいな〜??って感じで。
そこまでひっぱて、ナットで止まってるって事には気づかないんでしょうか?
気づかないのが素人さんですね。

めっちゃ教えてあげたかったけど、見た目、ムリ!ってな感じの兄ちゃんだったので、そっとしておいてあげました。


まぁ、そんな事は置いといて、今日はプラモの話です。
747と772と773のパテ埋めまで進みました。

よく考えたら、この、全日空777-200のキットはファーストロットで価値があるやつでした。
初期ロットは出来がいいんです。

はじめ、-200の金型を作って、数ロット製造した後、-300も作れるように金型を改造したらしいです。
なので、この改造後生産分は-200、-300共に金型の継ぎ目が製品にも出てます。
単なる在庫と思って使っちゃいました。

クリックすると元のサイズで表示します

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ