2011/8/22

B62  プラモ
B767-200を作ります。

-200型のキットは二種類あるんです。
今ではどっちも入手困難ですけど。

これが窓ありのキット。
エアカナダに入ってました。
エンジンはGEが付いてるので便利です。
凸モールド。
単純に-300を短くしただけ。
クリックすると元のサイズで表示します


こちらは窓なしのキット。
JTAです。
エンジンはP&Wなので、あまり使い道が無い。
凹モールド。
エーワックス用の胴体なので、ロートドームの付け根があったり、
オーバースケールのピトー管があったりして、
これらを削る必要がある。
機首のオモリのネジは2本付けれるようになっています。
ロートドームの分おもたくしないといけないんで。
クリックすると元のサイズで表示します

検証の結果、窓ありキットを窓埋めしたほうが楽チンかな。

ちなみに、定番キットの-300型の胴体を主翼の前方と後方の二箇所を縮めれば-200になります。
しかも、この時のカットラインは薄く線が入ってるんですよ。
一度胴体を良く見てみましょう。



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