さあ,いっしょにサラダをつくろう

2004/9/28

■初公開!SHINY-GREEN☆  ▼SHINY-GREEN

・・・ついにっ,ついにこのセリフを言えるときが来ましたっ!
そうっ・・・


ジャ〜ン!
これが私の愛車ZZR400ちゃん,
96年式,ダークグリーン,メットはアルミナグレー.
愛称はSHINY-GREENで〜すっ☆


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で,ちょっとわかりずらいけどこれが心臓破りのワダチです. クリックすると元のサイズで表示します
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2004/9/27

■BIKEと馬と4輪と  ▼BIKE―技術

 BLOGのPROFILEを見るとわかるが、私は「趣味」の欄に「Horseトレッキング」と書いている。実を言えば私は”乗馬(馬場での1人乗り)”はできない。私の楽しむトレッキングは、良く調教された馬にまたがり先導のインストラクターにAutomaticに付いてゆき、景色を満喫するという初心者向けのものだ。基本的に「無趣味・無特技」な私だが、週1回くらいのペースで乗馬クラブに通いだしてから、「趣味の欄に”乗馬”なんてかっちょちょいい〜」というアホなミーハー心まるだしで書くようになった。ただ、やはり「乗馬」なんて書くのはかなり気がひける(当たり前だろっ)ので、控えめに「Horseトレッキング」なんて書いている。

 BIKE免許を取る前、休憩用のログハウスで乗馬クラブの常連さんとお話したとき「馬に上手くのるコツ」を尋ねたことがある。その方曰く「うーん,基本的にはセンスの問題だけど,BIKEに乗っている人は上手くなるのが早い気がする」とのこと。では、実際教習所に通いだしてからの私はどうか。う〜ん、よくわからん。まあ私の場合、初心者(と観光客)向けのトレッキングだからわからなくて当たり前だ。

 馬はバランスが大切だ。その際、アブミ(足をかける所)には全く力を入れない。膝も絞めてはいけない。鞍に乗せている下半身一点のみでバランスをとる。上半身の力は抜く。タズナは馬に指示を出すためだけに使う(通常は弛めておく)。技術的にはBIKEとは若干異なるが、「下半身を馬(BIKE)と一体化させる」というのは共通している。また、馬に乗るとかなり疲れる。トレッキングはスキー場山頂から海を見下ろし帰ってくるコースでたいだい40分くらいだ。40分も乗っていればけっこう足腰がガクガクする。
 
 私は4輪に乗り初めてかれこれ7年になるが、BIKE免許を取ってビックリしたのは「BIKEと4輪は技術的にも乗り物的にも全く別物」だということだ。そして4輪のほうがはるかに安定していて安心で楽な乗り物だ(あくまで私見)。何かの雑誌で「BIKEは緊張感があっていいね〜」というセリフがあったが、本当にその通りだと思う。私は4輪ドライブをしながら飲食をするのが好きだ。いかに視線を移さずに片手を上手くつかっておにぎりやサンドイッチをきれいに食うか、というのが楽しい。まさに4輪の特性「部屋感覚」が好きなのだ。BIKEには部屋感覚なんて存在しない。BIKEは運動だから。

 で、私はチャリンコも好きだ。大抵のところにはチャリンコで行く。自転車は全身運動だから一番均等に脂肪を燃焼できる、というのも魅力だ。そう考えると、BIKEは「馬と自動車を足して自転車で割った」かんじだと思う。ま、あくまで感覚論なので、一度教習所仲間にこの話をしてみたけれど、「ふ〜んん」という感じで「いまいちピンとこないわ」状態であった。



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☆霧の中をスキー場山頂に向けてトレッキングに向う風景(インストラクターさんと私).ひたすら山道を進み途中小川も渡る.最高に気持ちいい.
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2004/9/27

■初めてのトホホ  ▼BIKE―技術

 ”トホホ”というのは便利な日本語だと思う。「トホホ」と聞けば大抵の人は「ああ,トホホね」と了解してくれる。BLOGを作ったときにしよう(書こう)と決めている事(カテゴリ)がいくつかある。前回書いた「出合った人回想録」がそうだ。そして今回の”トホホな話”もその一つである。どちらかといえば、これは「やりたい」というより「やらざるを得ない」事か…。

9月23日(木・祝)BIKE納車当日
 BIKE納車2時間後には交通安全祭に参加。S自動車学校の教習道路で白バイ隊による「一本橋」や「スラローム」「Uターン」などの講習会があった。

参加Riderはベテランばかりで皆華麗に課題をこなしていく(ステキ〜)。私は一本橋を10回くらいやって成功したのは2回。白バイのお兄さんに「教習中は一番得意だったのに〜」と泣き言を言うと、「そんなもんですよーハハハ」と爽やかな笑顔。ZZR400は重い。カウルがでかいのでニーグリップの感覚もSuperFourとは若干違う(膝幅が広い)。前傾姿勢になるのでどうしてもハンドルに体重を乗せしがみついてしまう。で、脱輪しまくる。心持ち自分自身も前方に進む気持ちで膝を絞めると、「BIKEに引っ張られる」のではなく「BIKEに押し乗っている」という感じになり最後の2回でやっと成功した。

 ZZR400に乗って驚いたのは、思ったよりUターンができることだ。SATOさんが「ZZRは低速の馬力がある」と言っていたが、確かに半クラのままアクセル回すとかなりの安定感がある。「フルカウルはハンドルの切れが浅い」という情報に一番ビビりNAKEDに心変わりしかけた私だが、アクセル回した安定状態だと結構カーブを曲がってくれる。ところで、ここで言う私にとっての「Uターン」とは「4車線分の幅が必要(あくまで私にとって)」なものを指す。Uターンというか急なカーブですな…。で、そんな調子で2車線分の幅でUターンをしたとき(誘導員の指示があった)、「ヒョエエェ〜〜〜」。転びかけた。バンクから車体が起き上がる際、不自然に車体を起こそうとがんばっちゃったのだ。起きた車体がそのまま倒れこむので、足でガシガシッと路面を蹴りアクセルを回しなんとか持ち直す。フウと一息ついたものの「ヒョエ〜」などと叫んでいるため、周りのRider達の視線が…。”沈着冷静なカッコいいRIDER”に憧れる私だが、何かあるたび「ヒョエ〜」では到底なれそうもない(トホホ)。

 祭が終わり自宅玄関前に到着。駐輪場にZZR400ちゃんをゴロゴロ歩き押ししていたとき、排水溝付近のワダチに前輪がとられ
だあ〜私のZZR400ちゃんが倒れた〜〜
(↑パニック状態の心の叫び)
・・・うう(涙)。この日の朝BIKEの配達にきたSATOさんが、ワダチだらけの玄関前(私道)を見て「こりゃ心臓破りですね〜…」と言っていた意味がやっと分かった!!家について気が抜けていたのもあるだろう。で、ZZRちゃんを起こすのだが、さすがに教習所とは気合が違うのかググッとは持ち上がる(結局一度も起こせずに免許取ってる)。だがそこから「あと一歩」ができない。やむなく通行人のお兄さんに助けを求める。「いいよいいよ、俺1人で起こしてあげるよ」と頼もしいお言葉っ!・・・あ、手の力じゃ上がらないんです…(心の声)。で、私が車体を持ち上げお兄さんにハンドルを引っ張っていただいた。ありがとうございました,「いや〜これ重い ね〜」とにこやかにおっしゃり去っていかれた親切なお兄さん。それにしてもこりゃもうマジで絶対に倒せない。白米食って筋トレしよーっと(そういう問題かいっ)。

 で、コケない対応策として、横向きに駐輪場に乗り上げることにした。発進のときはそのまま(ちょっと前方にあるチャリンコどかして)走り去る。これだと歩き押しする必要はない(駐輪場をすごい占拠するけど)。
 
 歩道・車道に限らず公道(できれば私道も)のワダチや段差、デコボコ、坂、障害物、こういうものは可能な限りなくす必要があると思う。骨髄ガンで亡くなられた大学時代の恩師は車イス生活だったが、一緒に公道を歩くと、小さい段差であってもいかに車輪がとられるかよくわかった。自分が乗っているのは車イスではなくBIKEだが、4輪最優先の公道のあり方を改めて考えさせられる。

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☆写真は白バイ隊によるデモンストレーション前の敬礼風景.北海道では白バイはめったに見られないのでおおはしゃぎで写真を撮りまくった私.
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