さあ,いっしょにサラダをつくろう

2004/11/30

▼ BIKE外出記録 ▼  ▼BIKE―外出記録

更新日:2004年11月28日  〜コンビニ,温泉,宗谷岬,どこでもBIKE外出記録〜
 9月23日(祝):S自動車学校の交通安全祭
 9月26日(日):定山渓温泉(朝里峠ルート) 
10月 2日(土):ニセコ(中山峠ルート)
10月 8日(金):支笏湖 
10月11日(祝):石狩のセブンイレブン
10月17日(日):厚田村夕日の丘展望台
10月24日(日):変哲のない交差点
10月29日(金):厚田村夕日の丘展望台
11月 7日(日):桂沢湖(岩見沢ルート)
11月28日(日):BIKE屋(冬季保管のため)


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2004/11/28

■冬季遠距離恋愛  ▼SHINY-GREEN

 こんばんは。ようこそsadko-EXPRESSへ。今宵もわたくしsadkoが、皆さまを優美な想像と妄想渦巻く路線へとお連れいたします。さあ、夢色切符はお持ちになりましたか?後ほど、特製駅弁の車内販売もいたします。どうぞご賞味あれ。

そんなわけで、さっそくですが次の文章を読み
頭の中で映像を想像してください.

 あなたは今、大手電気店のゲーム売り場にいます。あなたはお目当ての商品を見つけ、さっそくレジに向いました。店内は多くの客でにぎわっており、レジにも客の列ができています。あなたは列のひとつに並びました。あなたのすぐ前にはレジ待ちをする若い女性の客がいます。
 その女性は中肉中背で、少し茶色めの長い髪を後ろで一本に束ねています。「どんな顔してるのかな」などと思ったあなたは、その女性の上半身が異様にゴツイことに気付きました。女性の着用しているグレイのジャンバーは、明らかに背中にもにもにもプロテクターがはいっているのです。「アメフトの練習帰りなのか」とも思えるその女性は、下半身も妙にモコモコしています。ジーンズをはいていますが、モモシキを2・3枚重ねているかのようなムッチリ具合なのです。そしてなぜか足元は白いスニーカー
 あなたは身をのりだし、彼女の顔を見ようとしました。するとその女性が両手に何かを持っていることがわかりました。よくよく見ると、女性の右手には黒っぽいフルフェイスヘルメット、左手にはプレステ2の本体があり、プレステの上にはドラクエ[のソフト攻略本がつんであったのでした。
 あなたはこう思いました・・・

さあ,ここであなたなら何を思いますか?

・・・うんうん。あーやっぱりやっぱりー。
甥っ子の誕生日にプレステ2あげるなんて粋な女性だな
って思いますよね。うん。想像通りだ。

 でもね、ブーッ。は・ず・れ。この女性は自分のために購入してるの。プレステとドラクエ。実はこの女性、自宅には初代ファミコンとスーパーファミコンしか持っておらず、昔の彼氏にもらったプレステ1は妹さんにあげてしまったのです。もちろんプレステ2なんて持ってない。しかし、この女性は、ドラクエ[が欲しくなっちゃったのです。小・中・高校生時代にあんなに興奮をくれたドラクエ。周囲の人達も何やらドラクエ熱にかかっている。インターネットをチェックすれば見るページ見るページドラクエ話題。何といっても楽しいドラクエ。名前を決めるのも、呪文の名前おぼえるのも、武具の装備考えるのも、とにかく楽しいドラクエ。しかし、この女性は自分がRPGにはまりやすく、ダンジョン攻略のためにあっさり徹夜することをわかっている。だからゲームは18禁美少女シュミレーションくらいしかやらないようにがんばっていた。だが、やっぱり楽しそうだ。ドラクエなんだもん。ついに、この女性は誘惑に負けたのです。

 ん?「この女性ってsadkoのことだろ」ですって?いやーねー。その通りじゃないの。カンするどいわー。

 前置きが長くなったが本題にはいる。今日、SHINY-GREENをBIKE屋に預けてきた。日中でも氷点下2度でかなりの寒さだった。BIKE屋に向う途中、が降ってきたし。久々にお会いしたBIKE屋のSATOさんは「いやーいつ持ってくるかと心配してましたよー」と優しい笑顔。SHINY-GREENを工場に預け、保険の減額更新手続きをする。ふうー。来年の雪解けまでしばしの別れだね。元気でいろよ。

 で、BIKE屋の帰りそのままゲーム屋に行ったのよ。BIKE乗りの格好のまま。ヘルメット片手に持って。だってー今日激寒なんだもんー。BIKE用ジャケットって暖かいんだよー。モモシキもちゃんと2枚重ねでモコモコだったよ。メット脱ぎっぱなしで店内はいったから、マジで顔も髪もボッサボッさだったよ。で、先述したような女性みたいになってしまったのよ。帰宅して冷静に考えると「あーあれはなー映像的になーどうなのか」というところ。

 そうそう、話かわるけどメーターが1000kmいったさ!

今年は本当にありがとねSHINY-GREEN.
また来年会おうぜ!


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☆ドラクエ[.あんま徹夜しないように気をつけよーっと.
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☆今年でその姿を見るのも最後かぁ.やっぱちょい寂しい.
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☆見ずらいけどメーター.買ってから約2ヶ月.1002km.
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2004/11/27

■六面体アワー 〔本実施:第2回〕  ▼書物と活字と

必読) 初めに『六面体アワー実施要綱』をお読みください.

やってまいりました六面体アワー!パフパフ♪
司会はサトコでお贈りします。さて、今回は六面体アワー本実施の2回目でございます。「まだこの企画やり続けるつもりかよ,…っチッ」なんて舌打ちしちゃあダメでございます。
はいはいはいはいっ,六面体アワー開始ー!

【ルール】6個の面に質問を書いておき,サイコロころがして上に出た面の質問に答えようという,それだけのこと.
【本日の質問項目】
1)下ネタ :絶対に照れないこと.可能であれば自己の実話で.
2)ポエム :いたって真面目に書くこと.テーマは「生・愛・孤独・性・美・死」など.
3)恋愛  :真面目に甘酸っぱく書くこと.可能であれば自己の実話で.
4)仕事  :真面目に真剣な気持ちで書くこと.逃げないこと.
5)imidas :めくったページにランダムに指を差込み,当該事項について
          論述すること.下調べやカンニングは禁止.
6)自由設定:本日は「自分のDOWNな状態を実例を交え説明する」.  
【実施前の一言】

相変わらず苦しい質問だ。結構本気で辛いな。「ポエム」は予想以上に恥ずかしかったしな・・。「imidas」と「恋愛」は相変わらず避けたい。やっぱ「下ネタ」だな。思考回路も生活様式も下ネタ志向だからさー。や、嘘。せいぜい下ネタ傾斜気味ぐらい。

 
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★【決定!六面体の証拠写真】
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(感想)コピー用紙でサイコロつくったからちょっとつぶれ気味.はぁ,まじ?あたし見栄っ張りなんだよな・・・.しかも知ったかぶり.しかも2003年度版しか手元にないし.やめよーかなー(=怠惰の誘惑)
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「imidas2003(集英社)」p810 
[分野:住宅の構造・設計] [執筆担当者:加藤憲一郎]

住宅の構造・工法
 一戸建ての住宅ではさまざまな構造・工法のものが普及するようになった。構造別(構造材の材質別)には、木造、鉄骨造、コンクリート造があり、工法別(どのように建てられるか)には、軸組工法、プレハブ工法(ユニット工法を含む)、ツーバイフォー工法などがある。
軸組工法とは、柱、梁に力をもたせる工法で、軸組工法による木造住宅は従来工法住宅とも呼ばれる。
プレハブ工法は(中略)。
ユニット工法は(中略)。
ツーバイフォー工法は断面寸法2×4インチの木材を主材に、この木材で枠組みを作り、壁に力をもたせる工法(パネル工法)。
最近ではスチールハウスの工法があり、一般工法化された。(中略)。どの構造・工法による住宅が優れているかは一概にはいえないが、建て主としては自らの条件(資金,好み)、デザイン、敷地条件、供給側(住宅メーカー)の誠実度・信頼度によって選択するべきだろう。   *以上本文抜粋(太線は本文と同様.中略はsadkoによる)
 

■本文を読み,望ましい「住宅の構造・工法」の将来的な在り方についてあなたの考えを論述せよ.論述にあたり,他の文献や資料などいかなる情報も参照してはならない.

 本文からは、住宅の構造上の特徴は、住宅の工法の特性に応じて決定されることがわかる。従って、建て主は、各工法の特性及び短所と長所をまず「理解」し、その上で希望する工法を「選択」することが望ましい。しかし、近代の専門家社会においては、建て主が工法の全貌、つまり建築の専門的知識をすべて把握することは非常に困難である。従って、建て主自らの「理解」に基づく「選択」が可能となるためには、供給側(住宅メーカー)による「説明」が必要となる。
 医療現場では、患者に対する医療実施者側の「説明責任」の重要性が認知されている。近年の脳死臓器移植をめぐる論議においても、脳死患者とその家族が抱える医療不信を払拭するべく、医師による十分な「説明」が必要であるとの見解が出されている。この「説明」の内容や詳しさに関する基準づくりは未だ模索の段階にある。しかし、医師会や医療機関(=供給側)と患者やその親近者(=需給側)、両者の「信頼関係」が大切であるとの認識は一般化しつつある。また今後の展望にも社会的な関心が寄せられている。
 建築分野では、個人建て主の場合、「個人―企業」という「弱者―強者」構造が今だ根強い。また、「説明責任」の問題も、建て主からの苦情,中立的専門家による指摘,マスコミの報道によりようやく議論の土俵に上がってきた段階である。「説明責任」の遂行は住宅メーカーの「誠実度・信頼度」に依拠しているのが現実であり、ここに日本の欠陥住宅問題が抱える闇がある。
 将来的には、「建築オンブズマン」や「住宅建設コーディネーター」などの中立機関が、全ての建て主にサービスを提供できる体制が望ましい。このような中立機関が「建て主」と「住宅メーカー」間の橋渡しや、「建て主」の利益を守る代弁行為を行うことにより、「公正・公平」に基づく住宅メーカー側の「説明責任」を実現可能にするだろう。供給者の「誠実度・信頼度」を求めるのではなく、供給者と需給者との「信頼関係」を求める住宅の構造・設計の在り方が望まれる。
                             sadko
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【実施後の一言】
はー。久しぶりに学生時代に戻った気持ち。レポート提出の気持ち。
あー!「インフォームドコンセント」だ。今Googleで調べた。これ、この言葉ど忘れしたんだよー・・。しかも全然文献引用できねーし。だいたい「臓器移植における説明責任の必要性」の見解だしてるのどこだよ。適当にいったよ。ふぅ。
でもけっこう頭の体操になるな。これ。いがいにナイスセレクションかもしらん。


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