さあ,いっしょにサラダをつくろう

2004/12/7

■実験4『仕事密着24時』  ▼そんな日常

あーいい、今日もBLOGで実験だす。今回は仕事密着24時だ。ひとつの作業について、開始からその完成に至るまでの過程を時間を追ってみていくのだ。

 「また?」って言っちゃダメ。「最近実験続いてねー?」なんて言っちゃダメ。定番人気シリーズ化したの。既成事実としてそうなの。でー、今回はどんな実験かというと・・・。今から仕事関係の作業を開始するんで、そのうち適当な頃合を見計らって「更新」ボタンをおしてくだされ。するとだね”作業途中のsadkoの愛らしい心理状態”が新規投稿されているのだ。すてきな企画だ。どこにもツッコミどころはない。しいていえば「おめえ,今やる気ねーだろ」というくらいか。


はいはいはいはいっ,実験開始ー

−−−−−−−−−−−−第一段階−−−−−−−−−−−−−
12月 7日 1:23am 「お仕事開始直前(たぶん)

 え?あー、実験ねー。うんうん。てーか、これから仕事関係の作業始めるんだよ。今?夜中だよ。お外真っ暗だよ。でね、明日締め切りの仕事があるのね。まあ、仕事の存在自体は1週間くらい前からわかってたのね。要するにね、私という人間は、締め切り極限間際まで作業をしないタイプなのよ。B型だから。何でもB型のせいにしとく。

 このギリギリガールズな性癖だが、小学校のときからずーっとこれ。大学生になってもこれだった。ついでに社会でお仕事する段階になってもこれ。どうなの。これ。まー人間の性だからしゃーない側面ありかな。

いや,性ではないだろ.君の心の甘えだろ.

あ、やっぱりそう思う?そっかー。あなたがそう言うならそうかも。

 ん?でね。まーこれから作業するんだよね。うーん、たぶん明日朝7時くらいに7割方いけるかなー。でー、夜の締め切りまでに間に合わせると。もち寝る予定なし。あー、これなの。いつも。睡眠時間を初めからカウントせずに,作業完成までの時間を逆算するの。で、実際は寝るの。仮眠しちゃうの。だってー完徹(=完全徹夜)つらいんだもーん。お肌も悪くなっちうよー。ま、こういうわかりきった事態に遭遇しないように、世の人達は余裕を持った作業プラン実行するわけよね。うちはこの「実行」がないんだ。一応逆算は余裕を持ってやっとくものの、頭のもう一方で「でも実際は睡眠しなきゃこれくらいでいけるな」などと完徹プラン(=完全徹夜を前提としたプラン)をたててるのよ。

 はー、こんなこと書いてたら本気で完徹プラン実行!!になっちゃうぜ。ほれ、はよ作業始めんかい。てーか、BLOGでも書いて気合いれて仕事!の予定で書き出したんだろー。ミイラ取りがミイラー!!になってんじゃねーよー。ほれ、はよやれ。おら。おらおらおらおらー!!
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☆今の気持ちを一筆

−−−−−−−−−−−−第二段階−−−−−−−−−−−−−
 3:11am 「低速走行あたり

 まじでやる気なしおだ。どーもどーもやる気なし夫です。つーかエンジンかかるの遅い。すっげーアイドリングが長い。とにかくね、タバコ吸いたい!!タバコ吸わなきゃ作業できない!!絶対に!声帯痛めてるけど。でもタバコ吸わなきゃ目の前の作業が進まない。声帯より締め切り。じゃとりあえず一服してくるわ。

−−−−−−−−−−−−第三段階−−−−−−−−−−−−−
 5:37am 「いったい全体の何%なんだ

だー!おわんねー。つーかねみいよ。ここで寝たら絶対起きれねー自信ある。いかんいかん。いや、いかんくねー。寝る。だって効率悪いではないか。ボーっとした頭じゃ。そんなんだったら、明日「あと○時間しかねーっ」という崖っぷち頭冴え冴え緊張感モードの方がはかどるに決まってる。が、本当に物理的(?)な意味での「時間がない」という状況に陥りそうだしなー。まじかよ。えーとちょっと整理させてくれ。
1)○○○つくる:20分
2)○○用意する:1時間
3)○○○○つくる:3時間くらい?

・・・・・・・おいっ、5時間くらい必要じゃねーかいっ。・・ん?ってことわー。明日(=今日)の昼から5時間やればいいということか?お!寝れる!ってってって、ちょいまちー。それすんげー皮算用じゃねーの?いやいや自分を信じろsadko。ビリービンミー!!トラスティンミーッ!!カマーン!(=Believe in me. Trust in me. Come on.)

おやすみ。グッナーィベィベー!(=Good night, Baby.)

−−−−−−−−−−−−第四段階−−−−−−−−−−−−−
 7:03am 「やっとゴールが見えてきた

 いや、結局あれから寝なかった。以下自分用メモ。

1)○○○は10or9で。復元か以前ので。(1時間)
2)余裕あったらU加える。英はムリだからーんー現か。
3)キッチンタイマー忘れないように
4)20は用意しておきたい。あまったら来週にまわす。
5)11→16でなんとか。


しっかし、やっぱ7時になったよ。うちの逆算冴えてるなー。
まじ寝る。おやふみ。
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☆今のお気持ちをひとつ
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2004/12/5

■13年目の×××  ▼娯楽に旅行に

 どうもどうも。sadkoでふ。さて、一昨日は女友達アサヒとおデートに行ったわけですが、今日はちょっとおデート日記でも書こうかなと。

 おデートコースはこれ。
1)うちの超お気に入り中華料理屋でコースディナー
2)J○Lホテル38階のバーで夜景を堪能しつつカクテル
3)KING XMHUにて80年代曲にあわせて踊りまくる
4)ダイニングバーで飲みなおし


まあ、1〜4までひたすら飲んでた。うちはビール→カクテル→赤ワインというのがお決まりコースなのだが、アサヒは初っ端からウィスキー水割りばっかり飲んでいた。

 さて、1〜4の中で読者の皆さまが一番気になるのはやはり「KING WMHU」に違いない。そうに決まってる。そういうことにしないと話が進まん。で、キングムーなのだが、札幌人なら誰でも知っているススキノデスコだ。正式名称でディスコともいう。いや普通にそういうか。

 初めに断っておくのだが、うちが「ディスコ」と名のつく場所に足を踏み入れるのはこれが恐らく3度目くらいだ。要するに全くそういう場所には行かない人種なのだ。高校生の頃は俗にいう「クラブ」に付き合いで出かけていたこともあるが、どうも馴染めなかった。うちはちょっとこ汚なめの居酒屋で焼き鳥と生ビールでぐだぐだ日本の将来についてエセ議論をかましたりするのが大好きな人種だ。だからおっ洒落〜なクラブはどうも落ち着かない。「ワッツァプァメェーン?」なんてちょっと恥ずかしい気持ちになってしまうバリバリ庶民的日本人だ。そもそも「クラブ=What'UP, Men?」な発想をするあたりでもう私は「DJ」や「クラブ系」とやらには無縁の精神構造であることが、皆さまに大バレだ。ちなみに勝手に言い切っておくが、アサヒも私と同じ人種だ。ヤツはさすがCalifornia帰りなだけあり、Native English Speakerにかなり近いわけだが、それでも精神構造はバリバリ日本人だ。「ピーナツバターより味噌が好き」な思考回路だ。まじ勝手に言い切った。訂正があったらコメントで抗議してくれ、アサヒ

 そんな味噌・醤油コンビのうちらがデスコに行った理由?

1)札幌で「ジュリアナ東京」現象を再現する野望があるから
2)キングムーのことを銭湯と勘違いし一風呂浴びようと思ったから
3)酔っ払った適当なノリで
4)恋をしていたから


ん?3番だって?そうそう、なんで分かったの?不思議ー。
聞けば「本日は80年代MUSIC特集でございます」ってことらしい。よしよし。でね、はいってビックリした。いくつかビックリの理由がある。

1)結構空いてる
2)お客さんの平均年齢が30代前半
3)かなりまったり落ち着いたムード
4)飲み物の容器がグラスじゃなくプラスチック


や、80年代特集だったというのもあるが、本当に仕事帰りの会社員やOLさんらしき層が多かったのだ(もち普通にダンサー系の方もいた)。当たり前だが、うちアサヒにとってはものすごい居心地がよかった。「バブリー期にブイブイいわせていたあの青春をもう一度」という雰囲気のなか、皆さんかなり適当な感じで、しかもものすご楽しそうに踊ってらっさる。もうなんつうか、カラオケパブで「YMCA」に合わせて踊るのと似た雰囲気で本当に気持ち的に楽だった。

 初めはアサヒと「東京ラブストーリー世代だね.”ジュリアナ東京”という言葉がここでは活き活きしちゃうね」などとだらだらトークをくりひろげていた。だが、かかる曲かかる曲「なつかしー」という感想を口頭で表明せずにいられないほどのレパートリーを披露されちゃあ、しかも目の前でダンシングされちゃあ、ねぇ。

 ということで、「楽しそー!!」テンションがピークに達したうちらはそそくさと立ち上がり、人一倍の訳分からんノリで踊りまくったのだった。はー、楽しかった。いや、まじで気疲れのない楽しさだった。しかもけっこうカロリー消費した。普通に有酸素運動くらいは動いた。一石二鳥

 まー「お洒落」とは程遠いデスコ体験なわけだが、こういう楽しみ方もあるのかと本当にいいことを知った。札幌には探せばけっこうこういう「落ち着き系楽しイベント」が存在するのかもしれない。穴場だ。札幌在住20云年にして発見した穴場

 バブル崩壊から約13年。「バブリー」も13年寝かせれば味がでるということだ。『バブリー13年目の再評価』。どさんこワ○ド(=北海道のローカルTV番組)あたりで特集組んだら結構いけると思う。ひいては低迷するススキノ再生にだってつながる企画になると思う。S○V関係の方、見てたらぜひご検討を。ひとつ。けっこうマジ。

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☆J○Lホテル38階バーにて.夜景をバックにクマちゃん付オリジナルカクテル.夕張メロン味なの.意外に旨い.
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2004/12/3

■実験3『COUNT-DOWN:おデート』  ▼娯楽に旅行に

 よしっ、今日もBLOGで実験をしてみよう。今回はCOUNT-DOWN形式だ。予定されているひとつの事柄について、準備段階からその実施に至るまでの過程を時間を追ってみていこくのだ。投稿した記事も後から「修正」可能なWeb活字ならではの試み。とりあえず1時間おきくらいに分けてCount-Downをしてみよう。「実施2時間前」「実施1時間前」「実施10分前」・・・うーん。まあこんなもんだね。

 とうことで、また実験だ。以外に息の長いシリーズだな。今回はどんな実験かというとっ、今がおデート2時間前だから、そのうち「おデート1時間前」に移行した頃「更新」ボタンをおしてみてくださいな。するとほら”あ〜ら,さっきの記事に別の文章が追加されてるよ〜(低声で)”という現象がおきちゃうのだ。ここではいるツッコミをいくつかイメージトレーニングしましたが、あまりにもたくさんありそうなので割愛。だから普通にツッコんじゃだめ。

はいはいはいはいっ,実験開始ー

−−−−−−−−−−−−第一段階−−−−−−−−−−−−−
12月 3日 14:43 「おデート2時間前

 今日はおデートだ。5時半に大通りで待ち合わせ。ひさしぶりだなあ、デート。いや、まじで遠い目をしちゃうほど久しぶりだよ。呑み会やら夜中ドライブやらは相変わらずの頻度なのだが、「公共交通機関を利用して徒歩で相手との待ち合わせ場所へ向う」というおデートが久しぶりなのだ。
 
 ここでひとつ確認したいのだが、私のいう「おデート」は「外出を目的として2人でお出かけする」ことをさす。つまり相手が”恋人”か”恋人寸前”かなどは全く関係なく、とにかく誰かと2人で出かければそれがおデートなわけだ。むちゃくちゃだな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

6:38am

・・・うーん、あのね、もっと投稿記事長かったのよ。でもなぜかその投稿してた記事が消えた。なんでだ。わからん。ということで、以前の文章を見た方はラッキーでした。

あ、とりあえず。おデートから帰ってきました。うげー飲みすぎた。まじで4次会まで行ってしまった。おいおい。呑みすぎのしゃべりすぎの踊りすぎのはしゃぎすぎで、声帯が・・。安静にしてないといかんのに。でもけっこうカロリー消費したな。

あ、ちなみにおデートの相手は普通に女友達なんで。

・・・そんなオチかいっー!!!!

そう、そんなオチ。「お泊り」つうのは、彼女がうちの家にそのまま”泊まる”ってこと。

・・・そんなオチかいっー!!!!

はっはっは。
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