さあ,いっしょにサラダをつくろう

2005/3/31

■温泉戦線  ▼娯楽に旅行に

 先週、旭川の層雲峡温泉と、美瑛にある白金温泉に2泊旅行をしてきた。層雲峡温泉の方は源泉掛け流しで、泉質が本当に良かった。旭川はマイナス4度で吹雪という真冬天気だったが、温泉のおかげで夜通し身体ポカポカであった。それにひきかえ白金温泉のほうはどうもお湯がいまいちだった。宿泊するホテルにもよるのだろうが、私の泊まったホテルは塩素濃度が高かったんじゃあないだろうかと思ったりしている。もちろん塩素濃度検査したわけじゃないから確かなことはいえないが。お湯につかった瞬間、肌にピリピリとした刺激を感じた。そして脇の下や首など皮膚の柔らかい部分が赤くかゆみをおびてしまった。「刺激を感じる種類の泉質だ」といわれればそれまでだが、あの刺激は塩素の刺激ではないのか。

 2年程前、TVで温泉に塩素の投入を義務づける条例に関する特番をやっていた。1年中どこかの温泉につかりまくっている北海道の私大教授(温泉学会の会員らしい)が熱く温泉の魅力を語っていた。その番組で得たうろ覚え知識だが、温泉は「循環」と「源泉掛け流し」の2種類に大別されるらしい。「循環」はお湯を循環させる方式で、「掛け流し」は循環なしで湧き出る泉水をそのまま流しっぱなしにする方式。で、従来は「循環」は塩素消毒を行い、「掛け流し」は塩素投入無しというのが一般的だったらしい。ところが、平成14年に宮城県の循環式温泉でラジオネラ菌の集団感染が発生する事件が起こり、死者がでた。温泉側が、循環式であるにもかかわらず塩素消毒を怠っていたことが原因であった。この事件をうけ、平成15年に厚生労働省が「レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針」を公示する。この告示をうけ、都道府県条例である「公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」が次々と改正された。この条例改正により、循環か掛け流しかに関係なく、一律に「公衆浴場」への塩素消毒を義務付ける都道府県が増えてきたらしい

 TVでは、温泉好きの教授(えらい人らしいけど)が「循環か掛け流しかに関係なく,とにかく温泉に塩素を入れろなんて乱暴すぎるっ」といった趣旨の熱弁をふるっていた。しかも温泉につかりながら。心も身体もポッカポカである。ということで、とにかくこのTV番組を見てわかったことは、「全ての温泉には塩素がはいっている」ということである。なんか白けてしまう。しかも、条例では「塩素消毒しろ」ということは規定されているが、ほとんどの都道府県では「塩素濃度は何%にしろ」とか「塩素消毒している旨を利用者に告知しろ」といった規定はない。TV番組では、塩素消毒の様子も放送されたが、何やら大袋から適当に塩素を手づかみして浴槽にばらまいていたぞ。おいおい、ちゃんと濃度測れよっ。知らない間に、知らないだけ塩素を入れられているとはっ。なんか日本に住んでいることの幸福の数%を略奪された気分ではないかっ。うむむむむむ。

 というわけで、今度は塩素濃度を測定できるキットか何か持参してみようと思う。あるのか、そういうキット?わからん。でも、「知らない間に脇の下がかぶれてた〜塩素?塩素なの?」なんてなんかイヤだぜ。

ちなみに温泉話に興味のある方,下のHPが本格的.「お風呂の科学」とか.私も参考にさせていただきました.↓
HOT SPRINGS わがまま温泉日記

クリックすると元のサイズで表示します
☆旭山動物園に行って来た.寒かった.やはり白熊館が一番楽しい.

クリックすると元のサイズで表示します
☆ペンギンの散歩がやっていた.目の前をペンギンがポテポテ歩く.ぬおーかわいい.でもなんかお腹の大きさといい歩き方といいい,ちょっと自分に似てる・・.ペンギンと妊婦って似てるんだな.
0

2005/3/30

■あんみつ換算  ▼食べて飲んで

 今日、むしょうにアンミツが食べたくなった。で、「お店でアンミツを食べようかなー」ということを考えてみるが、アンミツの値段はだいたい800円くらい。高い。ということで、家でアンミツを作ることにした。これだとK(=娘)と一緒に作れるし楽しいしで一石二鳥だ。しかも安上がり
白玉粉:250円
絹豆腐:65円
アンコ:230円
みつまめ缶詰:230円
バニラアイス:250円
−−−−−−−−−−−−−
計     1025

1025円で、10人分くらいのアンミツが作れる。1人約100円。ビバ手作り。

 Kと白玉団子をまるめて作る。3歳でも作れるお菓子メニューということでナイスな白玉団子。250gの白玉粉を使いきったので、大量の白玉が出来上がる。お皿にみつまめ缶詰を適量いれて、中に1人8個くらいの白玉を投入。こしあんとバニラアイスを盛り付けて出来上がり。おいしー。Kとガツガツ食いまくる。なんといっても1皿100円。おいしさも倍増である。

 こういう、「家で作ったら原価○○円で済む」という換算を私はよくやる。私の母もよくやる。「700円の外食ランチだと2人で1400円.だったら1400円分の食材を買って家でつくればもっと美味しいものが食べられる.例えば1400円のイクラ瓶詰めを買ってイクラ丼を作る.」という理屈だ。こういう理屈でいったとき、家で作るより出来合いを買った方が良い惣菜がいくつかある。例えば私はコロッケは総菜屋で買う。コロッケは手間がかかるし、油も大量に使う。その割りに失敗のリスクが高い。家庭の火力では弱すぎる。総菜屋で買ってもコロッケは安い。といった理由により、「原材料費+手間」に換算するとコロッケは家で作っても安上がりにならない(私の持論)。

 で、私は「寿司」でよく”換算”をやる。「今日は何か夕飯作るのかったるいなー」というとき、スーパーの魚コーナーのお寿司に目が行く。特にイベントもないのに寿司屋に行くとか出前を取るとかは、我が家の経済状況もろもろから考えると選択肢になりえない。でもお寿司は大好物。だから寿司が売ってると寿司を見ちゃう。スーパーの寿司パックもそれなりに高い。ファミリーパックみたいなサイズだと1600円くらいする。実は今だかつてそういう寿司を買ったことがほとんどない。でも「買おうかなー」とはしょっちゅう思う。しょっちゅう思いつつ、結局のところ刺身を買う。疲れてると切ってある刺身。余力があるときはブロックの刺身。手巻き寿司にするときもたまにある。要するに「寿司を食いたい」を「生の魚の身が食べたいっ!」という形に(強引に)変形させて、1600円分の刺身を買うのだ。1600円分もブロックで刺身を買うと結構すごい量になる。もう食べ放題な量。まあ、これを”お得感”といえるか否かはかなり個人の価値観によるだろうな。私は(たぶんCHUさんも)”お得感”を感じられる人種なのでノープロブレム。ああ、なんて安上がりな人種なんだ。幸せ。
0

2005/3/25

■湯治  ▼娯楽に旅行に

 おはよーございます。今日から温泉旅行に行ってきます。今K(=長女)がお風呂にはっている。その後うちもお風呂はいってー、で、洗面用具やら化粧品やらを荷物につめないと。・・・眠い。あ、今寝起きだから。

 身体洗うタワシ持ってかないと。ボディタワシ。「タワシなんかで洗うと皮膚が黒ずむ」とか言うではないか。そうなんだけど、タワシで洗わないと洗った気がしないんだもん。とうことで、うちは銭湯にも温泉にもMyタワシを持参する。あと持参するものはねー、綿棒。お風呂あがったあと耳掃除しないと落ち着かない。あとねーお菓子は昨日買ったしねー。パンツ持ったしねー。そんなもん。あ、スネ毛剃っとかないと。あ、あとねーパジャマのズボン。うち浴衣だけだとオマタがスースーして落ち着かないから、下にパジャマズボンはくの。ちょい情緒ないけど。

 温泉ー温泉ー。では、いつにも増してゴロゴロしてきまふ。そして旭山動物園でペンギンの散歩を見てきます。すんごい渋滞するらしいけど。じゃ、これからお風呂はいってスネ毛剃るんで。行ってきまふ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ