さあ,いっしょにサラダをつくろう

2005/12/25

■サーモン食い放題ヨーデル  ▼こんな家族

昨日はクリスマスイブだったので、手巻き寿司でした。

我が家は、何がイベントがあると昔から手巻き寿司です。にぎりの寿司を出前で取ることは10年に1度あるかないかです。先日Uを出産したときに、お祝いで寿司の出前を取ったので、次に取るのは10年後です。

私には妹がいるのですが(あら初耳?)、父・母・私・妹の4人家族ともなると、やはり食事は「質より量」です。以前TVで叶姉妹が「わたくし達,美味しいものを少しずつしか食べませんの」と言っていましたが、「量より質」というのがセレブの必須条件のようです。ちなみに、そんなことを言葉にして口に出した時点で、セレブ感3割引セールみたいな貧乏臭が漂います。とてもいい台詞です。私は好きです。

で、そんな「質より量」的御馳走の代名詞といえば、手巻き寿司。御馳走といえば刺身。御馳走といえば寿司。そして質より量。ジャスコでこれでもかっというほどに刺身を買い込み、サーモンサーモンサーモンサーモンと目を血走らせながらサーモンを食いまくり本当に満足です。あ、私は刺身の中でサーモンが一番好きなのね。中トロよりキングサーモン派。

補足説明なのですが、先に述べた「我が家」というのはサトコの実家を指し示します。イベントがあると、私の実家にお邪魔してワーワー騒いでくるので、必然的にCHUさんにもサトコ実家ルールが適応されることになります。ちなみに、CHUさんの実家で牛タンの焼肉を食ったことがあるのですが、「あたし牛タン大好物なんですよおうっ」とか言いながら1人で3・4人分の牛タンをガツガツ食った記憶があります。おもてなし料理だったとはいえ、一般家庭用ホットプレート上でジュウジュウ焼ける牛タンを前にかなり我を忘れました。結婚前だっただけに今考えると恐ろしい。「別にいつも牛タンなわけじゃないって」とCHUさんは言うのですが、私の中では「CHUさん実家=牛タン焼肉」が公式として成立しています。

しかし、幸いにもCHUさんはグルメとは遠くかけ離れた人です。なんて家計に優しい夫でしょうか。私はケーキが大好きなのですが、以前450円のシフォンケーキ1ピースをテーブルに置いていたところ、CHUさんがおもむろに手でシフォンケーキをつかみ3口で食べたことがあります。しかもろくに噛まずに飲み込みました。ああっその一口が150円!!せめてフォークを使ってくれえ!! それ以来、ケーキを買うときは、100円ショップでCHUさん用ケーキを別購入しています。

そんなわけで昨日は心置きなくサーモンを大食いしたのでした。心なしか息が生臭い我が家です。
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2005/12/15

■近況などを  ▼そんな日常

先日、CHUさんとKUをつれて南インド料理を食べる会(別名”グルジリ”)に行って来た。区役所調理室に参加者が30人ほど。N-jiriさんというお茶目なおじさまが料理を作ってくださった。

んー相変わらず美味しい。グルジリ参加は東京に引き続き2回目なのだが、やっぱり南インド料理は美味い。お肉使ってないとは思えないコク。あとやはりあの独特なスパイス感が美味い。甘いのと苦いのとツーンとくるのと辛いのが共存してるかんじの。苦手な人は苦手だと思うが、私もCHUさんもカレーっ子なのでガツガツ完食。Kもかなり食っていた。よしよし。

N-jiriさんは相変わらずお茶目で元気ハツラツなステキ紳士でした。やはりあのパワーはスパイスのおかげなのではないか、と。



先日、ジャズダンス教室に行って来たのだが、相変わらず柔軟ストレッチしかついていけない。KiKiの”LetGo”という曲を使っていたので、帰り道TSUTAYAに寄ってご購入。よしこれでイメトレしよう。んーでもすでに振り付け忘れてるなあ・・・。他の生徒さんはどうやって覚えてるんですか。慣れなのか。

あと、スタジオの間接照明はけっこう暗めで、明るめのバーみたいな雰囲気で、バラード系BGMのなか柔軟ストレッチをするのだが、これが気持ちいい。仰向け体操のときうっかり寝そうになった。くらいだ。腹筋がちょい痛い。
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2005/12/2

■わたしの掃除あなたの掃除  ▼そんな日常

 結婚してからかなりキレイ好きになった。現在は0歳児がいるということもあり、掃除機は2日に1回で、寝室はそのたびにシーツを交換する。「あぁーらあたしは1日1回は掃除機かけてよ」という奥さまも世の中にはいると思うが、とにかく、私の基準でいうと2日に1回の掃除機ってのはもう”超キレイ好き”に分類される。掃除をする度に「よしっ今日もキレイな空気と床だぞよしよし,あたしってえらいな」と思う。

 正確に言うと、私はキレイ好きになった、わけではない。もともとキレイ好きだった。キレイな床とキレイなシーツとキレイな空気は気持ちいい。そういう意味でのキレイ好き。キレイな所が好き、といった方がいいか。ただ、掃除が嫌いだった、というかマメに掃除をする意義が見出せなかった。めんどくさい。どうせそのうち汚れるのになぜマメに掃除する必要があるのか。1日1回掃除しても3日1回掃除しても1週間1回でも、どうせ汚れるのだから、掃除なんて半年に1回でもすりゃ問題ない。結婚前の学生時代など部屋に遊びに来た恋人に「…あの隅に見えるのはホコリの塊なんじゃ…」と、やんわり「お前の部屋汚ねえよ」という指摘を受けても「あーわたし床じゃなくて椅子に座る派だからさ」などと言って軽ーく流していた。あと、早起きができないのと物忘れが激しいのとで、よくゴミを出し忘れていた。ここは男子寮かっってくらいに放置されたゴミ袋が2つ3つ玄関を占領し、靴の脱ぎ履きの大変なこと。ふう。

 そんな私が結婚したのはなんと真の意味でのキレイ好き(=マメに掃除する人)、CHUさんだった。恋人時代からCHUさんの部屋は美しく、いつ行ってもホコリが見当たらない。生ゴミ臭もしない。物には全て所定の置き場所があり、例えばハサミを適当にテーブルの上に放置しようものなら「あ,ハサミはその棚の一番上の引き出しの中だから」という小姑ばりのツッコミがはいる。私はよく物を失くすのだが、CHUさんに言わせると「使い終わった後きちんと所定の場所に戻さないから失くすんだよ」だそうだ。そういえば同じようなことを小学校の担任によく言われていた気がする。

 そう、私は今でも真の意味でのキレイ好き(=マメに掃除する人)ではない。行動はかなりキレイ好き寄りに修正されたが、それでも根本はキレイ好きにあらずなのだ。この狭い集合住宅の1室に人間が4人もいると2日1回は掃除しないとホコリにまみれて窒息死しそうなのでやむなく掃除しているが、これが100坪のお家だったりしたらホコリを発見してもフーッと息をふきかけてテーブルの下にでも追いやって終わりにしとくに違いない。

 そんな男子学生寮の私だが、空気の入れ換えだけは好き。室内の空気より、外の空気の方がすき。学生時代も、掃除機2・3ヶ月かけてない部屋で、窓を全開に空気の入れ替えだけはマメにやっていた。だけどねえ。それだと外から舞い込む風でホコリが舞い踊り、喉が痛くなる(しかもうちハウスダストのアレルギーなんだよ)。あと、窓を閉めた直後は室内が新鮮な空気なんだけど、1時間もするとなんかまた淀んでくる気がする。かすかな生ゴミ臭っていうか。玄関にゴミつんであるせいもあるんだけど。

 やっぱり家中のホコリを吸い尽くした状態で空気の入れ換えをすると気持ちいい。ものすごい外の空気と入れ替わってる感じがする。そんでその感じが長持ちするし。ああ、キレイ好きってすばらしい。だけどガスコンロに関しては、マメに掃除する意義が見出せない。たまに気付くとCHUさんが背中丸めて金タワシでしぶといコゲコゲをこすってる。わしわしわしわし
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