さあ,いっしょにサラダをつくろう

2005/11/2

■ブログのこと  ▼書物と活字と

ああ、ここの更新ひさしぶりだ。


mixiに参加してからというもの、そしてmixiで短文日記を書き始めてからというもの、こちらの更新が滞っていた。なぜかと考えてみたが、

1)mixiの方がたわいない短文を書き込みやすい
2)文字を太字や色つきにする作業にちょい時間とられる
3)teacup重い

うーん、やはり短文をだらだらした感じで書けるというところが手軽なのだな。しかし、ここのBLOGはやめない。「やめようかなー」とも考えない。いや、ほんのちょびーっつ考えたけど、すぐ忘れた。だってこのBLOG大事なんだもん。

BLOGを初めて1年過ぎた。このBLOGはBIKEの免許を取っている最中に始めた。バイク日記にしようと思って。でも今はBIKEに乗れない。産後の体調はかなり本調子に近いが、やはり体力と筋力が追いついてない。チャリ乗ってもフラフラする。

ここはmixiとの住み分けという意味でも、このBLOGの方向性をちょっと決めると更新もしやすいかもしれない。

じゃ、親バカ日記で。
ひたすら娘ちゃんのかわいらしさと賢さを綴る日記で。
よし。
そういうことで。
たぶん。
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2005/3/17

■楽な本  ▼書物と活字と

 あーだめだ。書きたいネタを頭に浮かべて更新しようとすると必然的に文章が長くなるため、体調もろもろに余裕がないと更新しないという事態が続いている。これはもう”雑記帳”ということで腹をくくり(そこまでのことか)徒然と手短かに書けばいいのではないかっ。

 3月にはいり体調が回復したことで特に嬉しいのは以下2点。
1)好きなものが食べられる
2)本が読める

カレー、トンカツ、刺身(=好物)を食べられるようになり本当に嬉しい。しかし先日産婦人科に定期健診に行ったら1ヶ月で体重が5キロ増えていることが判明した。昔は妊婦が20キロ太ったりしていたらしいが、今は「7キロ増が理想」とされている。おいおい、7キロってあっという間だろ。というか既に5キロ増の私はあと2キロしか太れないぞ。まずい。体重が増えると”妊娠中毒症”という症状が表れやすくなり、母子の健康が危ぶまれる。なので最近は体重管理の徹底が重要なのだとか。ということで、病院で助産師さんに怒られてしまった・・。余談だが産科というところは医師よりも助産師の方が強い。発言権もろもろで。まあ看護士+助産師というダブル資格者ということもあるし、実際にお産介助の中心を担うのは助産師だから当然といえば当然なのか。

で、本が読めるようになった。具合が悪いと、活字をジーッと見てることができなくなる。まじで気持ち悪くなってしまう。で、3月にはいりようやく本が読めるまでに回復したのだ。ということで、あまり精神的に負担にならない本を選んで読んでいる。とりあえず宮部みゆき京極夏彦を中心としてトイレではナンシー関、布団の中でゴロゴロして読むのは綾辻行人。既にカラーのわかっている作家のものの方が精神的負担が少ないのだ。それにしても綾辻行人の「囁き」シリーズがかなりおもしろくない。後書きを読んで判明したが綾辻行人はこの3年間なにやら『YAKATA』とかいうゲームを製作していたらしい。ものすごい納得。すんごいゲームクリエイターっぽい文章なんだもん。「囁き」シリーズ。この作品自体は80年代に書かれてるから別にゲームに目覚めてこういう文章になったわけではなく、もともとそういうことなんだろうなー。そうか。なるほど。どうりでミステリーにもかかわらず精神的にほとんど追い詰められることなく読めてしまうと思った。妊婦向き。
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2004/11/27

■六面体アワー 〔本実施:第2回〕  ▼書物と活字と

必読) 初めに『六面体アワー実施要綱』をお読みください.

やってまいりました六面体アワー!パフパフ♪
司会はサトコでお贈りします。さて、今回は六面体アワー本実施の2回目でございます。「まだこの企画やり続けるつもりかよ,…っチッ」なんて舌打ちしちゃあダメでございます。
はいはいはいはいっ,六面体アワー開始ー!

【ルール】6個の面に質問を書いておき,サイコロころがして上に出た面の質問に答えようという,それだけのこと.
【本日の質問項目】
1)下ネタ :絶対に照れないこと.可能であれば自己の実話で.
2)ポエム :いたって真面目に書くこと.テーマは「生・愛・孤独・性・美・死」など.
3)恋愛  :真面目に甘酸っぱく書くこと.可能であれば自己の実話で.
4)仕事  :真面目に真剣な気持ちで書くこと.逃げないこと.
5)imidas :めくったページにランダムに指を差込み,当該事項について
          論述すること.下調べやカンニングは禁止.
6)自由設定:本日は「自分のDOWNな状態を実例を交え説明する」.  
【実施前の一言】

相変わらず苦しい質問だ。結構本気で辛いな。「ポエム」は予想以上に恥ずかしかったしな・・。「imidas」と「恋愛」は相変わらず避けたい。やっぱ「下ネタ」だな。思考回路も生活様式も下ネタ志向だからさー。や、嘘。せいぜい下ネタ傾斜気味ぐらい。

 
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★【決定!六面体の証拠写真】
クリックすると元のサイズで表示します
(感想)コピー用紙でサイコロつくったからちょっとつぶれ気味.はぁ,まじ?あたし見栄っ張りなんだよな・・・.しかも知ったかぶり.しかも2003年度版しか手元にないし.やめよーかなー(=怠惰の誘惑)
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「imidas2003(集英社)」p810 
[分野:住宅の構造・設計] [執筆担当者:加藤憲一郎]

住宅の構造・工法
 一戸建ての住宅ではさまざまな構造・工法のものが普及するようになった。構造別(構造材の材質別)には、木造、鉄骨造、コンクリート造があり、工法別(どのように建てられるか)には、軸組工法、プレハブ工法(ユニット工法を含む)、ツーバイフォー工法などがある。
軸組工法とは、柱、梁に力をもたせる工法で、軸組工法による木造住宅は従来工法住宅とも呼ばれる。
プレハブ工法は(中略)。
ユニット工法は(中略)。
ツーバイフォー工法は断面寸法2×4インチの木材を主材に、この木材で枠組みを作り、壁に力をもたせる工法(パネル工法)。
最近ではスチールハウスの工法があり、一般工法化された。(中略)。どの構造・工法による住宅が優れているかは一概にはいえないが、建て主としては自らの条件(資金,好み)、デザイン、敷地条件、供給側(住宅メーカー)の誠実度・信頼度によって選択するべきだろう。   *以上本文抜粋(太線は本文と同様.中略はsadkoによる)
 

■本文を読み,望ましい「住宅の構造・工法」の将来的な在り方についてあなたの考えを論述せよ.論述にあたり,他の文献や資料などいかなる情報も参照してはならない.

 本文からは、住宅の構造上の特徴は、住宅の工法の特性に応じて決定されることがわかる。従って、建て主は、各工法の特性及び短所と長所をまず「理解」し、その上で希望する工法を「選択」することが望ましい。しかし、近代の専門家社会においては、建て主が工法の全貌、つまり建築の専門的知識をすべて把握することは非常に困難である。従って、建て主自らの「理解」に基づく「選択」が可能となるためには、供給側(住宅メーカー)による「説明」が必要となる。
 医療現場では、患者に対する医療実施者側の「説明責任」の重要性が認知されている。近年の脳死臓器移植をめぐる論議においても、脳死患者とその家族が抱える医療不信を払拭するべく、医師による十分な「説明」が必要であるとの見解が出されている。この「説明」の内容や詳しさに関する基準づくりは未だ模索の段階にある。しかし、医師会や医療機関(=供給側)と患者やその親近者(=需給側)、両者の「信頼関係」が大切であるとの認識は一般化しつつある。また今後の展望にも社会的な関心が寄せられている。
 建築分野では、個人建て主の場合、「個人―企業」という「弱者―強者」構造が今だ根強い。また、「説明責任」の問題も、建て主からの苦情,中立的専門家による指摘,マスコミの報道によりようやく議論の土俵に上がってきた段階である。「説明責任」の遂行は住宅メーカーの「誠実度・信頼度」に依拠しているのが現実であり、ここに日本の欠陥住宅問題が抱える闇がある。
 将来的には、「建築オンブズマン」や「住宅建設コーディネーター」などの中立機関が、全ての建て主にサービスを提供できる体制が望ましい。このような中立機関が「建て主」と「住宅メーカー」間の橋渡しや、「建て主」の利益を守る代弁行為を行うことにより、「公正・公平」に基づく住宅メーカー側の「説明責任」を実現可能にするだろう。供給者の「誠実度・信頼度」を求めるのではなく、供給者と需給者との「信頼関係」を求める住宅の構造・設計の在り方が望まれる。
                             sadko
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【実施後の一言】
はー。久しぶりに学生時代に戻った気持ち。レポート提出の気持ち。
あー!「インフォームドコンセント」だ。今Googleで調べた。これ、この言葉ど忘れしたんだよー・・。しかも全然文献引用できねーし。だいたい「臓器移植における説明責任の必要性」の見解だしてるのどこだよ。適当にいったよ。ふぅ。
でもけっこう頭の体操になるな。これ。いがいにナイスセレクションかもしらん。


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