さあ,いっしょにサラダをつくろう

2006/9/9

母と砂ネズミ  ▼こんな家族

わたしの実家では、3年前から砂ネズミを飼っています
ネズミの寿命は一般的に2年前後なので、けっこう長生きです
その他にもミニウサギとハムスターと金魚を飼っていますが
動物の世話はすべて、実家の父がやっています
父はとてもマメで、毎週、飼育ケースを掃除します
エサも毎日キャベツなどの野菜をあげています

今日、実家に行ったら、そのネズミが死にそうでした
もうグッタリと横たわっていて、水を飲みにも立てません
ときどきケイレンするそうで、父がつついてもピクっとするだけです

さっき、ネズミが死んだというお知らせのメールが
実家の母から届きました
母は動物の世話は(めんどくさいから)全くしませんが
やはり死んでしまうと寂しいようです
母は、パソコンや携帯電話の使い方にはとんとウトい人ですが
最近がんばって携帯メールの使い方をマスターしました

そのメールを、ちょっと紹介したいと思います

------------------------------
サトちゃん      
とうとうすなねずみがしにました。
お父さん明日ホテルでランチたべながらおそうしきをするそうです。
でもしんぞくだけでするのでお父さんとままだけ出席します。  
お父さんって3年半もお世話したのにけっこうドライだよね。
じゃあね
ママ
-------------------------------


・・・(おかしくて読みながら肩がプルプルふるえている
ポチッポチッ(返信を打っている
・・・(母へ返信


--------------------------------
ママ
そうかあ、それは残念だったね。結構長生きしたよね。
ホテルでランチしながら密葬ということで、私はでませんが
心ひそかにねずみのことを思い出すよ。
でもやっぱりホ乳類だからいなくなるとさみしいね。次は魚だね。
おやすみなさい
サトコ
-------------------------------

そういうわけで、明日の昼時は
ネズミの思い出にひたりながら黙祷をしたいと思います

では
0

2005/12/25

■サーモン食い放題ヨーデル  ▼こんな家族

昨日はクリスマスイブだったので、手巻き寿司でした。

我が家は、何がイベントがあると昔から手巻き寿司です。にぎりの寿司を出前で取ることは10年に1度あるかないかです。先日Uを出産したときに、お祝いで寿司の出前を取ったので、次に取るのは10年後です。

私には妹がいるのですが(あら初耳?)、父・母・私・妹の4人家族ともなると、やはり食事は「質より量」です。以前TVで叶姉妹が「わたくし達,美味しいものを少しずつしか食べませんの」と言っていましたが、「量より質」というのがセレブの必須条件のようです。ちなみに、そんなことを言葉にして口に出した時点で、セレブ感3割引セールみたいな貧乏臭が漂います。とてもいい台詞です。私は好きです。

で、そんな「質より量」的御馳走の代名詞といえば、手巻き寿司。御馳走といえば刺身。御馳走といえば寿司。そして質より量。ジャスコでこれでもかっというほどに刺身を買い込み、サーモンサーモンサーモンサーモンと目を血走らせながらサーモンを食いまくり本当に満足です。あ、私は刺身の中でサーモンが一番好きなのね。中トロよりキングサーモン派。

補足説明なのですが、先に述べた「我が家」というのはサトコの実家を指し示します。イベントがあると、私の実家にお邪魔してワーワー騒いでくるので、必然的にCHUさんにもサトコ実家ルールが適応されることになります。ちなみに、CHUさんの実家で牛タンの焼肉を食ったことがあるのですが、「あたし牛タン大好物なんですよおうっ」とか言いながら1人で3・4人分の牛タンをガツガツ食った記憶があります。おもてなし料理だったとはいえ、一般家庭用ホットプレート上でジュウジュウ焼ける牛タンを前にかなり我を忘れました。結婚前だっただけに今考えると恐ろしい。「別にいつも牛タンなわけじゃないって」とCHUさんは言うのですが、私の中では「CHUさん実家=牛タン焼肉」が公式として成立しています。

しかし、幸いにもCHUさんはグルメとは遠くかけ離れた人です。なんて家計に優しい夫でしょうか。私はケーキが大好きなのですが、以前450円のシフォンケーキ1ピースをテーブルに置いていたところ、CHUさんがおもむろに手でシフォンケーキをつかみ3口で食べたことがあります。しかもろくに噛まずに飲み込みました。ああっその一口が150円!!せめてフォークを使ってくれえ!! それ以来、ケーキを買うときは、100円ショップでCHUさん用ケーキを別購入しています。

そんなわけで昨日は心置きなくサーモンを大食いしたのでした。心なしか息が生臭い我が家です。
0

2005/9/3

■赤ちゃんのにおい  ▼こんな家族

 どうも。我が家の新人、生後2週間ばかりのUはすごい勢いで母乳を飲むため、すでにりっぱな2重あごです。

 赤ちゃんというのは独特のにおいがする。すごーくいいにおい。母乳と赤ちゃんの汗とかがまざったようなにおい。うまく他のにおいに例えられないんだけど、でもいいにおいなの。出産前、(3歳長女)の使ってた肌着とかを押入れから引っ張り出したんだけど、すごい乳くさいの。甘いような、生っぽいような、でちょっとしょっぱいような、なんていうか乳くさいにおい。それがすごい懐かしくて「あー赤ちゃんのにおいだー」て思ったんだけど、赤ちゃんのいない状態でそのにおいだけ嗅ぐとちょっと胸焼けするというか、あんまり好きなにおいじゃなかった。でも、赤ちゃんから直にそのにおいがしてくると「ああ〜やっぱしいいにおい〜」ってなる。

 今日、Uをクンクン嗅いで、「いいにおい〜」って言った。思わずCHUさん(旦那)と顔を見合わせてちょっと笑ってしまった。やっぱし誰がかいでもいいにおいなんだな。うちを含め大人は別に特に口に出して「いいにおい」とか言わないんだけど、でもCHUさんもうちのママも絶対に「いいにおい〜」って思ってるんだよね。だって抱っこしながらポヤポヤの髪の毛とかに頬ずりしてクンクンしてるもんね。

 
 ”新生児”というのは、つまり”赤ちゃん”というのは、もうなんというかひとつの全く別の生き物だなーと思う。は今3歳で、もちろんかわいいのだけど、Kが新生児だったころの「かわいい」とはちょっと違う。当然同じ人格なので、いっ個の個人としての価値は連続性を持つのだけど、それとはまた別に”新生児”には新生児にしかない特性がある。新生児に固有、かつ特有の魅力。他の哺乳類との比較の中でよく言われることけど、人間の赤ん坊は「未熟」の状態で産まれてくる。絶対に他者による保護と介助が必要となる。新生児は産まれて間もない頃から「ニコッ」と笑う表情をつくることがあるのだけど、それは確実に他者からの保護を得られるように計算された反射なんだろうと思う。他者(=母親等)の保護を誘う赤ちゃんの魅力。産まれてすぐから、人間は「生きる術」を持ち、積極的に自分自身で生きていこうとしてる。食事も排泄も何もかも、赤ちゃんの世話はぜーんぶ私がしてるんだけど、でも「あーこの子は自分で生きてるんだなー」って思う。そして自分で成長してくんだなー。がそうであるように。

クリックすると元のサイズで表示します
☆母に似て美人.・・・ん?親バカですと?いやいや,わたしはあくまで客観的見地から事実を述べているだけでして.・・ん?それが親バカですと?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ