さあ,いっしょにサラダをつくろう

2005/2/8

■ホウキョウライフ<前編>  ▼こんな家族

 気付けば2月だよ。つわりが最近になりようやく落ち着いてきた。でも本調子ではないので、記事を細切れに投稿しようと思う。

 で、今日は何の話題かといえばバストアップの話題だ。日本語に訳せば豊胸だ(たぶん)。「君はいつの間に豊胸手術を受けたのかね」と思われた読者の皆さま、残念なことに私は豊胸手術は受けていない。まあ落ち着いて先を読んでくださいな。で、私は全体的にやや細身の体型をしている。ま、あくまで自評ですが。で、ここで大切なのは、「全体的に」というところだ。つまり全身くまなくやや細身なのだ。美しい表現を用いればややスレンダーバディ。悲しい表現を用いれば凹凸なし体型。ということになろう。ここで「スレンダーバディで凹凸ありの美人もこの世には存在するぞ」などとつっこまないでほしい。

 さあ、前置きが長くなったが、要するに私はバストがスリムだいうことが言いたいのだ。美しい表現を用いれば微乳。俗的な表現を用いれば貧乳。ということになるのか。余談だが、その昔「僕はビニュウ(=微乳)好きだから大丈夫」と言い放った彼氏がいた。「何が大丈夫なのだ」と思ったが彼なりの優しさだったのだろう。話は戻るが、まあ私は胸が小さい。「そんなことBLOGで書くとは変態め」などと思わず落ち着いて聞いて欲しい。どうどう。

 で、幸運なことに、私は胸が小さいからといって苦労したことやイヤな思いをしたことがない。全くといっていいほどない。いやいやありがたい。なので、私は今までこのかた「もっとオッパイ大きかったらいいのになー」と思ったことがほとんどない。今、「すね毛脱毛」と「5cm豊胸」どちらか選べるとしたら、迷わず「すね毛脱毛」を選ぶ。オッパイよりすね毛。「わき毛脱毛」と「豊胸」でも同じことだ。オッパイよりわき毛。さて、ここで「後編へ続く」とかいって記事が終わったら私は完璧に変態キャラとして定着してしまうので、がんばってもう少し続けたい。

 世の中には”胸の大きい女性”が存在する。さて、人間には「自分が体験しなければわからない事」が多々ある。そして、”大きいオッパイ”もそのひとつだ。胸の大きな女性がどんな心持なのかは、実際に胸が大きくならないと分からない。だから私には胸の大きい女性の気持ちがわからない。いや、わからなかった(=過去形)。パッと思いつく限り、”大きいオッパイ”のメリットはセックスアピールくらいしか思いつかないが、胸の大きい女性の大半は「私のオッパイ=セックスアピール」などと思いながら生活していないはずだ。でもまあ、事実としてオッパイは大きいわけだから、少なくとも私が経験したことのない思考回路がそこに存在しても不思議はない。こう考えると、「あー,オッパイが大きいってどんな気分なんだー!」という心情になる。隣の芝生は永遠に青い。悲しい人間のサガ。

 で、そんな私にめぐってきたのだ。”オッパイの大きい瞬間”が。あのね、妊娠すると大抵の女性は胸が大きくなるのだ。まあ母乳をあげなきゃならんので何かそういうホルモンがでるんだろう。そうなんだよ、K(=長女)を妊娠した頃オッパイがでかくなったんだよ。カップでいえば本当に2カップ分くらいはでかくなったよ。しかも短期間に。自分でもちょっと気持ち悪いくらいのデカくなり様だったよ。ね?いい話でしょ?なんかお徳感がある。ということで、後半はこの豊胸後の生活をお送りするよ。題して・・・

   sadkoの豊胸ライフ!(期間限定)

乞うご期待!
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2005/1/24

■アッという間近況報告  ▼こんな家族

 つわりがひどい。ひどい上に辛い。2キロ痩せた。もともと適正体重より若干細身なので(地味に自慢気)これ以上痩せると、普通に身体に悪いと思う。病院でつわりに対して吐き気止め薬を処方する目安は「妊婦が5キロ痩せたら」だそうだ。私が薬を処方してもらえるためにはあと3キロ痩せる必要があるのだ。・・・は〜。なんだそれ。ちなみに一般的な吐き気止めの薬の代表的なものに「ナウゼリン」と「プリンペラン」というのがある。「ナウゼリン」は小児にも処方される副作用の少ない薬だが、「動物の催奇形性(=胎児に奇形が表れる率が高くなる)」があるため、妊婦に処方するのはご法度だ。「ナウゼリン」は風邪のときなど簡単に病院から処方されるので、家にあまっているという方もいるかもしれない。だが、妊婦さんは飲んではダメ。で、妊婦に処方できるのは「プリンペラン」が一般的らしい(当然医師により異なる)。せっかくのひさびさ近況報告なのに、なぜか”医薬マメ知識”みたいなコーナーになってしまった。じゃ。
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2005/1/7

■実験6『時間差:産婦人科』  ▼こんな家族

 あけましておめでとうございますー!

 いやー、うんうん、なんか正月っぽい記事だぞ。でも世間はすっかり仕事初めを通り越したくらいなのだが。そんな年初め一発目にふさわしく、あの人気シリーズ『実験』の第6弾登場です。なんと今回は、産婦人科に行く前と行った後を、時間差をつけてお届けしようという企画なのだ。

 ん?あー、そうなんだよね。実はまだ産婦人科病院に行ってないんだよね。妊娠は市販の検査薬でしか確認してないんだよね。おいっ、さっさと病院に行かんかいっ、と読者の皆さまの心の声が聞こえてくるようです。いやー、ほら、年末・正月は何かとダラダラ過ごしたいではないか。病院込んでるし。たぶん。外、寒いし。雪降ってるし、道滑るし。危ない危ない。それに病院に行っても行かなくても、妊娠してないものはしてない、妊娠してるものはしてるのだ。事実は医療的診断結果とは関係なく進行しているものなのだ。さすが妊娠2人目(たぶん)ともなるとかなり適当になってくる。いや、適当なわけではなく若干気持ちが大らかになっているだけだ。

はいはいはいはい、実験開始ー!

−−−−−−−−−−−−第一段階−−−−−−−−−−−−−
1月 7日 11:48am 「病院に行く前

 というわけで、そろそろ病院に行こうかと思い出してきた私。当たり前だ。しかーし、気持ち悪い。こうして記事を打ち込んでいる間にも気持ちが悪いのだ。冷凍みかんを食いながらダラダラとBLOGを書く(仮)妊婦。ああ、さっさと病院行かないと。もしこれで妊娠してなかったら、たぶん何か治療系のものが必要なはずだから、どちらにせよ病院には行かねばならん。おいおい、だんだん話が微妙な方向になってきた。はよ行け。

 で、病院なんだが、自分が出産する病院は良い所を選びたい。出産は痛い。当たり前だが気が遠くなるほど痛い。当然、鎮痛剤なんて使えない。この世のものとは思えぬ痛みが10時間ほど続く(=陣痛)。産んだ後も2日くらいはウ○チをするのが怖い(=ちょっとでも力むと痛い)。大げさじゃなく、産科病棟というのは、幽霊屋敷のようなのだ。腰を押さえ前かがみになった産後のお母さん達がゾンビのようにノローリノローリと廊下を這う・・いや歩き回っているからだ。活き活きとしているのは新生児室の赤ちゃんだけ。いや、まじこれ本当だからね。

 出産2回目だろうと3回目だろうと、痛いものは痛い。産んだ後も辛い。だから、せめて、環境だけは快適にしておきたい。ということで、病院選びは重要だ。私が産科病院を選ぶときのポイントは以下。
1)「出産」に関する理念・姿勢を明示している病院(母子関係を最優先,等)
2)自然分娩を基本とする病院(無痛分娩・計画分娩をしない等)
3)母乳育児を推奨し,母乳指導を行う病院
4)出産直後に乳児を母に抱かせたり,母乳をあげさせたりする病院
5)立会い出産を認める病院(夫・家族など)
6)出産後,乳児を母と同じ部屋に寝かせる(=母子同床)
7)助産師や医師らによる母親教育が丁寧に実施されている病院


この他に、「事故があった場合の搬送先病院はどこか」「施設設備が整っているか」「個室か部屋室か」などを調べる。

 K(=1人目)を出産したときの病院はとても良い病院だった。しかも私は実習担当患者に当たったため、病院付属の看護大学の助産師実習生M本さんと、指導教官のY川先生がつきっきりで私をお世話してくれた。母乳指導やら育児指導やらもかなり手厚かった。病院自体は古い建物だったし入院部屋も普通の8人部屋だった。しかし、M本さんとY川先生が専属でお世話してくれたために、私はかなり安心して快適なお産を迎えることができたのだった。とても感謝している。本当なら、今回も同じ病院に行きたかったのだが、いかんせん病院の経営元が変わってしまったらしい。そして医師がかなり入れ替わり、医療方針も大幅に変わってしまった。以前は無痛分娩を行わない方針であったのに、今は無痛分娩を行うようになっていた。無痛分娩が悪いとか良いとかいう問題ではなく、「医療方針が大幅に変わった」というところが問題だ。今回は恐らく、助産師実習生もつかないはずだから、この病院に行っても以前の出産と同じような満足は味わえないと思う。

 ということで、いくつか別の病院を調べた。他のお母さん仲間からもいろいろと情報を集め、良い病院を決めることができた。しかし、その病院、遠いのだ。絶対に車じゃないと行けない。私は車の運転が大好きだから全く問題はないが、これが臨月(=出産1ヶ月前)くらいになって周囲1メートルはあるお腹でヨッコラヨッコラ運転するのかと思うとちょっと大変かなとは思う。タクシー使うには距離が遠すぎるしな。ま、良い病院には変えられない。そこに行ってきます。がんばって。気持ち悪いけど。じゃー行くか。・・・ふーっ。よっこらっしょ・・っと。。

−−−−−−−−−−−−第二段階−−−−−−−−−−−−−
1月9日 12:28pm 「病院に行った後

 どうも皆さま。おまたへいたしました。行ってきましたよ産婦人科に。「おいおい,あのタイミングで更新が遅れたら何か問題でも発覚したのかと心配になるじゃねーかー」という読者の皆さまの親心が聞こえてきそうな小春日和です。ん?あー妊娠してました。普通に。いや、普通というのは、今のところ特に異常は見当たらないという意味での「経過・正常」の妊娠でした。

 予定日は夏くらいです。ああ・・胎児って暖かいんだよね。お腹に湯たんぽ入れてるようなもんなんだよね。夏・・夏かあ。暑いなあ。今からそれが心配だよ。

 ところで、3歳になる同居人(=娘)のKにお腹を見せてみた反応をお送りしましょう。

うち:「お母さんのお腹の中に赤ちゃんいるんだよ.見える?」

K :(ヘソを覗きながら)「うーん,ちょっと見えない」

うち:「まだ赤ちゃん小さいから見えないかもねー」

K :(目を細めてヘソを覗きながら)「・・あ,ちょっとだけ見えた」

うち:「あり,見えた?」

K :(ちょっと自慢気に)「うんとね,Kのお腹にはご飯はいってる」

うち:「あー,胃にねー」

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