さあ,いっしょにサラダをつくろう

2005/8/21

■ありがとう  ▼こんな家族

こんにちはー。ひさしぶりです。

えへ。予定日より若干早いのですが・・

3192gの元気な女のコを出産しましたー

前回の記事で書いていたように、私は麻酔で陣痛を和らげる”無痛分娩”を希望していたわけですが・・。ふふふふ、なにせ今はお盆真っ盛りなので麻酔科医がお休みだったのですよ。で、やむなく今回も自然分娩でしたよ。12時間かかりましたよ。K(長女)のときは15時間かかったので、結局たったの3時間しか短縮されてない!経産婦(出産経験者)は普通半分くらいの時間ですむのにっ!今回も死ぬほど痛かったです。意識もうろうとしながら「麻酔科の先生いないの〜」と泣き言を言いまくっていたそうです(出産に立ち会った旦那談)。

そんなわけで、産後は活字を読むと疲れで頭痛がするのでここの更新もちょっとお休みになります。でも私のこと忘れないでね。

Kのときも含め、産まれた瞬間の気持ちはなかなか活字にするのが難しいのですが、一番初めに赤ちゃんに言う言葉は活字にできます。
「産まれてきてくれて ありがとう」
0

2005/7/11

■4回目はまっかり村で  ▼こんな家族

クリックすると元のサイズで表示します

 真狩村に行って来た。なんでかというと、4回目の結婚記念日をマッカリーナで過ごそうということになったからだ。

 この「4回目はまっかり村で旅」の日程は2泊3日。1泊目は近場で支笏湖、2泊目にメインのマッカリーナ。1日目、とりあえず映画を観る。『バットマンビギンズ』。おいおい観客はうちらいれて6人だよ。トム・クルーズの『宇宙戦争』に客とられてるんだな。でも6人て。だけどきっと『宇宙戦争』より『バットマンビギンズ』の方がおもろいでー(=独断的予測)。今回のビギンズはバットマンシリーズの中で一番よかった。ウェインの苦悩と葛藤、あくまで生身の人間を強化することで何とかがんばる戦闘術、「あの衣装どこで作ってるの?」等の疑問点が一気に解消されるバットマン誕生の裏舞台。うんうん、またシリーズを観直してみたくなった。この日の夕飯はマジックスパイスという老舗のスープカレー屋で。久々に来たけど相変わらず美味い。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
☆店員も装飾もBGMもインド臭い.店内が薄暗いので肝心のカレーは写真に写らなかった.右端は辛さ表.7段階になっており私は4番目を注文.次の日もお尻が辛かった.

 さて2日目。支笏湖を後にして真狩村へ向け出発ー。途中の留寿都村で寄った道の駅に変な銅像発見。・・・浪越先生。指圧のえらい先生らしい。ボタンを押すと「指圧の心ぉ〜母心ぉ〜押せばぁ命のぉ泉ぃわくぅぅぅ〜〜っあーはっはっはっはっはぁ〜」というものすごい嘘くさいメッセージが流れ出す。あれ、本人が録音したんだろうな。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
☆浪越先生像の後方にそびえる恵庭岳.

 はい。真狩村到着。はやっ。まあ札幌から100キロほど(車で約2時間)しか離れていないから。真狩村は農業が基幹産業なので、なだらかな丘陵は畑が一面に広がっている。羊蹄山を始めとする山々に囲まれているため、見える景色は9.9割。右手に紫色したじゃがいもの花が揺れ、左手には大根とキャベツが青々と輝く。のんびり景色を眺めながら時速30キロドライブを楽しむには最高だが、「観光」のネタになりそうなものは細川たかし像くらいしかない(なんでも生まれ故郷だとか)。この像、ボタンを押すと大音量で「北酒場」が流れる。像の脇にはきれいな真狩川が流れ、裏には遊歩道のある自然公園が。高音ビブラートが冴え渡る「北酒場」をBGMに遊歩道を散歩。ん〜髪のぉぉう〜長い女がにぃあぁううううぅぅぅ〜〜。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
☆とりあえず記念に”細川たかしまんじゅう”を買ってみた.

 で、マッカリーナ到着。まっかり温泉とユリ園が隣接してる。あとはひたすら畑と山と防風林が広がっている。ここに宿泊可能なのは1日4組。大きめのロッジのような宿泊棟の隣にレストランが建っている。こちらはレストランのみの営業もしている。マッカリーナの売りは、なんといってもここで出される地元産の新鮮野菜をふんだんに使ったフランス料理。塩茹でのアスパラが丸ごと5本皿に載っているだけで、立派に1品として成立するほどに野菜が美味しい。そのため味付けは全体的に薄味。もう「料理が美味い」というより「食べ物が美味しい」という感覚。ここに料理の写真をUPできないのが残念だが、カメラをゴソゴソ出すのはしのびないほどステキな雰囲気だったのよんー。窓から見えるのは9.9割緑。

 自然と静寂とゆったりした時間と美味しい食べ物を満喫したいという人には、心からマッカリーナをお薦めしたい。予約時には「ちょっと高いな」と思っていたが、帰る頃には「いやぜんぜん高くない」と思った。”くつろぐ”以外にする事がない空間なんて、ゴロゴロ好きの人間にはもうたまらない。ちなみにお子様は宿泊できない。(3歳長女)はお母上に子守を頼んだのでした。ありがとうございますお母上。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
☆部屋には羊蹄山の湧き水が置かれている.宿泊棟には4部屋しかなく(客室自体はそんなに広くない),共同で使用するスタイルのダイニングがついている.ここにはバーカウンターがありリキュール等を自由に使用できる.とりあえずオレンジジュースにグレナデンシロップを沈めて気分だけテキーラサンライズ.

 クリックすると元のサイズで表示します
☆マッカリーナの裏手.それにしてもすっかり真狩村のファンになりそうである.みなさま北海道旅行の際は真狩村をよろしくね.
0

2005/7/4

■流しそうめん日和  ▼こんな家族

クリックすると元のサイズで表示します

 日曜日は暑かった。そんな中保育園でプール設置作業(親父達が)。で、その後は流しソーメンと焼肉だった。流しソーメンは滑り台の階段に設置。ペットボトルを切って作った特性流し台からソーメンを流す流す。

 さて、この”夏の流しそうめん大会”は毎年恒例の行事なのだが、これを仕切っているのは保育園の親父達だ。「保育園の子どもはみーんな俺達おやじの子どもだぜ」というコンセプトのもと、子どもも大人も楽しいこういう行事をちょくちょく開く。当然生ビールつき(業務用サーバー導入)。

 もちろん、仕事が忙しくてなかなか参加できない親父や、こういう行事自体にあまり関心のない親父もいるし、「行事にカコつけて飲み会やりたいだけだろ」って批判的な親父(母親)もいる。いろんなバックグラウンドがあるしいろんな家庭があるしいろんな考え方がある。仲良しの人達もいれば、いまいちウマの合わない人達もいる。積極的に関わる人もいれば、距離を置いている人もいる。

 理屈や現実は様々だが、私は流しそうめんも生ビールも大好きだ。も美味そうに楽しそうにそうめん食ってたし、そういうを見てるとこっちも嬉しい。「子ども達が楽しいことをしようじゃないか」って、子どもに積極的に関わる親父達が私はとても好きだし、ずっとがんばっていってほしいと思う。

がんばれオヤジ!!

クリックすると元のサイズで表示します
☆相変わらず本文とは関係ないが,新しい専用の食器.プリチー.
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ