さあ,いっしょにサラダをつくろう

2004/12/3

■実験3『COUNT-DOWN:おデート』  ▼娯楽に旅行に

 よしっ、今日もBLOGで実験をしてみよう。今回はCOUNT-DOWN形式だ。予定されているひとつの事柄について、準備段階からその実施に至るまでの過程を時間を追ってみていこくのだ。投稿した記事も後から「修正」可能なWeb活字ならではの試み。とりあえず1時間おきくらいに分けてCount-Downをしてみよう。「実施2時間前」「実施1時間前」「実施10分前」・・・うーん。まあこんなもんだね。

 とうことで、また実験だ。以外に息の長いシリーズだな。今回はどんな実験かというとっ、今がおデート2時間前だから、そのうち「おデート1時間前」に移行した頃「更新」ボタンをおしてみてくださいな。するとほら”あ〜ら,さっきの記事に別の文章が追加されてるよ〜(低声で)”という現象がおきちゃうのだ。ここではいるツッコミをいくつかイメージトレーニングしましたが、あまりにもたくさんありそうなので割愛。だから普通にツッコんじゃだめ。

はいはいはいはいっ,実験開始ー

−−−−−−−−−−−−第一段階−−−−−−−−−−−−−
12月 3日 14:43 「おデート2時間前

 今日はおデートだ。5時半に大通りで待ち合わせ。ひさしぶりだなあ、デート。いや、まじで遠い目をしちゃうほど久しぶりだよ。呑み会やら夜中ドライブやらは相変わらずの頻度なのだが、「公共交通機関を利用して徒歩で相手との待ち合わせ場所へ向う」というおデートが久しぶりなのだ。
 
 ここでひとつ確認したいのだが、私のいう「おデート」は「外出を目的として2人でお出かけする」ことをさす。つまり相手が”恋人”か”恋人寸前”かなどは全く関係なく、とにかく誰かと2人で出かければそれがおデートなわけだ。むちゃくちゃだな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

6:38am

・・・うーん、あのね、もっと投稿記事長かったのよ。でもなぜかその投稿してた記事が消えた。なんでだ。わからん。ということで、以前の文章を見た方はラッキーでした。

あ、とりあえず。おデートから帰ってきました。うげー飲みすぎた。まじで4次会まで行ってしまった。おいおい。呑みすぎのしゃべりすぎの踊りすぎのはしゃぎすぎで、声帯が・・。安静にしてないといかんのに。でもけっこうカロリー消費したな。

あ、ちなみにおデートの相手は普通に女友達なんで。

・・・そんなオチかいっー!!!!

そう、そんなオチ。「お泊り」つうのは、彼女がうちの家にそのまま”泊まる”ってこと。

・・・そんなオチかいっー!!!!

はっはっは。
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2004/11/17

■寒風上京かっ歩  ▼娯楽に旅行に

 さっき宅急便が届いた。中身は上京先で購入した本と土産物。先週から3泊4日で東京に行っていた。そのうち自分が自由行動できたのは2日間。さーて、2日間どこを探索して歩こうか。

1日目:11月13日(金) 13時羽田着
 本当は世田谷のナップスというBIKE用品店に行くつもりだった。でも結局行かなかった。だって今回の自由行動で使用できる予算は2万5千円ポッキリ。購入できないのに指くわえて商品見学するだけなんてイヤだ。そして見たら絶対に何か買っちゃう。レプリカ・レーシングブーツ(3万円)とか革ツナギ(10万円)とかを普通にクレジットカードで買っちゃう。私は普段マジでクレジットカードを持ち歩かない。私みたいな浪費癖人間は、絶対にサラ金地獄にはまって宮部みゆきの小説『火車』みたいに、女郎宿に売られたあげく他人の戸籍を奪って偽りの人生をおくる羽目になる。だからクレジットカードは持たない。正真証明の2万5千円ポッキリ東京かっ歩の旅だ。
1日目のかっ歩ルートは以下。

   @ メイド喫茶に行くため秋葉原電気街をかっ歩
      ↓
   A 神保町の古本屋街をかっ歩
      ↓
   B 東京ドーム・シティのイルミネーション広場を夜かっ歩


@秋葉原電気街 
 札幌には私の知る限り2件のメイド喫茶がある。2件ともいたって健全そのものであり、普通のこ洒落た喫茶店にメイドの格好した店員さんがいるだけだ。客層もこれまたいたって普通である。大学の先輩中尉殿とよく一緒に行った。お気に入り店はプリムヴェールで、自分の誕生日にはメイド衣装の店員さんと一緒に写真を撮れるサービスがある。私は2年連続で写真を撮ってもらった。
 で、その感覚のまま1人で秋葉原に行った。聞けばより”本格的”なメイド喫茶がワンサカあるらしいではないか。結論から言うと私はメイド喫茶に行かなかった。いや、行けなかった。電気街を歩き回るうち具合が悪くなってしまったのだ。どこを見渡しても広告と電光掲示板とTVモニターと陳列棚と音がある。視力と聴力を休める空間がどこにもない。18禁アニメキャラクターのポスターが飾られた店頭で、人々は普通に18禁ゲームを物色している。本当に人目を気にしていないように見受けられる。「あのキャラクター乳首見えてるよ」などと思いながら歩き続けるうち、本当に吐きそうになった。当たり前だがメイド喫茶は断念した。来年こそはトライしたい。

A神保町古本屋街
 秋葉原から徒歩で神保町に向った。電車賃節約だ。普通の街中を徒歩で探索してこそ貧乏かっ歩だ(=強がり)。こみ上げる嘔吐感を抑えながら歩き続け、ようやく岩波ホールの看板が見えてきた。吐き気は急速におさまる。そこからは本調子で古本巡りかっ歩だ。古本屋というのはおもしろい。生き物のようだ。店によって扱う古書の専門分野や陳列方法が異なり、また臭いや空気の張り詰め方も全く違う。本の背表紙についたヤニ汚れを磨き落とす店員の眼差し。陳列棚に秩序正しく収まる文学者達の名前。希少本の収まるガラスケースの沈黙。目には書物の装丁や活字が飛び込み、耳はお目当ての本棚で沈黙する足音を捉え、ページをめくる音に楽しむ。鼻の粘膜には紙とホコリの微粒子がへばりつき、懐かしいカビ臭が記憶を過去へと誘う。ちょっとホロ苦い臭い。
 時刻は4時をまわった。「水道橋のホテルにそろそろチェックインすべきか」などと考えだした私の目の前に「乗り物専門古書店」の文字。でね、私としたことが店名忘れたの。思い出せない。ご紹介できない。申し訳ない。そんなわけで、ここでBIKE関係の本を購入。予算2万5千円だっちうに1万円くらい使う。はあ〜楽しかった。

B夜の東京ドーム・シティ
 友人Tベエ氏と水道橋で落ち合う。夕飯を食って東京ドーム・シティをかっ歩。店は軒並み閉店だが、Christmasが近いせいかロマンチックにライトアップされていた。以前Singaporeで見たしつこいほど道に敷き詰められたイルミネーションみたいだった。本当に失敬なことに「なんでここをお前と2人なんだ.なんか悲しい」とTベエ氏がのたまいやがる。おいっ!喜ばんかいっ!美少女ゲームの世界観だぜ(=秋葉原のショック続行)。そんなわけでロマンチック街道はきれいだった。忙しい中時間を割いてくれたTベエ氏に感謝。ありがとう!

2日目:11月14日(土)
 大学時代の友人Rちゃんバンダイミュージアムに行く。おもちゃがギッシリ。脳みそが興奮しまくる。ディズニーの書類ファイルのガチャガチャを大人の貫禄で4回連続やる。だって絵柄4種類そろえたかったんだもーん。久しぶりにRちゃんの天然ボケぶりを目の当たりにして心が和む。秋葉原ショックも癒された。気持ち悪いキャピキャピ気分全快の私につきあってプリクラまで一緒に撮ってくれたRちゃん。ありがとう!

そんなわけで、楽しい貧乏東京かっ歩でした。

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☆ロマンチック東京ドームでクラーク像ポーズの私.
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☆ガチャガチャ4連続に夢中の私.大人げない.
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☆購入したBIKE関係書籍とガチャガチャ戦利品ファイル.ウホウホ.
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2004/11/6

■やっぱり煙草が好き  ▼娯楽に旅行に

 この禁煙国家日本への移行期にこんなこと書くのもどうかとちょっと思う。でも「ちょっと思う」だけ。あまり気にしてない。いや、ほとんど気にしてない。ポーズしてみただけ。

 私は煙草が好きだ。特にヘビーなチェーンスモーカーではなく、いたって普通程度の喫煙者だ。さて煙草といえば昨年5月施行の「健康増進法」。
健康増進法 第25条
学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(中略)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない


 ところで、私にとって上記の決め事は嬉しいかぎりだ。私が子どもの頃は、どこを歩いてもかすかに”ヤニ臭い”施設が横行していた。中年男性は『7 STAR』とか『PEACE』とか『hi-lite』とかを平気でどこでも吸う。喫煙者でさえむせたくなるような真っ白い煙をデパートとかバス待合室とかファミリーレストランで堂々と発生させてた。吸殻は道にポイ捨てが当たり前、歩き煙草はカッコイイ、しまいに煙草の空き箱まで灰皿につっこむ。「健康増進法」は確実にこういう輩とそういう行動とそいつらを許容してた施設に圧力をかけた。だって街も施設も断然きれいになったもん。ヤニ臭くなくなった。法律権力はすごい。よかったよかった。

 ついでに言うけど、この法律まだ甘い。とりあえず車の窓から道路に吸殻を投げ落とす輩に罰則を課すべきだ。携帯取り締まってる場合じゃない。たまに気分がクサクサしてるとき先行車の窓がウィ〜ンで空いて吸殻が後方にポイーっってなげられたりすると追突してやりたくなる。あんまりやばそうな車じゃなかったらあおったりすることもある。車種とかで判断するあたりがセコいが。きっとそのうち本当にコツンッくらいやっちゃいそうで怖い。ポリースに「いや,ポイ捨てむかついて」って弁明しても絶対許してくれないだろうなー。無情国家権力。はぁ〜(ため息)。いや、別に本当に追突したわけじゃないから落ち込む必要はないが。話は戻るが、車窓からのポイ捨てを取り締まる規則というのはないのだろうか。誰か知ってたら教えてください。そしたら自分の愛車4輪に拡声器つんで、車窓ポイ捨て行為を発見するたびその法律を大音量で読み上げます。あー、でもポリースに「いや,ポイ捨てむかついて」って弁明しても絶対許してくれないだろうなー。無情な国家権力。はぁ〜(ため息)。いや、だから。

 私はあんまり他人様に自慢できる特技やら何やらがない。でも貴重な自慢話の1つに「今だかつて吸殻のポイ捨てをしたことが1回しかない」というのがある。4年くらい前に1度だけ思わず吸殻を落とし、それがなんとマンホールの穴に落ちたのだ。さすがにマンホールの蓋を開けて下水溝に降りて拾ったりはできなかった。ね?ね?すごいでしょ?褒めて褒めて。「それは然るべき行為であって褒める対象とはならない」なんて無情なこと言っちゃイヤ。

 ところで、また健康増進法に戻るが、この法律の趣旨は「受動喫煙の防止」というところにあるらしい。「それは違う」という専門家の方はぜひご一報を。でね、その趣旨もまた甘いと思うのだ。煙草の葉はナス科の植物だ。そして食物アレルギーを引き起こすアレルゲン度が高い。同科の植物であっても種類によりアレルゲン度の低いものと高いものがあり、低いものは食物アレルギー治療の除去食療法(=食事制限)に利用される。しかし、煙草と食物アレルギーとの関係性はきちんと証明されているわけではまだないようだ。がんばれ、研究者。食物アレルギーは、生体内に混入した食物がアレルゲン(=抗原)となりIge抗体(=免疫グロブリン)と結合することで引き起こされる生体内粘膜の炎症を指す。喉の粘膜に炎症がおこりそれがひどい場合は、食物アレルギーによる喘息の発症/悪化などがおきてしまう。「それは違う」という専門家の方、ご一報を。煙草の葉ではなく煙を吸うことと、アレルギーの相関性が証明されれば、公的施設における喫煙行為への圧力はもっと強いものになるに違いない。社会に生きる以上「公的」ではない場所などほとんどないわけで、そう考えると、喫煙行為そのもの、いや煙草の入手や販売すら禁止されるかもしれない。
真の禁煙国家日本の樹立! 

 あー、それは困るな。うん、喫煙行為・入手・販売が禁止されるのは痛いね。だめ。もう絶対反対。署名活動とか街頭演説するよ。そんな禁止条例だされたら。
その昔、「バイクは危ない乗り物だ」という偏見が横行していた時代、「バイク3ない運動」というものが公道を支配していた。
  バイク3ない運動
  1)バイク免許を取らない
  2)バイクに乗らない
  3)バイクを買わない


くっだらねえ運動(心の声)。んだそれ(心の声)。アホか(心の声)。そんなことよりもっと頭つかって道路整備と取り締まりの方法考えろっつーの(心の声)。公道の一番の交通弱者は歩行者だろ、歩行者の安全優先考えたらもうちょいやる事あんだろ(心の声)。責任転嫁してんじゃねーよ(心の声)。高校生はバイク乗るな、とか言うなよ(心の声)。バイク教育含めた交通教育をちゃんと考えろっつーの(心の声)。ついでに喫煙者に冷たくあたるなよ(心の声)。つーか喫煙教育ちゃんとしろっつーの(心の声)。スーパーサイエンススクールとかやってる暇あったらもっと健康教育と性教育まじにやれよ(心の声)。もう今日は一晩中言うよ、米大統領選とかまで話膨らんじゃうよ(以下続く)・・・・・・・・・・
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