さあ,いっしょにサラダをつくろう

2004/11/3

■<後編>実験1『時間差:美容室』  ▼Beauty!

必読
今回の記事は,11月2日投稿の『実験1時間差:美容室』の続編となっております.まずは2日の記事からお読みください.


−−−−−−−−−−第三段階−−−−−−−−−−−−−

11月3日 午前3:20

 あぁ〜よく寝た。夕飯食いすぎてそのまま寝てた。オマタへ世界1億人読者の皆様。そうそう美容室の話だった(思い出せよ)。

 美容室に行くとどうして”お洒落な自分”を演出したくなるんだろう。もう「絶対鼻クソなんかほじりません」ていう顔してたくなる。まーそのうちタオルかぶったりしてモジモジ君みたいになるんだけどさ。私の行く美容室は若いスタッフさんが多く、常時2・3人が近くにいて忙しそうにしてる。皆さんとってもしゃべりやすい。とっても気さく。ぜんぜん気取ってないの。気取ってるのは私だけ。とりあえず初めのうちは「大通り公園のイルミネーションいつ点灯かな」とかいうお洒落トークをかましてみる私。しかし、話したいのよ。しゃべりたいの。「そういえば私BIKEの免許取ったんですよね」ってさりげなく言っちゃいたいのっ。もう、もうのすごいタイミング計ってるの。

 で、言ったよ、脈絡ないところで。「もー,さっきからずーっと言いたかったんですよー」って。全くさりげなくなかった。すごい嬉しそうな顔してた。で、これまた皆さん優しいから「スゴイですね〜」とか返してくれるの。そんで、これまたつっこんで聞いてくれるの「バイクは何に乗ってるんですか〜?」って。もう即答したよ。「ZZR400です!」って。・・・・・・・そうなんだよ。BIKE乗らない人はそんな記号言われてもわからないよ。私もそうだったよ。「へぇ〜」しか返せないよ(ちょっとガッカリ)。しかし、そこは気配りと笑顔のK山店長さん。すかさず続ける。「スタッフの山ちゃんも乗ってるよー,うちの社長から譲ってもらったバイクに」(ありがとうございます)。聞けば30代後半の社長さんは最近BIKEを乗り換えたそうだ。で、飲み会の席で若い山ちゃんに「免許とったら俺の乗ってたBIKEやるよ」と口約束したらしい。そしたら本当に免許取ったのだとか。ナイスガッツ山ちゃん。さっそくご本人と対面。おお、カッコイイ青年だ。痩せ型の藤木直人。ところで脱線するが、私は最近流行りの男性芸能人もわからない。思考回路がカッコイイ芸能人=竹野内豊。しかも竹野内豊の顔思い出せない。今Google検索で5ページくらい調べた。

 K山店長さんからは車種名を聞いていなかったので、山ちゃんに聞く。社長さんはアメリカンタイプのSTEEDを譲り、今は真っ赤GSX-R1100に乗っているとのこと。はい、スイッチオーン

 うおおぉ〜まじすか?ぐあーかぁっこいい〜〜!!
 えっ,何なに,山ちゃん,バリバリ乗ってるの?
 そうだよねぇ〜ものすごい楽しい時期だよね〜.わかるっ!
 しかも,あれでしょ?格安で?
 ・・・まじ?うっわーむちゃくちゃお買い得でしょ.
 太っ腹だよ,社長さん.
 そんで,もうすごいんでしょ?カスタム(=改造)
 ・・・あー,すごいしてある?だよね〜.
 いや,それ下取り出したら高いよ.きっと.
 アメリカンから耐久レーサー・レプリカだよ?
 しぶい.いやー,しぶいよ.


通常と何ら変わらないステキな笑顔でK山店長さんがこう言った。「あっははは〜,やー結構ハードな感じの人なのね〜○○さん(=私),意外〜」。いや、その、これはだからスイッチオーンが。ああ、せっかくのお洒落トークも鼻クソも水の泡である。「下取り」とか言ってるからね。その後、当たり前だが山ちゃんと興奮BIKEトークをくりひろげ、気付いたら森高だった。


【実験結果】
失敗。いや実際に美容室行ったのは成功だった。でも予定通りに実行できないもん。予定立てちゃだめだね。計算間違いするし。あと、投稿記事の限度は5000文字らしいよ。次数制限というものを全く考えてなかったし。次は別の実験考えます。

☆今日は写真なし.と思ったけど世界1億人読者の皆様にお応えして.小倉優子と迷ったけどこっちにした.Googleで探すの大変だった.
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2004/11/2

■<前編>実験1『時間差:美容室』  ▼Beauty!

 よしっ、今日はBLOGで実験をしてみよう。設定したひとつの題材について、初めの投稿から次の投稿までに時間差をつけてみるのだ。投稿した記事も後から「修正」可能なWeb活字ならではの試み。とりあえず3段階に分けて時間設定をしてみよう。開ける間隔は・・・4時間くらいかな。ん?3×4・・・うーん12時間後?夜11時頃か。まあ丁度いいよね。
*その後追記)間隔自体は2つだから2×4だね.かわゆい計算間違いだね.

 とうことで、心の声から始まった今回の記事。でね、どんな実験かというとっ、今の時刻が午前11時32分だから、3時間後の午後4時30分に「更新」ボタンをおしてみてくださいな。するとほら”あ〜ら,さっきの記事に別の文章が追加されてるよ〜(低声で)”という現象がおきちゃうのだ。ここではいるツッコミをいくつかイメージトレーニングしましたが、あまりにもたくさんありそうなので割愛。だから普通にツッコんじゃだめ。
*その後追記)爽やか貴公子あおさんにツッコまれ気付いたが,3時間後だと午後2時だよ.かわゆい計算間違いだね.

はいはいはいはいっ,実験開始ー

−−−−−−−−−−−−第一段階−−−−−−−−−−−−−
11月2日 午前11:41

 美容室に行ってない。ここ半年行ってない。27歳なのに,性別女性なのに,(一応)美容室代くらいあるはずなのに,(一応)普通程度のお洒落加減なような気もするのに。自分で散髪してるわけでも、自分で毛染めしてるわけでもない。正真正銘の放置プレイだ。私の母はいたって普通程度にお洒落に対する無駄遣いを節制する人だ。しかし、先日実家で何気なく「半年美容室行ってない」としゃべったら、「・・・・・お金貸してあげようか?」と返してきた。しかもちょっと気の毒そうな目で。この間彼氏の家までアッシー君したげた航空会社勤めの友人も、気合のはいったウェービー髪をくるくるさせながらこう言い放った。「あんたねー,バイク乗ってる場合じゃないよー.千円ポッキリの床屋とかあんだからさー.」。あるよ、近所に、千円ポッキリの床屋さん。でも違うよ!私の行き着けは大通り(札幌の超繁華街スポット)の美容室だよっ。お洒落ぇ〜なお姉はんとお兄はんが「anan(ファッション誌)」とか「ELLE(ファッション誌)」とか持ってきてくれる美容室なんだよっ。半年行ってないけど。

 半年も美容室に行っていない理由?うーんとねぇ、

1)金の問題
私は美容室に行くと複数メニューを頼む。カットと、トリートメントと、カラーリングと、パーマ。毎回このメニュー。そしてロング料金(髪が長いと少し高くなる)。私の1か月分の食費よりだんぜん高価格になったりするんだぜー。んな金あったらBIKE用レプリカ・レーシングブーツ買うよ。あとBIKE用革パンツ買うよ。

2)時間の問題
複数メニューを一度にやるからさー、で、髪長くて量も多めだからさー、4時間は軽〜くかかるんだよー。日中4時間だよ。休日も週末も営業してるけどさー。でも週末4時間あったらBIKEツーリング行けちゃうよ。ニセコ行って帰ってこれるよ。

3)予約の問題
私はいつも行き着け美容室のK山店長さんを指名している。毎回、アカデミー賞ですか?というくらいのドレッシーなお洋服と素敵なメイクで現れるかっこいいお姉さまだ。彼女に担当してもらうと「あたしって森高千里?」って気持ちになるくらい、ステキに仕上げてくれるのだ。脱線するが、今とっさに森高千里しか思いつかなかった自分。今流行りの芸能人(女性)の顔と名前がほとんど一致しないのだ。本当にまじめな話、加護と辻の区別がつかない。乙葉と小倉優子の区別がつかない。しかも今,小倉優子の名前が分からなくてGoogleで検索した。話は戻るが、K山店長さんは当然ダントツ人気なのだ。混んでる。それから、私はあらかじめ予定の入っている状況があまり得意ではないので、1週間も先の予約をしておこうなどとはとても考えられない。

 まー、でも、ねー、一応理由3つあげてみたけどー、どれももっともらしいんだけど(そうか?)、やっぱし一番の理由はあれかね。「なんとなく行かなかったら半年経っちゃった」というところだね。29歳,貧乏大学院生,木造アパート家賃月2万円,男性,みたいなシチュエーションだね。いや、こっちの場合は「金ない」ってのも立派な理由だね。あー、やはり航空会社勤め彼女の言うとおり千円ポッキリ予約不要の近所の床屋が一番いいのかね・・・ああ、こう言っててなんか寂しくなってきたよ。

 でね、こんな話題を「実験してみる」まで言い出して振るんだから、そう!そうそう、行きたくなってんのよ。美容室に。もうそろそろこの黒い地毛ともポヨポヨしたアホ毛ともおさらばしたいよ。
行ってくるよ,美容室!
この台詞をはりきって言い放つためにこの記事書いてんだからさっ。いや、こんなもの書いてたら時間なくなるだろ。行け。ほれ。行けっつーの。ほれほれほれほれ。

<第一段階 終了>

−−−−−−−−−−−−第二段階−−−−−−−−−−−−−
11月2日 午後7:14分

 お待たへ、お待たへ、お待たかおる。そうそう、「オマタかおる」っていう主人公がいたのよ、鈴木由美子の漫画に。『白鳥麗子でございます』の人ね。いや、そんなことどうでもいい。もー午後4時から3時間も過ぎてますね。すみません。全国100万人読者の皆様。どうしても空腹に勝てず先に夕飯を食ってしまって。というか、4時の時点ではまだ美容室にいたからね。

     決ぃ〜め〜た〜,沖縄の海にぃしぃーよおぉ〜〜♪ 
    こんにちは.森高千里です.


行ってきたよ行ってきたよ。美容室。実に半年ぶりだよ。K山店長さんに「こんにちは」の前に「ご無沙汰してます」って言っちゃったしょ。第一段階を投稿した後すぐにダメもとで予約TELしたんだよ。そしたら今日の午後OKだったんだよ。うわぁ〜〜本当に今日美容室行くことになってるしー。実験成功!いや、というか、顔洗ってないよ(洗えよ)。高速でシャワーを浴び化粧をし洋服を選んだのだった。まった、洋服選びが時間かかるんだ、これが。半年美容室行かねーくせに、大はりきりでワンピース着て行ったよ。少しでも”あたしって美人なはずよねっ”という気分を現実に近づけたいからね。

 本日のメニューはカットとカラーリングだけ。夕方の時間制限があったので、トリートメントとパーマは明後日改めて行くの。もう予約してきちゃった。むふ、むふ、むっふふふふふふ、アホ毛が出てないよー嬉しいー。でね、今日は髪の毛10cmくらい切ったのだ。でもまだロング料金の長さなんだよ。なにせ半年分の伸びだからね。今日もK山店長さんはステキだったよ。太もも!ブーッ!って鼻血でそうなスリット入りの黒いロングスカートで、胸元が美しくガッパリ開いてるよ。「あ,何カップなんだろ」って普通のテンションで考えちゃったよ。また髪型もアール&ビー!な感じ。だけどすごい可愛いくてよく笑う人なんだよ。もう、シャーリーズ・セロンのようだったよ。
いやー国際交流だよ。シャーリーズ・セロン森高千里

    じゃーここで,散髪後の写真公開だー!

とか言って森高の写真載せたらさすがに「しつこい」って普通のテンションで返されそうだから止めとく。

<第二段階終了>

−−−−−−−−−−第三段階−−−−−−−−−−−−−

*文字制限の都合で<後編>として11月3日に別個投稿しました。
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2004/10/23

■日常的Window-Shopper  ▼Beauty!

 BLOGのプロフィールを見るとわかるが、私は趣味の欄に「買い物」と書いている。ここでいう「買い物」とは、「陳列されている商品を眺めて楽しむ」行為も含まれており、またその大半がこれに当たる。要するに”見〜て〜る〜だ〜け〜(懐かしい)”の「ウィンドーショッピング」というやつだ。ところでお洒落っぽくウィンドーショッピングなどと書いてみたのだが、私の場合スーパーで魚介類を見るのも好きなわけだから、あえていうなら「商品見学」という用語の方がピッタリくる。ちなみに誤解のないように断っておくと、私はそういう系の職業人(市場調査,等)ではない

 さて、私が商品見学を楽しむ店を自分勝手にCategorizeすると概ね以下のようになる。
1)大型スーパー
2)大型百貨店
3)食料品・家庭用品の専門店(商店など含む)
4)衣料品・貴金属品・雑貨の専門店


本当に大雑把な分類だが、まあ、「大型店/専門店」「生活必需品/嗜好品」というかんじで区別している。この分類を見て分かるのだが、ここには「OA機器」がはいっていない。そう、私は機械音痴な上にPC自作もしないしゲームもほとんどしないので、ヨド○シカメラやビッグ○メラなどに行ってもあまり心はトキメカないのだ。マウスパッド1枚買うのにカラー選びで40分も悩むタイプの人間なので、ほにゃららケーブルとか、ほにゃららカードとか、ほにゃららメモリとか見ても「全部黒っぽいからどれでもいいー」というなげやりな気持ちになる(たぶん中身が大事なんだろうけど)。

 私はスーパーの食料品売り場が好きだ。八百屋や魚屋や酒屋などの専門特化された食料品店も好きだ。ついでにコンビニも好きだ。で、何が好きかというと、「同分野の異種多様な物が多量に美しく揃い並んでいるさま」が好きだ。要するに、(ちょっと古いが)バービーちゃんのお洋服が着物から毛皮コートまでブワーッと目の前に並んでると大興奮しちゃう、という心境に近い。女性にしかピンとこない例えかもしれない。ま、きれいな色のいろんな物がこれまたきれいに整頓されていると「かわゅいい〜〜(ハート記号)」となるのだ。だから、全体的に黒っぽい品揃えのヨド○シに行ってもいまいちトキメカない(PCコーナーは比較的トキメク)。食料品売り場に行くと必ずチェックするのは乳製品コーナーと菓子パンコーナーだ。乳製品は値段のチェックと置いてあるチーズのチェック。菓子パンは新商品や珍しい商品のチェックをする。何度か書いているが、私は食後のデザートに菓子パンを食べる人だ。サンドイッチを食った後デザートであんドーナツを食おうとすると、大抵「それはデザートと言えるのか?」とツッコまれる。店では、菓子パンを一通りチェックして「お,クーベルチョコサンドがリニューアルしたのか,よしっ」などと確認して満足する。

 美しい陳列棚を見るのが好きなわけだから、当然デパートめぐりも大好きだ。洋服・鞄・靴・雑貨・食器・貴金属などの心トキメク物品が、非日常的な
贅沢オーラを発してこれまた美し〜く飾ってある。ここまでは、大抵の女性(と一部男性)も当然のごとく心トキメクに違いなく、まさにウィンドーショッピングなわけだ。で、私の場合は、「試着」も大好きなのだ。購入を前提とした試着ではなく、「鏡の前でこの商品を身につけたを確認したい」というなんともものすごーく迷惑ともいえる行為だ(私見)。まあ、それでも将来的な購買層になる可能性のある一消費者なわけだから、それなりに快く試着させてもらえる。私が主に好んで試着するのは自分にとっては超贅沢品ともいえる高価格ブランドの、しかもアカデミー賞?と聞きたくなるドレス類だ。そういう贅沢服を試着するときは、ちょっとセコイが「来月友人の結婚式があるんですよー」と一言断りをいれる。年齢的にもかなり真実味のある台詞なので、これまた快〜く何着も試着させてもらえる。

 さて、そんな私が実際の購入を前提にした場合の買い物は凄い。気合が凄い。体力が凄い。そして「試着」の回数がもの凄い。昨年、冬用のロングブーツを購入するため、仕事の休日を3日間もつかい札幌中のデパートと靴屋を巡り試着しまくった。「気に入らなかったらまた2足目買えばいいのよ」なんて金銭的余裕はないわけだから、「妥協しねーぞ」という気合が私を試着に駆り立てる(ま,趣味ということもあるが)。
 今年の夏も、猛暑に対応すべく短パンが欲しかった私は、これまた思いつく限りの洋服屋を巡り短パンを探しまくり試着しまくった。女性には多い心理だと思うのだが、「私が一番美しく見える洋服がきっとどこかにあるはずよっ」という希望的観測が、買い物への気合を加速させる(機会があれば周囲の女性に聞いてみてくだされ)。最終的にガングロの女性店員が迎えてくれたディスコ系の洋服屋で薄茶の短パンを購入した。私よりも明らかに一回りは年下の客層の中、「この短パン試着していいですか?」と聞く私に「はっ?短パン?・・・ああ〜ホットパンツのことっすね〜」と店員さん。そうか、巷ではホットパンツと呼ぶのだね。試着した短パンは微妙にデカめでちょうどよくまさに「探検に行きそう」な具合だった。だが、”ホットパンツ”というのはピッチリムッチリ状態で履くのが常らしく、「オネェーサンだったら1つ下のサイズにした方がいいっすよ〜」と店員さん。いや、そんなピッチリムッチリでは落ち着かない、それに確かに私は長女だが君は妹ではない、そしてこれはバーゲン品だからこれしかサイズないのだ。ということで、今年の夏は探検家短パンが大活躍だった。

 このBLOGを始めるとき、心は「BIKE関係のBLOG」に決定していたわけだが、ほんのちょっとだけ「私の買い物記録帖」」にしようかと思ったことがある。あくまで「買った物」ではなく「眺めた物」の記録なわけだが。・・・・いや、やっぱりBIKE関係で正解だった(うんうん,そのとーりだ)。

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☆ポストカード集めが好きで店や美術館に行くたびに買ってしまう.写真はロシア画家ILYA REPINの絵画「Sadko」のポストカード.HANDLE−NAMEの”sadko”はこの絵画からとっている.わかりずらいが絵の左上にいる少女の名前が題名となっている.
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