2007/3/28

先週の重賞回顧  

ボードの季節も終わって(明日逝きますが…^^;)、大相撲春場所も終わったので、時間の余裕が出来ました(^ω^)

これから、なるべく毎週の重賞回顧ぐらいは書こうかと思います。

では日経賞から

メンバーは、新攻勢力VSトウショウナイトといったあたり

前半5F61.0で、力通りの決着だったと思います

 
勝ったネヴァブションは、休み明けから3連勝で完全本格化
しかし、今回のレースは坂でグイッと伸びた感じで、坂の無い京都であの脚使えるだろうか?
スローで、上がり3Fだけの勝負になるとかなり危なそうです。

2着トウショウナイトも、今回走りやすい条件(上がり勝負だった京都大賞典3着がありますが)
堅実に2着確保も、GIではワンパンチ足りない感じがします。

3着マツリダゴッホも、負けはしましたが、本格化してますね。
今回は距離長いと思いましたが、道中やや行きたがりながら追走し、直線の坂までは踏ん張ってましたからね。
巧く折り合えば2500も問題ないと思います。
しかし気性的に、これ以上距離伸びるのはマイナスでしょう。
天皇賞出走となると、厳しいと思います。

4着以下は、GIでは厳しい感じ

4着アドマイヤタイトルは、メンバー弱化ならという感じ

9着フサイチパンドラは、この流れでも掛っていたので、牡馬相手では中距離までか?

 

毎日杯

メンバーはやや低調といった感じ
ペースはそんなに速くなかったですが、差し決着。
これは、ナムラマースが早目に前に取り付いた影響でしょう

勝ったナムラマースは、このメンバーなら力違ったようで…
着差以上の圧勝
藤岡祐が手の内に入れてる感じで、皐月賞でも侮れない
おそらく、3人気以下だろうし。
本命にはしないと思いますが、買い目には入れます。

2着ヒラボクロイヤルは、ナムラマースのケツを追走して、やや展開利があった感じ
前走もやや恵まれた感じの勝利だったし、どのくらい能力あるのか?もう1戦様子見たい。

3着ニュービギニングも、展開利。
現状は、ケツから行ってどれだけ嵌るかの馬でしょう。
自分から勝ちに行くと足りないタイプ。

4着ブラックオリーブは、直線不利ありで、スムーズなら3着だったでしょう。
しかしナムラマースには完敗の形

8着タスカータソルテは、直線ずっと詰まってましたか…
自分から馬群割れないようで、小頭数の小回りの競馬がよさそう
長い直線だと、脚の使いどこが難しそうです。

9着クレスコワールドは、前半掛って直線伸びず。
決め手があるだけに、湿った馬場も良くないかな?

 

マーチS

オリンピアンナイトが取消で、大混戦メンバー。レベル的には『?』という感じか?

レースは、前半5F59.8でHペース
中団〜後方の馬が上位独占

勝ったクワイエットデイは、前走はスローの逃げ切り
今回はHペースの後方追込。しかもイン突きで展開利有だが、違う戦法で2勝はなかなか出来るもんじゃない。
湿った馬場が大得意で、次走以降も湿った馬場なら侮れず

2着トーセンブライトは、あまり使い込むと良くない馬で、フレッシュな内が勝負
中山は、5回走って2着2回3着3回と得意コースみたいです

3着ヒカルウイッシュも展開利
今回のレース振りから、重賞を勝ち切るには、少し足りないと感じました

4着ツムジカゼは、展開は向いたはずですが…
OP入り後は、○×○の繰り返しで、次走は○か?

6着マルブツリードは、3〜4角抜群の手応えで、前に進出しましたが、直線では一杯
元々、スローで行って直線勝負が合う馬で、今回はペース&乗り方が合わず
あの手応えから、体調悪くなさそうなので、スローになりやすいアンタレスS出走なら、買い目に入れたい。

7着トラストジュゲムは、ペース向かなかったが、OP通用の力があるかは微妙

9着ビッググラスは、穴馬が人気になって負ける。という典型的なパターンでした。

オリンピアンナイトが出てたら、どうなったんでしょう?
ペースが速すぎて、追走で一杯だったかもしれませんね

 

高松宮記念

先ずはスズカフェニックス本命の理由は…

阪急杯のレース振りは、2005年高松宮記念馬アドマイヤマックスに非常によく似てたし、スズカフェニックスの高松宮記念までの過程も、同馬に似てました。

阪急杯のインパクトは、アドマイヤマックスよりかなりあったし、スプリント路線の主力メンバーが微妙とあって1人気になっちゃいましたが^^;

アドマイヤマックスが勝った高松宮記念は、直前になって◎をプレシャスカフェに変えて、悔しい思いをしたので、今年は◎スズカフェニックスで貫こうと思ったんですが…

馬券をケンした理由は、スズカフェニックスは、ずっと上がり33秒台の競馬で結果を出してきたので、重じゃ割引だと思ったんですw

しかしレースは、アドマイヤマックスとそっくりな大楽勝
北海道の洋芝でも良績があるし、母父フェアリーキング(重巧者サドラーズウェルズの全弟)で、重もこなす要素があったんですよね〜

アドマイヤマックスで悔しい思いをした教訓を活かせず、ホントに悔しいです(配当がデカかっただけに更に)

やっぱり自分には、馬券で勝つことはないと感じた日になりましたねwww

余談が長くなりましたが、レース回顧と各馬のこれからを

 
先ずペースは、3F33.8と馬場を考えても、GIでは遅いペース
しかし、先行馬総崩れで差し馬が台頭したのは、スズカフェニックスが早目に前を潰したからでしょう。外伸び馬場の影響もありますけどね^^;

レースの見た目通り、スズカフェニックス以外は低調な感じ。

スプリント路線の混沌はまだまだ続きそう

勝ったスズカフェニックスは、いつもより前の位置取りで、終いもしっかりしてたし、今が一番の充実期
ただ、ここがピークな感じも
高松宮記念を勝った馬のその後は、軒並みイマイチw
そのジンクスを打ち破れるか?

2着ペールギュントは、初の1200で少し追走苦労してましたが、
時計の掛かる馬場&展開&外枠
向いた条件が3つもありました
高松宮記念は、ローカル最終週のスプリント戦らしく、外枠有利ですから…
今後も、条件向けば来るって感じの馬じゃないですか〜?

3着プリサイスマシーンは、速い脚がない分、1200だとちょっと足りない。1400ベスト
直線入口で、前がカットされた割にはよく粘ってますが…

6着マイネルスケルツィは、ペース遅い分追走は結構楽でしたが、この馬も速い脚がない分1200は短い感じ。
あと左回りもあんまり良くないですね

7着エムオーウイナーは、自分の競馬はしましたが…力負けとしかいいようがないですね。
基本的に、GIの小牧は軽視でいいんですよ(笑
全く根拠はないですが、GIじゃ全然来てないですから…
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