2008/9/19

4重賞回顧  

まずはエルムS

まぁまぁのメンバーは揃いましたが・・・
自分の中では、OP特別大将なイメージの2頭が1.2着

レースのラップは、ずっと同じぐらいのラップを刻んでましたし
底力は問われないレースになったかもしれません。

実際、1.2着馬は非常に巧くレースしたな〜という印象がありました。


そんななか、
3着のエアアドニスは、掛かり気味に先団につけ、4角で早めに勝ち馬に捕まりながらよく粘ってたんではないかと思います。
今までは、短距離中心に使われてきましたが、適性は中距離の方が高い筈

4着メイショウトウコンは、平均した流れでマクリ失敗。
スローペースの方がマクリ易いですね。

5着マコトスパルビエロは、ワンパンチ足りない馬ですが、人気が落ちた途端に一発やりそうな感じ。

6着ドラゴンファイヤーは、掴みづらい馬ですね。こちらも人気落ちで要注意でしょうか?

7着アドマイヤスバルは、右回りより左回りの方がスムーズですが、今は調子が今一歩という印象を受けます。
東京開催まで静観です。

11着コンゴウリキシオーは、何故か行かず。全く競馬になってなかったですね。
今回のレースはノーカウントでしょう。



続いて京成杯

このレースは
ノーザンテーストやダンチヒの血をもった馬が強い。
開幕週の中山マイルらしく、内枠有利

という感じですが、今年はテン4F44.0の超Hペースとなり
さすがの開幕週でも、大外の差し馬が届きました。

それでも、昨年と同様
1着 父SS系、母父ノーザンテースト
2着 父ノーザンテースト系
でした。
今年は3着もダンチヒ系のステキシンスケクンだったので、血統で買ってる人にとっては、簡単な馬券だったのかも?
自分はもちろん取ってません。。。


1着キストゥヘヴンは、いかにもハマったときのアドベガ産駒らしい末脚。
今回は展開に尽きます。小回りHペース向き

2着レッツゴーキリシマは、朝日杯と同様の条件だったのに10人気でしたか〜
もうひとつ隣の人気薄がいなければ、間違いなく本命にしていましたが
とりあえず、インを捌くのが巧い馬なので、内枠巧者でしょう。

3着ステキシンスケクンは、近走の実績とオッズとのバランスが合わない感じでしたが・・・
出遅れが幸いして、しっかり好走してきました。
さすが、一昨年の覇者ですな。

4着ヤマニンエマイユは、内を巧く回って早め勝負。
結構見せ場を作りましたね。
上がりが速い競馬だと、切れ負けする印象ですが、平均ペースより速い競馬なら、重賞でも活躍できるかも?

6着リザーブカードは、勝負処で反応なくなって伸びず。
2走ボケでしょうか?
この馬の成績表を眺めると・・・連続連対は1度もないんですね
基本好走後は、嫌って妙味な馬なんですね。

13着アイルラヴァゲインは、大分行きっぷりが良くなってた。
次走スプリンターなら面白そうって思ってたら
ここ1年で、収得賞金を全く稼いでいない。ってことは除外か?



セントウルSは

休み明けのGT馬VS夏に使った馬の構図でしたが
このレースは、休み明け不振
それを象徴するような結果に。

あとは、開幕週でテンもそんなに速いレースではなかったので、外を回った差し馬は全く用なしのレースに。

勝ったカノヤザクラは、この勝利でサマースプリントの王者に。
サマースプリントの最終戦ということで、今後もこういう馬には警戒しなければダメですね。
レースは内目好位から、アッサリ抜け出して快勝。
巧くスタートを決め、安定したレース振り。
レースをみると、次走嫌う理由はあまりないが・・・
バクシンオーとなると、シーイズトウショウとダブるんですよね。
タイプは違いますが。

2着シンボリグランは、穴要素がこれでもか!というぐらい揃ってました。
凡走後、人気薄外枠のダンチヒ。しかも福永替わりと。
スンナリ走れれば、いい走りしますね。

3着スプリングソングは、気負って走りながらよく粘りました。
キャリアはまだ浅いし、上積みありそう。素質はかなり高いと思います。

4着ジョリーダンスは、外目回りながらいい脚使って4着。
ダンスのスプリンターって、ピンと来ませんが・・・
レース振りをみると、次走は上積み大きそう。

8着スズカフェニックスは、出遅れて早めにまくり直線伸びず。
敗因はハッキリしてますし、人気はあまり落ちはしなさそう。
自分はこの馬、冬馬だと思うんですよね。
だから、次走は嫌います。

9着ファイングレインは、いかにも休み明けという競馬。
ひと叩きで何処まで変わるのか?ちょっと厳しい感じもしますが。




朝日CCは、微妙なメンバーでしたが
ドリームジャーニーの貫禄勝ちでした。

レースはややスローのロングスパートレース。
小倉記念と同じような流れになって、ドリームジャーニーにはお誂えのレースに
特に強調できるレースではないような・・・

ドリームジャーニーは、夏に上昇のステイ。
典型的なマクリ屋で、東京の天皇賞は向かない感じ。

2着トーホウアランは、器用なダンス。トライアル向き

3着キャプテンベガは、4角抜群の手応えながら伸び切れず。
併せ馬でだらしない面。相手なりに走る感じは、母父トニービンが強く出てるのでは?
ということは、天皇賞に出走なら結構面白い馬なのか。

4着ニルヴァーナは、小回り平坦1800向きの印象。

9着エリモハリアーは、この年齢だと洋芝でしか走れないんだな。
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