“生田緑地、枡形山城址散策”110507  

“生田緑地、枡形山城址散策下見

2011.5.7
昨日はあいにくの雨の中、幹事さんと一緒にあしたば仲間5月企画の「生田緑地、枡形山城址散策」の下見に行って来ました。
この日は午後から川崎市多摩市民会館ホールで上演している川崎郷土・市民劇「枡形城 落日の舞」でした。
今回の生田緑地、枡形山城址散策の辺りで繰り広げる鎌倉の武将、稲毛三郎重成の愛と葛藤の秘話を題材にした市民劇で午前中に下見で廻ったところを思い出しながら観劇していました。


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真言宗豊山派稲毛山広福寺
開山、承和年間(834〜848)慈覚大師円仁。
広福寺は枡形城址の北側のふもとにある寺院で、門の脇に「稲毛領主菩提寺 稲毛館跡」と書かれた説明板がある。


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ホタルの里


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枡形山城址
まん中に枡形山展望台があり、360度見渡せる。


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川崎市立日本民家園(1)
古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した古民家の野外博物館。


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川崎市立日本民家園(2)
水車小屋


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川崎市立日本民家園(3)
つつじが奇麗に咲いている。


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川崎市多摩市民会館ホール
川崎郷土・市民劇「枡形城 落日の舞」上演。
会場は雨だと言うのに満員で最後部にしか座れないほどの盛況でした。


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川崎郷土・市民劇(1)
舞台は多摩区登戸近くの生田緑地内、鎌倉時代の武将・稲毛三郎重成を劇化し、市民劇として上演。


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川崎郷土・市民劇(2)
〜枡形城を築いた武将、稲毛三郎重成の物語〜
ときは鎌倉時代。
多摩区の生田緑地内に枡形城を築いたといわれる武将、稲毛三郎重成(いなげさぶろうしげなり)。
重成はもともと平家側にいた武将だったが、途中で従兄弟同士になる秩父の畠山重忠と共に源頼朝側につく。
源平合戦や奥州平泉の藤原氏との戦いで幾多の成果を挙げ、稲毛庄を頼朝より拝受。
また、妻は北条時政の娘、北条政子の妹を頼朝公より授けられたと言われている。
畠山の妻も政子の妹だった。
(川崎郷土・市民劇 「枡形城・落日の舞い」公演詳細より)


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川崎郷土・市民劇(3)
ドラマは、重成とその妻綾子、そして稲毛と畠山との従兄弟同士の愛と嫉妬、権力の非情さ、不信などから、滅びていく武将の悲劇を描いている。


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川崎郷土・市民劇(4)
主だった出演者

あしたば仲間5月企画で実施する「生田緑地、枡形山城址散策」は鎌倉の武将、稲毛三郎重成のお墓のある広福寺枡形城址散策、川崎市立日本民家園を歩く予定です。
幹事さんから詳細が来ると思うので、青百はそのさわりだけBlogにアップしました。

この日に歩いた歩数: 20850歩(約12.5km)
あしたば仲間で歴史散策するルートだけでは約8km前後くらいだと思います。

               青葉の百姓 2011.5.8記


★ネット仲間からのコメントです。
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はねさん、
2011年05月09日19:13
お天気には どうしても勝てませんね。
ここは おとなしく よき日を待つといいことがあるとの お告げかも。
民家園は 中学校の遠足に行ったきり。
当時と変わりないのかしら。

青葉の百姓
2011年05月09日20:15
はねさん、今晩は!
4月の例会は東日本大震災のため自粛し、今回の5月例会も天候が悪く中止になりましたが、こればかりは自然界の現象で止むを得ないですね!
仲間の皆さんも散策が待ち切れないでいます。

民家園は青百の息子が小さい時に連れて行きましたが、以前の民家園とは比べ物にならないくらい良くなりました。
途中途中の休憩ベンチや周りの樹木の整備もされていました。
再度訪れて見て下さい。
全く変わりましたよ。
来月行く時はしっかり撮って来ます。


               青葉の百姓 2011.5.9追記


10



2011/6/6  13:42

投稿者:青葉の百姓

ロム・インターナショナル
横手寛昭様へ

始めまして
青葉の百姓と言います。
所用で3日間静岡へ行っていてたった今自宅へ戻ってきたところでした。
制作中の歴史を学ぶ書籍に「北条高時腹切りやぐら」の写真を掲載するとの事ですが、鎌倉時代の歴史跡の参考になるのでしたら、どうぞ掲載して下さい。
画像は鮮明ではないですが、元の画像をメールにて送ります。 2011.6.6



2011/6/6  11:32

投稿者:ロム・インターナショナル横手寛昭

管理者さま
はじめまして
突然の書き込みで失礼します。
私は、書籍の編集制作をしている株式会社ロム・インターナショナルの横手寛昭(よこてひろあき)と申します。
現在、制作中の歴史を学ぶ書籍に「北条高時腹切りやぐら」の写真を掲載いたしたく検討しています。
写真をさがしていましたところ、貴blogの写真をネットで拝見し、これをお借りし・掲載できないかと考え、書き込みしています。

書籍の概要などは、別途、メールなどでご案内いたします。(※オカルト・心霊の本ではありません)

お借りしたい写真は、下記の記事中の写真です。
2006/10/10「鎌倉祇園山ハイキング061007」

ご検討可能でしたら、下記アドレスまでご連絡をお願いします。
info〓rom-in.jp
(上記の〓部分に、@を入れてください)

何卒、よろしくお願い申し上げます。

http://www.rom-in.jp/


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