2009/1/27

サッカーねた  

 がないので、定額給付金2兆円ねた。

 くれると言われればもらうが、これが景気回復につながるかと言えば、どーかなー、と。
 貯蓄にまわったら、かなり意味なし。
 回らずとも、花火みたいなものだ。

 ということで、2兆円の話が出る前からどうにかならんものかと考えていたのが、車の安全性を高める装置を国が負担して必ず装備させることができないものか、と。

 あまり詳しくはないが、

 衝突防止装置
 車線安定
 居眠り運転防止装置

 が、開発されているはず。 他にもあるかも。

 それらを絶対装備にすれば、

 かなり事故が減るはず。

 かなり冷え込んでいる自動車部品産業に火が付く。

 大量生産でコストダウン。

 車が売れる(はず)。 特に輸出。

 保険も安くなる(はず)。 それが、保険会社にとってプラスかは不明。

 そもそも保険会社など存在しない世の中の方がいい、と思うが、それは夢のまた夢?

 車を使わない人の税金負担は?

 という人もいるかと思うが、歩行者の安全性も高まるので、大いに益のはずだ。

 それが2兆円でできるのかは不明だが、完遂まで10年とみれば、少なくともその頭金になりうる額ではあると思う。

 花火より、将来的安全が高まりそうな、景気対策にもなりそうなインフラ整備にお金を使った方がよくない?

 長期的な目的の公共工事もいい。 おそらく短期的な対策にもなりうる。

 よくね?
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