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2006/9/23

バイオディーゼル燃料の品質評価の公開  BDF品質項目の解説
標準的な検査項目は以下です。

1:色 DIC 色見本帳による近似色の特定
2:低分子化の過去蓄積との比較
3:洗浄程度
3−1:熱帯性油脂由来の不具合の指標および残留薬品の影響判断
3−2:残留薬品 PH 最大8検査 溶液 判定紙 PH計 緩衝作用に配慮。
3−3:残留イオンの測定 電導率
4:乾燥・脱水  500ppm前後を蓄積から推定 遠心分離器
5:濾過:非水洗浄系などの危険要因を判断 光学顕微鏡
6:酸価:品質確保法に合致できる可能性の判断 KOH もしくは AV値
7:過酸化物価:噴射ポンプや燃料フィルターの目詰まりを予知

総合評価:自動車やトラクターに使用できると新燃料研究所が判断するのか?

補助燃料 不適
補助燃料ボイラ系 適
自動車燃料 不適
自動車燃料 注意して使用
自動車燃料 適すると判断

その他 透視度 有機溶剤混入 などなど 非公開の検査もしています。
強制酸化評価もする場合あります。

******************************

公的機関の検査を確実に良い数値を出せるような事前検査が目標です。

公的機関は数値そのものを証明しますが、私は数値を目的するのでなく私的判断として

どうすればいいのか? を助言しています。


以上の品質評価は結果を一般非公開で連絡させていただいています。


バイオディーゼル燃料生産所の個別課題を判断して上記項目は変更しています。

おおよそ 上記内容です。


大幅な検査品位を向上予定なので過去2年前の水準を公開します。

現在はもっと向上しています。


全項目検査にはかなりの薬剤と時間が必要となっています。

公的分析には及びませんが対策ができます。

******* 補足 2006-9-28 **************************

バイオディーゼル燃料の公的分析表の数値の解釈と対応策を助言できます。

分析数値そのもを これだ とする分析はしていません。

数値そのもを これだ とできるのは公的分析機関の業務です。

私は この周辺の数値となったので こうすればいかが? です。

**************** 追加 **********************

GC ガスクロ分析システム 2基導入済み
TCD FID です。

変換率 残留 有機溶媒検出 構成脂肪酸種類と比率 などが分析可能。

操作習熟度を修練中! バンバン分析して効果絶大です。


新燃料研究所





 


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