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2006/12/27

不思議なバイオディーゼル燃料理論  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
以下は日本のある大学の研究室が開設しているホームページの記述です。

********** 引用開始  *****************

植物性原油にアルコールと水酸化アルカリを加え、バイオディーゼルを合成しようとした場合、エステル交換反応より先に遊離脂肪酸とアルカリが反応して石けんと水が生成してしまいます。水はアルカリの触媒作用を著しく低下させると共に、生成した水が界面活性剤としての石けんによってプロダクトに交じり合ってしまい、バイオディーゼルの合成・分離がいっそう困難になります。

********** 引用おわり *****************

上の記述がよく理解できない。

する。なる。 と断定されていますが ならないよ!

精製する段階で ある程度なりますものの理由説明とは異なる理論が主かと思います。


ある説明部分が ? でも業績そのものを否定するつもりはありません。

*********************************

インターネット公開情報や世間のバイオディーゼル燃料に関する記述で

理解できない記述は多くあります。


大胆に研究を進めるところに意義があるのは確かだけど・・・・・


実際に自分で検証した上での記述でしょうか?

*********************************

本件に関わらず、基本的に質問は各自が研究されたし。

各自の意見や研究成果や検証結果を御報告下さい。


御質問にお応えするのが主目的ではありません。

疑問は各自が研究して結果を御報告していただいて全体の研究水準が上がります。


新燃料研究所

2006/12/28  14:56

投稿者:新燃料研究所
平衡が偏っている、という表現は
現実には不可逆である、という事と同じ意味で伝わるだろうと・・・
不快に感じたのでしたら、すみません。
*********************************************
伝わっていると思います。
謝罪なんか 理由も必要もないかと思います。

濃度高めているから いったりきたりしない
そういうのを当然含めて 普通に理解しています。

ナンバー810滋賀さんも 私も
普通の理解しています。 御安心を。


2006/12/28  14:52

投稿者:ゆう
表現が今ひとつでした。
平衡が偏っている、という表現は
現実には不可逆である、という事と同じ意味で伝わるだろうと・・・

不快に感じたのでしたら、すみません。
実際には不可逆だから平衡反応ではない、と言い切るのは乱暴な表現に感じました。
それ以上の他意はありません。
現場に平衡反応だけど不可逆反応だ、と説明しても余り意味がないとは確かに思います。

現場の声、というのは
例えば、アンダーピッチに水滴を垂らせばどうなるか・・・
という事ではないかと想像しています。
石鹸、つまり脂肪酸アルカリ塩と厳密に呼べる状態になるのはどのタイミングか?
という事だと思いました。

2006/12/28  13:27

投稿者:新燃料研究所
************* 指摘中心部分 *****************
エステル交換反応より先に遊離脂肪酸とアルカリが反応して石けんと水が生成してしまいます。
**********************************************
化学は説明のしかたにしかすぎない。そう思っています。

知識を組み立て 仮説をたて 検証する。
それを条件を変えて幾度も行い ようやく
またしても 説明のしかたにしかすぎない理論と成長すると思います。

いきなり 断定!  そうならないよ

現場からの声は 仮説を否定します。

********************************************
現実をどう説明するのか?

そこそこ の説明や理解でいいと思います。

目的は 高品質のBDFを生産する事ですから。


仮説が理論化するにつれ どんどん技法も進化していくはずです。

一時的に どうして こうすればいいのか理由判明しないけれど ともかくこうしないと高品質できない現実。

やがて 説明が見つけられます。

広範囲な知識 実験回数 謙虚な疑問の姿勢

幾つも必須要件あると思います。

********************************************

化学に断定 思い込み それは不要かと思います。

新燃料研究所 パク チャンス

2006/12/28  13:07

投稿者:・810
>そもそもグリセリドからOHは乖離しませんし。
そいういう意味でいうのなら平衡は大きく偏ってます

平衡ですか・・・
では

遊離脂肪酸+ジグリセリド⇔水+トリグリセリド

となる、と言うことでしょうか
(⇔に説明です、平衡反応のときの左右矢印のつもりです)
遊離脂肪酸の出てきた、AVの高いてんぷら油から
水を取り除く操作をするとAVが下がるのですか
わたしは、平衡ではないと思います

2006/12/28  11:17

投稿者:ゆう
810さんと朴さんのおっしゃりたい事が、それとなく整理してなんとなくわかりました。

カルボン酸の乖離定数と溶媒和の都合上、遊離脂肪酸と一言でくくってもプロトンは”遊離”してないよ、という事がおっしゃりたい訳ですね。

遊離脂肪酸を足しこんでAVを調製した食用油を、消石灰や炭酸ナトリウムなどで遊離脂肪酸を除去できないか確認した事があるので・・・。
メタノールならある程度、溶媒和する事でカルボン酸からプロトンが乖離するかなと漠然と考えていたのですが、メタノールはどんどん消費されていきますし。

このコメントは問題があるのならそのまま削除していただいて構いません。
特に断りも結構ですので、遠慮なくどうぞ。

2006/12/28  3:23

投稿者:ゆう
810さん

そもそもグリセリドからOHは乖離しませんし。
アルコールとカルボン酸では乖離定数が桁違いでしょう・・・
そいういう意味でいうのなら平衡は大きく偏ってます。
アルカリ触媒が酸触媒より有利な点もそこにあるのでは?

私もそろそろ寝ます。
長々占有状態で大変失礼しました。

2006/12/28  3:03

投稿者:新燃料研究所
もう 寝る!

秘密暴露したら コンクリで海に放り込む!

あははは!

皆様 おやすみ!


マフィアかい? あははは!

新燃料研究所 パク チャンス

2006/12/28  2:59

投稿者:新燃料研究所
少なくとも、遊離脂肪酸から脂肪酸アルカリ塩が生じるのは間違いではないのでは?
***********************************************

何かが生成する。 それは 同意。

原因は ちゃう!

新燃料研究所

2006/12/28  2:57

投稿者:新燃料研究所
洗浄排水の乳濁液のことで
エマルジョンの原因があたかも鹸化脂肪酸が元凶であるかのような文章が問題だという事ですね。
つまりエマルジョンブレイクのアプローチを誤る主原因になっていると
**********************************************

ピンポーン!

さすが!

正解!


ふふふ これで ゆう さんも もらったぜ!

同列の仲間候補 4人組かな?

新燃料研究所

2006/12/28  2:54

投稿者:ゆう
ああ、なるほど!
ようやく理解できました。

洗浄排水の乳濁液のことで
エマルジョンの原因があたかも鹸化脂肪酸が元凶であるかのような文章が問題だという事ですね。
つまりエマルジョンブレイクのアプローチを誤る主原因になっていると。


朴さんの主張では中和反応になってない、という事でしょうか?
確かに実際には水酸化アルカリではなく、アルカリメトキシドと言ってもよい状態であるため、単純に水が生じるとするのは正確ではないと思いますが・・・
少なくとも、遊離脂肪酸から脂肪酸アルカリ塩が生じるのは間違いではないのでは?

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