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2004/5/29

自作燃料の効果 BDF Bio Diesel Fuel  BDF品質項目の解説
自作燃料の効果は草刈作業にもでます。

廃食油・植物油から自作燃料を作って、環境やリサイクルの観点からの評価が多い。
ディーゼルエンジンの自作燃料としてBDF Bio Diesel Fuel バイオディーゼル燃料と呼びます。

植物油(トリグリセリド)とメタノールのエステル交換反応が理屈だそうです。
植物油 脂肪酸グリセリンエステルを触媒を使用して転換燃料の脂肪酸メチルエステルを軽油と同じくディーゼルエンジン車に使用できます。

通常はガソリンエンジンには入れません。ところが、草刈機(草払い機)に少量入れてみました。この草払機は 25対1 の混合油タイプです。
天婦羅油の匂い・・・・・ そして振動が少ない。
長く草刈をしていると、ハクロウ病症状がでたり、シビレテきます。その症状を軽減できました。

実際にやってみれば、
バイオディーゼル燃料が混合燃料と充分に混じる頃、約20分くらいか?
回転数が低下したかの錯覚がでます。音がやや小さくなり、振動が少なくなりました。
紐をひっぱるのも楽になり、始動性も向上しました。
機種により、少し効いた 良く効いた の差があるようです。

何ぶん、2サイクルエンジンにバイオディーゼル燃料を入れるのは本来の用法ではありません。
でも、お猪口1杯 2杯 3杯・・・・・ どの程度で効くかはまだわかりません。
私は2杯程度入れました。
どこまで入れても問題ないのかと 検討課題です。

自分で代替燃料を作って、自分で検証できるのが手軽です。
草刈なら未使用の植物油を買ってきて原料にしても少量しか消費しない。
税金を払う必要もないです。




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