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2007/9/4

水処理 白い泡 発泡  BDF排水処理
水処理の技術者からすればBDF洗浄廃液は油や薬品過多の異常な原水かと思います。

知見が全くないので悪戦苦闘の連続でした。
自分の原水だけでなく、各地から送られてくる雑多な原水を処理するのは不可能への挑戦でした。

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水処理における白い泡、発泡はとても心配な状況です。
最悪の状態においては朝になって、あたり一面が泡だらけ・・・・・
幾度か発生させております。

失敗の経験は絶望と絶望と絶望 どこまでも繰り返す絶望です。
やがて、失敗が少なくなってきます。

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画像はあえて見えやすい配慮で夜撮影しました。
上部の清澄な水を放流します。
下部は微生物や有機物の沈降した層であると理解してください。

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画像のような各種測定器があると便利です。
一度に買い揃えても使いこなせないと思います。
半年程度は使い込んでいかないと次の測定器を購入しても消化不良になるかと助言します。わかった気分が最も失敗の原因かと思います。

自信過剰、思い上がりは失敗への約束された道のようです。

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上の画像と下の画像は同じ処理中の水です。

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上の画像のような検鏡では現場放棄して逃げ出してしまう技術者もいるかと思います。

注意深く観察したのが以下の画像です。同じ処理水です。

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日本にも、世界のどこにもバイオディーゼル燃料の精製処理水の環境適合技術に関する情報はありませんでした。

そもそもバイオディーゼル精製廃液そのものが入手できないと何も始まりません。

いろんな独自な装置も考案できました。
新燃料研究所の独自技術は水槽の深さが1m程度でも可能です。
200L程度から可能です。
どういう利点なのか初心者には理解できませんので ああそうか 程度で読み流して下さい。大幅なコストダウンが可能だという話題です。

この水処理技術は広範囲の水処理技術に即時適用できます。

巨大市場の中国などに売り込みたいものです。
東南アジア諸国にも売り込みたいものです。


新燃料研究所

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