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2007/9/20

日本のBDFが遅れた理由の推定  BDF燃料使用トラブル参考情報集
日本は世界的にバイオ燃料において先進的実績を有していながら1900年代に相次ぐ課題を見出すものの各種補助金で糊塗され、自由競争なく歪んだようです。

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画像の所有者は科学者なので、何故コモンレールがBDFなら壊れるのか理解できなく、
コモンレール車を購入されました。

以前はそれぞれ フォルクスワーゲン ゴルフ ルポ を日常的にBDFで使用されていました。

1995年式以前でも全く壊れないぞ! そういう実績を充分積まれた猛者たちです。

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以前、ナマコを最初に食した人類の偉大性をどっかで記述した記憶があります。

信じていること 実践すること 全く異なります。


さて、以下のような公開情報がインターネットではあります。

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わけの わからない という実例です。

新燃料研究所の関係者は急坂がどこにあるか常に探しています。

息継ぎせずに加速を維持できるかどうか?

GC分析との整合性を検証する実験ドライバーを無料で抱えています!!! あは!

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全国的な状況ではないと思うものの、こんな実態があります。

下水道の普及など、社会情勢の変化で見返り補償が必要。

BDFの装置価格は (A+A)+B+C である。

定価から値引きあるので (A+A)+B+CーC = (A+A)+B

そして、半額は補助金がでるので (A+A)+BーA = A+B

さらに、油回収委託料として初年度で A 支払い。

A+BーA = B

B=0

∴ 負担なし

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こういう仕組みが一部にあるようです。

自動車が壊れても 動かなくても 追究する必要も理由もないようです。


これは あくまでも 一部の実態であって欲しいもんです。

週刊誌や政党の取材なら 協力しますよ!

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日本の環境問題! まったく どうなっているんだろう?


新燃料研究所

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