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2007/11/17

てんぷら油 廃食用油 匂い におい ニオイ  化学構造や反応
バイオディーゼル燃料の等級を簡易的でありながら、

確度高く品質評価できる場合があります。それは、排気ガスのニオイです。


等級の低いBDFの排気ガスはクサクテ気分が悪くなります。

時には目がチカチカする場合もあります。


てんぷらのニオイが強いほど低級品質のバイオディーゼル燃料であり、自動車を壊す危険があります。

BDFがクサイほどパワーも市販軽油より劣り、燃費も悪いか同等程度です。

内容をできるだけに簡潔に理解しやすく記述する為に分割記述とします。


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物質によっては微量でもクサク感じるという印象を抱いてください。


バイオディーゼル燃料のニオイ、てんぷら油のニオイ物質の主物質はアクロレインとされています。


acrolein アクロレイン    acrylicaldehyde アクリルアルデヒド


終着点をアクロレイン、起点をグリセロール・グリセリンとして話題を進めます。


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いろんな説明の方法が可能です。

今回は示性式と構造式と3次元構造の一体理解を図ろうと考えています。


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それでは初回の演習として、

上記画像の白い部分に漢字でもアルファベットでも該当する記述をしてみましょう。


実際に手を動かしてみるのが重要だと考えます。

マウス左クリックで画像だけを大きくしてプリントアウトすれば大切な宝物になると考えます。

初回はここまで。

*************** 過去の類似記述 ***************

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1833.html

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1834.html

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新燃料研究所


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