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2007/11/20

副産物 グリセリン   化学構造や反応
バイオディーゼル燃料の製造においてグリセリン成分が副産物で生成します。

比重差を利用する沈降分離や遠心分離などを実施して除去しようとするものの残留します。

電気的な極性を利用して吸着させようとする技術が幾つもありますけれど多くの自動車故障を発生させ、京都市の場合は水洗浄方式に変更されたという経緯は日本のBDF歴史における重要な項目だと考えています。

非水洗浄技法の場合は、微細な粒子は比重差で分別できないという限界があるようです。

吸着技法の場合は、帰省ラッシュの新幹線のように乗客の数に合った座席数がない。

地方赤字線か指定席のようには考えられません。


水洗浄すれば完全なのかと考えれば、選択した技法と結果が一致する原理はない。

汚れた衣服を5分で洗うのか、15分で洗うのか?

何よりも汚れが除去されたか否かの判定技術が幾つか必要です。

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油脂や脂肪酸から考えるのも可能だと考えますけれど、

前提として、グリセリンが存在する。

結果として、クサイニオイ物質が生成する。


自動車故障危険物質でもあり得るのかも併せて考えていただきたい。

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それではグリセリン存在からスタートです。

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インターネットでお調べ下さい。

必ず複数の情報を探索しましょう。

保存時に生成するのか、燃焼時に生成するのか、水には溶けるのか

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コップの水に食塩を添加して塩味を感じ、

大きな鍋に移して水だけを増やしても塩分は存在します。

味でわからなくても塩分は消失していません。

鍋を火で加熱すればやがて塩の結晶がでてくるでしょう。


沸点の低い物質だから蒸発させていると考えてみれば、

湯を沸かして熱湯にさせても容器の水が全て蒸発するまでには時間も必要です。


あれをしたから、これをしたから絶対に大丈夫という事でなく、

必要なのは検査・確認・検証です。

新燃料研究所は以前に、バイオディーゼル燃料の生成するグリセリン含有層をアンダーピッチと名づけました。


純グリセリンと勘違いしないで下さい。

強アルカリ物質+メトキシド+メタノール+油脂重合物質+その他+グリセリン です。

グリセリンと呼称するのは危険なので中止しましょう。

化学知識の乏しい初心者・入門者には正しい危険を公開しましょう。

化学知識が乏しいから、危険性認識が少ない人達だから安易にグリセリンと呼ぶようです。


+++ 追加情報  グリセリン含有層の補助燃料化 動画 ++++

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2552.html

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新燃料研究所


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