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2007/11/29

地球温暖化ガス シーオーツー CO2  化学構造や反応
物が燃えると、炭素と酸素が反応して CO2 二酸化炭素が生成します。

二酸化炭素は地球温暖化ガスであるとされています。温暖化係数は1です。


二酸化炭素の性質をいろいろ調べてみました。

分子軌道法という計算ソフトを使用して、

構造の最適化を行ない軌道を調べたら以下の画像になりました。

マウス左クリックで画像は大きくなります

クリックすると元のサイズで表示します


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これらの画像の解釈はいろいろ可能かと思うものの、私は幾つかを考えました。

信楽焼きの登り窯、炭焼き窯の入り口をふさぐように・・・・

地球と宇宙との隔壁を構築する。

微細な大きさと規則ある方向性で密着して積み上げられたレンガのように。

規則正しく積み重ねられる構造だと読み取りました。

非常に厚みのある層を安定構築し。維持できる電気的なバランスがあるように見ました。


つぎに、二酸化炭素における光の吸収について計算してみました。


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紫外線域に大きな吸収特性があるようです。


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こんな特性があればこそ、宇宙からの紫外線を吸収できる。

その意味するところは、地球上の生命体が危険な紫外線に暴露されない。


一方、赤外線は結構通過させ、地球上に太陽光が届くという都合のよい特性もある。


ところが、集まりやすく層を安定して作りそうな特性を考える時。

二酸化炭素がもっと、もっと増えていくとすれば?

吸収波長のピークが右に移っていく・重なっていく・・・・・・

つまり、赤外線の方へピークはツナガッタ台形のようになっていくのでは?

そうなれば太陽光が届かなくなる前に、地球から熱が逃げていかない。


都会の夏のように、太陽が沈み夜になっても暑いという事態になりそうです。


新燃料研究所は、分子軌道法で計算を行なって地球温暖化の理解ができました。




新燃料研究所


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