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2008/5/14

乳濁 乳白 バイオディーゼル燃料  BDF排水処理
バイオディーゼル燃料の精製は大変に重要です。
微細な、ナノ粒子とも考えられる吸着作用の強い水洗浄を行います。
洗浄水は技術さえ確立できれば安価に確実に無毒化できます。

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洗浄水の乳濁は時間がたつと油分の浮上となります。
かなりの油分浮上があっても、下部の乳白水に含まれる油分は高濃度です。
1年、2年経過しても高濃度に油が存在して乳濁・乳白状態を維持します。

画像は新燃料研究所が技術指導したNPO団体から無料処理依頼された廃液です。
化学処理した程度では下水にも流せない、含有油分を理解されている環境系グループです。2005年の現地指導において、白濁した洗浄廃液から油分の分離実演しました。


年に数回程度のBDF試作をされています。

画像のような油分の存在に、合併浄化槽処理では不可能であると理解していただけると考えます。

インチキ環境派、ニセ環境派が多い世間です。
せめて化学処理だけでも適切に行ない、透明状態で下水に流して欲しいものです。
新燃料研究所系は世間に御願いする水準をはるかに達成しています。

透明になっても合併浄化槽で処理できるものではありません。
環境適合生産が可能であると理解できないBDF生産所は古い、1990年代の系統だと推測します。

一見は透明でも高濃度の油分が含有されているので希釈や日量・週量などの配慮も必要です。

化学処理技術が未熟な段階では乳白状態です。
適切な技術を修得しましょう。

****** 5月16日 追加 ******************************************************

乳濁・乳白状態の分析表現

ノルマル ノルマルへキサンチュウシツ ノルマル値 などなどの表現があります。
COD で評価されます。

時々、BODと混同される方が多いけれども本質的には近似です。
バイオディーゼルの洗浄排水に関しては COD値 が順当だと考えます。

mg/L PPM などの単位があります。
本質的でない細かい話題は新燃料研究所は嫌いであり、原則としてしません。

過去・現在・将来の時間軸での生き残りと繁栄が重要です。
毒食えば皿までとの、一連托生の心意気ある方々との仲間構築が願いです。

私も間違える場合がありえます。
新燃料研究所の誤解・誤謬はありえます。
現在までは全く判明していません。

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題目:洗浄廃水の油分の含有量をいかに安価に、確実に突き止めたのか?

技法:市販の牛乳飲料には油脂含有分が明記されています。

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現金が手元にあるなら、牛乳を購入して油分を分離させていました。
表示数値はウソ・イイカゲンとあなどって開始した分析は、即時に顔面まっさお状態。

非常に、厳格に表示と含有油脂が一致しているのを知りました。
赤面する必要もないのだけれど、自分の無知に驚愕しました。

牛乳の含有油脂成分は標準物質に使えるほどに厳密だと発見しました。
つまり、新燃料研究所は牛乳から油脂成分を簡単・安価・迅速に分離させる技法を発見しました。

牛乳の乳白状態を基礎物質にしていました。
2004年頃の技術話題です。



新燃料研究所

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