左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2008/5/30

原油高の対策 私見  
原油高が世界経済に及ぼす影響を最小限に抑えるために何ができ、何をすべきなのか?
世界の政治家の智恵が必要だと考えます。

G8は産油国との対話を強化すべきだとの考えもあるようですけれど、産油国への増産は対処療法であり、本質的な解決が必要だと考えます。

世界各国の協調行動のみが原油価格抑制を実現できると考えます。
世界的な協調行動の内容は、現在の原油高騰が投機資金の集中によるものと考えるならば抑制策となるべきです。

私の私見は、具体的には投機資金の実名公表と重課税を骨子とした緊急避難的な限時立法です。

サラ金や株式投資などの 金が金を産む構造 この構造を放置しすぎると資本主義経済そのものが崩壊すると感じています。

食糧問題があるからといって増産すれば農産物価格の暴落によって生産者の生活は破壊されてしまいます。

そもそも、世界の異なる価値感が対立を求めずに調和や協調への努力という忍耐を行なうべきなのです。迷彩服が解決するという幻想が今日の混乱の大きな原因であると考えています。

投機資金には各国の庶民から付託を受けた機関投資家なども存在すると想像しています。
預けて資産運用を委ねた結果が悪く循環して戻っているようにも感じています。

資金の出所を可能なかぎり解きほぐして抑制すべきと考えます。
金が金を産む その税金は多く徴収すべきと考えます。


新燃料研究所



コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ