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2008/6/5

注意喚起情報 てんぷら アクロレイン  BDF健康貢献と有害性
先日、あるバイオディーゼル燃料を100%で使用されている乗用車の排気ガスを調査しました。

ガス検知管で吸引したところ 10ppm 程度は含まれているようでした。


以下に重要な資料を引用公開します。


******** 注意項目 2008-6-7 補足 ***********

1:クサイ排気ガスを発生させている場合の毒性に関する危険性の検討

2:光・アルカリ・強酸性の条件で樹脂状物質へ重合する危険性があり、

故障原因となる検討



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クサイ排気ガスはBDF生産技術の見直しで改善できます。


換算式

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この換算式を適用すれば 23mg/㎥ に相当するアクロレインを検出したと考えられます。



急性毒性

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人間への危険性

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***** 検知管に関する過去の記事 *******


検知管での測定画像 2007-7-13


http://green.ap.teacup.com/biofuel/1702.html


検知管の画像 2007-2-4


http://green.ap.teacup.com/biofuel/1394.html


****** アクロレインに関する過去の記事 ******


2007-11-17

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1867.html


2007-11-19

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1868.html


2007-11-20

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1869.html


2007-11-21

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1870.html


2007-10-6

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1833.html


2007-10-8

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1834.html



今回の表:出典元 環境省

http://www.env.go.jp/chemi/report/h16-01/pdf/chap01/02_2_1.pdf



自動車のテンプラ系排気ガスは吸い込まない方がいいと考えます。

BDF製造技術の向上で、

触媒装置が装着されていない場合でもニオイはほとんどしなくできます。


BDF排気ガスの臭気成分はアクロレインだけではないとも考えています。



****** 2008-6-7  追加 ****************

ガス検知管は警察の科学捜査や消防署の調査などでも広く使用されているようです。

GC/MAS(ガスマス)のような本格的な分析装置を使用しなくても充分な検出性能を有していると考えています。

月産3000L程度の生産所でも購入可能な分析器具だと思います。


***** 関連 2008年6月26日 ***********

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2036.html





新燃料研究所


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