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2008/8/1

高濃度バイオディーゼル燃料 B30  海外のBDF情報
自動車メーカーが正式に高濃度バイオディーゼル燃料適合を発表しました。
過去に販売された150万台が無改造・無修正で高濃度なバイオディーゼル燃料30%混合に使用できるとの検証ができたようです。

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UK Morrisousu supermarket chain 50以上で入手できるBDF混合を使用できると公式保証です。

日本におけるBDFへの誤解は、現状と本来の混同から起因するように感じています。
1:原料が廃食用油では高濃度BDF使用は不可能とする多数説があります。
2:海外先進国では未使用の菜種油原料だから高品質BDFが可能だとする誤解が多数。

ある生産技術段階における現状がコモンレール車に使用できないという現実があったとしても、そこの生産所からのBDFの話題だと明確に理解すべきです。

あるアイデア、仮定があっても現実に検証された話題なのかを区別すべきです。
ドラエモン水準のBDF関係者が多いように感じます。
あれば便利、こうすれば良いはず。 
ドラエモンポケット的な技術論が多く流布されています。

今回の場合、回収された廃食用油も原料に含まれているとのことです。

排気ガスの環境適合装置が品質劣化したBDFでも正常に機能するのかなどの慎重な検討も行なわれました。単なる、使えるではなく 継続して使用できるのかを慎重に検証されていたのを知っています。

検証における一部作業への助言をさせていただきました。


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上記画像の赤文字は引用者の私が加筆しました。
出典の元画像は以下です。

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新燃料研究所


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