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2008/8/26

バイオディーゼル燃料理論 Nox 窒素酸化物  化学構造や反応
バイオディーゼル燃料における窒素酸化物に関する情報公開です。

Nox に関する新燃料研究所の研究成果の一部を公開します。

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2005/10/18 米ぬかBDFのNox測定値公開 
http://green.ap.teacup.com/biofuel/425.html

2005/10/30 BDF排気ガス公開測定結果 Nox
http://green.ap.teacup.com/biofuel/439.html

2006/2/9 BDFは窒素酸化物 Noxが半分になります。
http://green.ap.teacup.com/biofuel/556.html

新燃料研究所が作成した展示パネルから画像を抜粋して以下に分割して掲載します。

公開講座などでも公開しており、関係者のイベントに貸し出しもしている一部です。

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**** 2008 9 14 追加記述 ( 日誌リンク先訂正 9月15日 )*****

バイオディーゼル Nox の秘密
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2128.html

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新燃料研究所が発見した当初は、当研究所の関係者さえ結果を許容しませんでした。

現在は3年以上の継続研究において、

USやヨーロッパの一部から窒素酸化物が減少するBDFの報告を見つけてし

だいに私の誤測定などではないと安心感が増しています。


有名な大学教授の研究成果に反する内容なので新燃料研究所の関係者であってさえ、

自分で測定していても受け入れない。

という権威主義が日本のBDF界には強く存在すると感じています。



良質なバイオディーゼル燃料は窒素酸化物が減少する場合があると考えています。

最も上位概念として、

エステル結合部周辺・酸素分子周辺の電荷分布によって水素プラスなのか、

OHマイナスもしくは 水 が吸着・引き寄せられているのでないかと考えています。


液体としての水のイメージでなく、結晶水のようなもの・イオンかと考えています。


さらに下位の解説・理解として、

高精製(注意:交換率ではなく、変換率でもない)されて臭くないBDFである

と考えています。

その場所に存在するのはクサイ原因物質でなく 水。


さらにくどく、詳細説明・理解を下位概念へと進めれば完全燃焼による水の発生です。


NoX 窒素酸化物は高温燃焼であるほどに空気中のNが結びつくとされており、

その前提を同意して理解しています。



発生した水 元来に有していた ”水に変化する成分” が

燃焼による高温からの窒素の結合を妨げる作用をする。

遮断かもしれないし、冷却かもしれない。



ここで前提とするのは 量子化学 分子軌道法 です。

MOPAC です。


***** 追加 ***************

上記記述に関して、


BDF100%使用のコモンレールBMW 和泉810 鈴木氏より同意できるとの確認。

BDF100%使用のコモンレール ベンツ 滋賀810 松浦氏より同意との確認。



新燃料研究所系は使用して検証し、理論も厳格です。

新燃料研究所系の製法は非公開です。


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新燃料研究所


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