左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2008/9/24

BDF周辺の豆知識 2 わかりやすい品質判断  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
簡単なバイオディーゼル燃料の品質判断方法があります。
1:実際に運転してみる。
2:排気ガスのニオイを嗅いでみる。

品質評価技術は幾つもあって、特別な装置が必要な場合もあるものの、実際に運転した感覚や排気ガスのクササと深い相関関係があります。

品質が適切なBDFは軽油よりもパワーがあり、加速も優れています。燃費も良く、排気ガスの黒煙がないだけでなく、天ぷらのニオイもほとんどしません。

ここでのバイオディーゼル濃度は100%であるのは当然です。
メタノール残留やアルカリ残留が高いほどゴム劣化は進行するようです。

NBRパッキンでも、取り外さないならば1年以上は問題ない事例も経験しています。
2年以上問題ない事例も経験しています。

拘束されているパッキンの場合には膨潤していても遮断・気密能力は維持できているようです。

水洗浄方式の場合にはメタノール残留がほとんどないので残留アルカリへの配慮を重点にしましょう。

多くの問題はバイオディーゼル燃料だから問題であるのでなく、残留メタノールや残留アルカリなどが問題の核心である場合が非常に多いようです。

**********************************************************************************

軽油よりパワフルで天ぷら臭くないバイオディーゼル燃料を生産できている人は全国に幾人もおられるようです。

指導者を選びましょう。
使用するバイオディーゼル燃料を選びましょう。
BDF生産所を選びましょう。


新燃料研究所

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ